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純米酒 大好き人間さん!お待ちしてます。
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2009/11/25(水)
東京のお酒の初の家呑みです。 そして、21BY新酒の初呑みです。
「多満自慢 純米原酒 しぼりはな あらばしり生酒」。

東京都福生市にある「石川酒造」で造られます。
東京都福生市は旧福生村と旧熊川村から成りますが、福生村名主の田村家が「嘉泉」の銘柄で有名な田村酒造場。熊川村の名主がこの「多満自慢」の石川家です。
(じゃぁ、「澤乃井」の小澤酒造は青梅市沢井村の名主だろう? と思って調べたら、残念ながら沢井村の名主は福島家。その旧家屋(福島家住宅)は、一般開放はされてませんが都有形文化財として保存されてました。。)
多満自慢の石川酒造に戻る。
石川家は熊川村の名主として栄え当代で17代目、福生に居を定めてから400年!
幕末の文久3年に酒造業を始め、現在の地に蔵を構えてからでも約130年。
(↓下の写真は、石川酒造HP からの転載です。↓)


敷地内には、明治期に建てられた本蔵・新蔵・雑蔵・向蔵・文庫蔵などが残り、酒林が吊るされる長屋門は230年前のものだとか。いずれも国登録有形文化財に指定されている。
まさに福生の歴史を見つめ続けてきたお蔵さんです。
蔵元HPでは歴史的な部分はよく分かるが、肝心のお酒造の情報についてはイマイチ。
杜氏さんの名前も分からなければ、原料米の情報などもほとんどナシ。
今回呑む「あらばしり」は、お米が「日本晴等」となっていますが・・・。
“ 等 ”って何ョ? 麹)山田錦80% 掛)神の穂20% とか書く親切な蔵もあるのに。
しかも日本晴って、食用米じゃなかった??
という事で、日本晴について調べる。
日本晴(にっぽんばれ)と読むんだ。
コシヒカリが誕生するまで全国作付面積1位・・・って、やっぱり食用米ですね。
程よい粘りがあるため寿司米として好まれるだけでなく、日本穀物検定協会が全国のお米の味の基準としているのが(滋賀県野洲市産)日本晴だそう。
審査員の1/3以上の人が日本晴よりも美味しいと答えたら「A」等級、過半数の人が日本晴よりも美味しいと答えたら「特A」だとか。
しかも、日本の稲ゲノムプロジェクトで稲のゲノム解読に使われた品種でもある。
味も遺伝子も日本の米の基準的な品種・・・って、お酒にはあまり関係ないですね。。
多満自慢のお酒に戻る。
酒ぶたはめでたく角樽のマーク。
軽やかなフルーティーな香りです。あまり派手ではなく穏やかな感じ。
「あらばしり」から想像する、新酒特有の若々しい感じよりも、落着いた秋上がりの感じ。
滓(おり)や炭酸の微発泡感もなく、すーっとした綺麗な口当たり。
すっきりした甘みがフルーティな香りとマッチして、美味しいです。
アルコール度数がこんなに高い(17〜18%)のに、なんという呑みやすさ。
“きつい” 感じや、“濃い〜” 感じは全くありません。
「ライト」な感覚です。「純米生ライト」みたいな。。
穏やかな香りで、苦み・辛味はほとんどなく、フルーティでライト感覚の甘めのお酒。
親爺はもちろんだが、女性にウケそう。。
でも、ALC度数は結構ある。ちょっと危険な香りのするお酒。
東京のお酒も馬鹿にできないなぁー。
なかなか、旨かったっす。

【多満自慢 純米生原酒 あらばしり 21BY】
・原料米:日本晴等、精米歩合:60%、酵母:不明
・アルコール分:17〜18%、日本酒度:+1、酸度:2.0、アミノ酸度:1.1
・製造年月:平成21年10月23日
・価格:2,604円(税込)/1.8L
【石川酒造株式会社】 創業文久3年(1863年)
・所在地:〒197-8623 東京都福生市熊川一番地、TEL:042-553-0100
・最寄駅:JR線/西武線 拝島駅(タクシーで5分/徒歩だと約15分) ⇒ 石川酒造の地図
・代表者:石川 太郎(18代目?)、現当主:石川 彌八郎(創業以前から数えて17代目)
・蔵見学:要電話予約。予約人数10〜30名で受付け。(土・日と11月〜3月は対応不可)
・資料館:あり。見学無料。
【購入したお店】 ⇒ 地酒&ワイン 加桝屋
酒呑親爺の酔って候 をご覧いただきありがとうございます。
↓↓ポチっ ポチっ と↓↓ ご声援頂けましたら幸いです。

「多満自慢 純米原酒 しぼりはな あらばしり生酒」。

東京都福生市にある「石川酒造」で造られます。
東京都福生市は旧福生村と旧熊川村から成りますが、福生村名主の田村家が「嘉泉」の銘柄で有名な田村酒造場。熊川村の名主がこの「多満自慢」の石川家です。
(じゃぁ、「澤乃井」の小澤酒造は青梅市沢井村の名主だろう? と思って調べたら、残念ながら沢井村の名主は福島家。その旧家屋(福島家住宅)は、一般開放はされてませんが都有形文化財として保存されてました。。)
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石川家は熊川村の名主として栄え当代で17代目、福生に居を定めてから400年!
幕末の文久3年に酒造業を始め、現在の地に蔵を構えてからでも約130年。
(↓下の写真は、石川酒造HP からの転載です。↓)


敷地内には、明治期に建てられた本蔵・新蔵・雑蔵・向蔵・文庫蔵などが残り、酒林が吊るされる長屋門は230年前のものだとか。いずれも国登録有形文化財に指定されている。
まさに福生の歴史を見つめ続けてきたお蔵さんです。
蔵元HPでは歴史的な部分はよく分かるが、肝心のお酒造の情報についてはイマイチ。
杜氏さんの名前も分からなければ、原料米の情報などもほとんどナシ。
今回呑む「あらばしり」は、お米が「日本晴等」となっていますが・・・。
“ 等 ”って何ョ? 麹)山田錦80% 掛)神の穂20% とか書く親切な蔵もあるのに。
しかも日本晴って、食用米じゃなかった??
という事で、日本晴について調べる。
日本晴(にっぽんばれ)と読むんだ。
コシヒカリが誕生するまで全国作付面積1位・・・って、やっぱり食用米ですね。
程よい粘りがあるため寿司米として好まれるだけでなく、日本穀物検定協会が全国のお米の味の基準としているのが(滋賀県野洲市産)日本晴だそう。
審査員の1/3以上の人が日本晴よりも美味しいと答えたら「A」等級、過半数の人が日本晴よりも美味しいと答えたら「特A」だとか。
しかも、日本の稲ゲノムプロジェクトで稲のゲノム解読に使われた品種でもある。
味も遺伝子も日本の米の基準的な品種・・・って、お酒にはあまり関係ないですね。。
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酒ぶたはめでたく角樽のマーク。軽やかなフルーティーな香りです。あまり派手ではなく穏やかな感じ。
「あらばしり」から想像する、新酒特有の若々しい感じよりも、落着いた秋上がりの感じ。
滓(おり)や炭酸の微発泡感もなく、すーっとした綺麗な口当たり。
すっきりした甘みがフルーティな香りとマッチして、美味しいです。
アルコール度数がこんなに高い(17〜18%)のに、なんという呑みやすさ。
“きつい” 感じや、“濃い〜” 感じは全くありません。
「ライト」な感覚です。「純米生ライト」みたいな。。
穏やかな香りで、苦み・辛味はほとんどなく、フルーティでライト感覚の甘めのお酒。
親爺はもちろんだが、女性にウケそう。。
でも、ALC度数は結構ある。ちょっと危険な香りのするお酒。
東京のお酒も馬鹿にできないなぁー。
なかなか、旨かったっす。

【多満自慢 純米生原酒 あらばしり 21BY】
・原料米:日本晴等、精米歩合:60%、酵母:不明
・アルコール分:17〜18%、日本酒度:+1、酸度:2.0、アミノ酸度:1.1
・製造年月:平成21年10月23日
・価格:2,604円(税込)/1.8L
【石川酒造株式会社】 創業文久3年(1863年)
・所在地:〒197-8623 東京都福生市熊川一番地、TEL:042-553-0100
・最寄駅:JR線/西武線 拝島駅(タクシーで5分/徒歩だと約15分) ⇒ 石川酒造の地図
・代表者:石川 太郎(18代目?)、現当主:石川 彌八郎(創業以前から数えて17代目)
・蔵見学:要電話予約。予約人数10〜30名で受付け。(土・日と11月〜3月は対応不可)
・資料館:あり。見学無料。
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2009/11/23(月)
やっぱりありました!
「而今 特別純米 三重酵母火入」。而今の原点とも言うべき、「五百万石×MK1」の火入。

昨年は10月蔵出しだったのに、今年は情報もなく、20BYは造ってないのかと思いました。
でも、あったんですね〜。今度こそ紛れもなく20BY最後の而今だ。
今日は、スペックだけどうぞ。

No.10 の特純 三重酵母無濾過生・・・こいつは、親爺未呑の幻の而今です。
どなたか(入手方法など)ご存知の方、お教え下さいませ。。 <(_ _)>オネガイイタシマス..
(左)19BY、 (右)20BY

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「而今 特別純米 三重酵母火入」。而今の原点とも言うべき、「五百万石×MK1」の火入。

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でも、あったんですね〜。今度こそ紛れもなく20BY最後の而今だ。
今日は、スペックだけどうぞ。

No.10 の特純 三重酵母無濾過生・・・こいつは、親爺未呑の幻の而今です。
どなたか(入手方法など)ご存知の方、お教え下さいませ。。 <(_ _)>オネガイイタシマス..
(左)19BY、 (右)20BY

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2009/11/21(土)
日本酒で、一番縁起の悪い銘柄が「死神」ならば、最も縁起の良いのが「来福」か。
「福や来む 笑う上戸の 門の松」の俳句が由来だそうで、創業時からの名前だとか。
その創業は享保元年(1716年:徳川吉宗が八代将軍になった年)という、茨城の老舗蔵「来福酒造」。祖先の近江商人が良水を求め、この筑波山北西麓に蔵を構えたのだとか。


(↑Yummy Delights in 茨城 からの転載です。↑ 茨城の蔵元見学が充実してます。)
落着いた黒塀と石蔵に姿の良い茅葺門が歴史の一端を伝えます。
老舗蔵にしては珍しく(?)、蔵と自宅が離れているそうで、こちらは蔵のようです。
この来福の十代目兼杜氏が、非常に研究熱心というかチャレンジ精神旺盛というか・・・。
純米吟醸を零度以下に冷却・濃縮してアルコール分25%以上の凍結濃縮酒を商品化したり、精米歩合9%台の超大吟醸を醸したり、さまざまのお米と酵母の組合せにトライして40種以上のお酒をラインナップして・・・、毎年何かにチャレンジしている様子。
そして、20BYのチャレンジがこの「来福 特別純米生原酒 若水」なのでしょう。

何がチャレンジかというと、酵母に「おしろい花の酵母」を使ってます。
お米も地元産の若水を使用。そして、日本酒度:-11。
良い香りです。お花の香りというよりもフルーツの香り? いや、、
甘い乳製品のような、パスタにかける粉チーズ(パルメザンチーズ)のような香りか。
味も・・・甘いです。とにかく甘いです。
村祐が和菓子に使われる和三盆糖、飛露喜がビターテイストな大人のスイーツなら、
この来福はミルキーキャラメル。
ただこれだけ甘いのに、ノド越しはすっきり爽やかです。舌の上だけの甘さです。
べたついたり、ノドがキュッとするような感じはありません。すっきりしてます。
食中酒にはむずかしいですが、カネセさんのHPにあるようにデザート酒にバッチリ。
この来福だけで、すっきり甘いミルキーテイストを味わいながら・・・、もう一杯。。

100%自家精米。純米以上は生詰・瓶火入れ、吟醸酒以上は無ろ過・生詰・瓶火入れ、そして冷蔵庫貯蔵。
花酵母研究会の会長も務める十代目は、人呼んで「花酵母の魔術師」。
その魔術師が、100以上のタンクを駆使して醸す少量仕込みの蔵。
21BYは何をしてくれるのやら・・・。
【来福 特別純米生原酒 「若水」 20BY】
・原料米:茨城県産若水、精米歩合:60%、酵母:おしろい花の酵母
・アルコール分:17%、日本酒度:-11、酸度:1.4、アミノ酸度:不明
・製造年月:平成21年11月
・価格:2,625円(税込)/1.8L
【来福酒造株式会社】 創業享保元年(1716年)
・所在地:〒300-4546 茨城県筑西市村田1626、TEL:0296(52)2448
・最寄駅:JR水戸線 下館駅下車(車で10分らしい) ⇒ 来福酒造の地図
・代表者兼杜氏:藤村 俊文(十代目)
・蔵見学:WELCOME。酒造り体験もあり。(どちらも要予約)
【購入したお店】 ⇒ 株式会社 カネセ商店
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「福や来む 笑う上戸の 門の松」の俳句が由来だそうで、創業時からの名前だとか。
その創業は享保元年(1716年:徳川吉宗が八代将軍になった年)という、茨城の老舗蔵「来福酒造」。祖先の近江商人が良水を求め、この筑波山北西麓に蔵を構えたのだとか。


(↑Yummy Delights in 茨城 からの転載です。↑ 茨城の蔵元見学が充実してます。)
落着いた黒塀と石蔵に姿の良い茅葺門が歴史の一端を伝えます。
老舗蔵にしては珍しく(?)、蔵と自宅が離れているそうで、こちらは蔵のようです。
この来福の十代目兼杜氏が、非常に研究熱心というかチャレンジ精神旺盛というか・・・。
純米吟醸を零度以下に冷却・濃縮してアルコール分25%以上の凍結濃縮酒を商品化したり、精米歩合9%台の超大吟醸を醸したり、さまざまのお米と酵母の組合せにトライして40種以上のお酒をラインナップして・・・、毎年何かにチャレンジしている様子。
そして、20BYのチャレンジがこの「来福 特別純米生原酒 若水」なのでしょう。

何がチャレンジかというと、酵母に「おしろい花の酵母」を使ってます。
お米も地元産の若水を使用。そして、日本酒度:-11。
良い香りです。お花の香りというよりもフルーツの香り? いや、、
甘い乳製品のような、パスタにかける粉チーズ(パルメザンチーズ)のような香りか。
味も・・・甘いです。とにかく甘いです。
村祐が和菓子に使われる和三盆糖、飛露喜がビターテイストな大人のスイーツなら、
この来福はミルキーキャラメル。
ただこれだけ甘いのに、ノド越しはすっきり爽やかです。舌の上だけの甘さです。
べたついたり、ノドがキュッとするような感じはありません。すっきりしてます。
食中酒にはむずかしいですが、カネセさんのHPにあるようにデザート酒にバッチリ。
この来福だけで、すっきり甘いミルキーテイストを味わいながら・・・、もう一杯。。

100%自家精米。純米以上は生詰・瓶火入れ、吟醸酒以上は無ろ過・生詰・瓶火入れ、そして冷蔵庫貯蔵。
花酵母研究会の会長も務める十代目は、人呼んで「花酵母の魔術師」。
その魔術師が、100以上のタンクを駆使して醸す少量仕込みの蔵。
21BYは何をしてくれるのやら・・・。
【来福 特別純米生原酒 「若水」 20BY】
・原料米:茨城県産若水、精米歩合:60%、酵母:おしろい花の酵母
・アルコール分:17%、日本酒度:-11、酸度:1.4、アミノ酸度:不明
・製造年月:平成21年11月
・価格:2,625円(税込)/1.8L
【来福酒造株式会社】 創業享保元年(1716年)
・所在地:〒300-4546 茨城県筑西市村田1626、TEL:0296(52)2448
・最寄駅:JR水戸線 下館駅下車(車で10分らしい) ⇒ 来福酒造の地図
・代表者兼杜氏:藤村 俊文(十代目)
・蔵見学:WELCOME。酒造り体験もあり。(どちらも要予約)
【購入したお店】 ⇒ 株式会社 カネセ商店
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2009/11/17(火)
“米は手で洗い、酒は袋で搾る。小さな酒蔵だからこそ、お届けできる酒もある。”
三重県鈴鹿山脈の麓、親子だけで醸す年間120石だけのお蔵「早川酒造」。
以前、「田光 純米吟醸 無濾過 雄町 中取り 生」を呑んでビックリ。すっかり地酒の新星を見つけたような気になりました。その田光の斗瓶取りがあると、りゅうじさんからの情報。
それが、これ。↓ 「田光(たびか) 純米吟醸 生 雄町 無濾過 吊るし搾り 斗瓶取り」 ↓

総生産量が一升瓶で80本限りの極希少酒だそう。
東京では、酒屋たなかやさん と 杉浦酒店の2店のみの取り扱い。杉浦さんは12本入荷で即完売。たなか屋さんは親爺が注文した直後にSOLD OUT。三重の地元の(?)りゅうじさん、情報ありがとうございました。 <(_ _)>アリガトウ..
前回がグリーンボトルだったのに対し、今回の斗瓶取りは風格のブラックボトル。
フルーティな香りとは違う、決して派手すぎない心地よい香り。
やはり、グリーンボトル同様、柔らかくシルキーな口当たりです。これは田光の特徴かな。
そしてシルキーな中から香りと旨みが沁み出してくるように。。バランス良いです。
決して濃い味付けではありませんが、会席膳のお出汁のように奥深い旨口です。
グリーンボトルよりも、その旨みがのってますね。
何も引っかかるものが無く、穏やかに喉を抜け、旨みの余韻が長く楽しめます。
大きなガラスコップではなく、お猪口や盃で少しずつ味わいたいですね。
口に含んだ時の上品な香り、シルキーで深い旨み、引っ張る余韻を愉しむために・・・。

【田光 純米吟醸 生 雄町 無濾過 吊るし搾り 斗瓶取り 20BY】
・原料米:備前雄町、精米歩合:50%、酵母:非公開
・アルコール分:17度、日本酒度/酸度/アミノ酸度:いずれも不明
・製造年月:平成21年10月
・価格:3,570円(税込)/1.8L
【合名会社 早川酒造】 創業大正三年(1914年)
・所在地:〒510-1323 三重県三重郡菰野町小島468 、TEL:059-396-2088
・最寄駅:三岐鉄道三岐線梅戸井駅(駅から5kmくらいありそう。) ⇒ 早川酒造の地図
・代表者:早川 俊介、杜氏:早川 俊介/俊人(親子で酒造り)
・蔵見学:歓迎。
【購入したお店】 ⇒ 酒屋たなかや
ブログランキングに参加しています。
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三重県鈴鹿山脈の麓、親子だけで醸す年間120石だけのお蔵「早川酒造」。
以前、「田光 純米吟醸 無濾過 雄町 中取り 生」を呑んでビックリ。すっかり地酒の新星を見つけたような気になりました。その田光の斗瓶取りがあると、りゅうじさんからの情報。
それが、これ。↓ 「田光(たびか) 純米吟醸 生 雄町 無濾過 吊るし搾り 斗瓶取り」 ↓

総生産量が一升瓶で80本限りの極希少酒だそう。
東京では、酒屋たなかやさん と 杉浦酒店の2店のみの取り扱い。杉浦さんは12本入荷で即完売。たなか屋さんは親爺が注文した直後にSOLD OUT。三重の地元の(?)りゅうじさん、情報ありがとうございました。 <(_ _)>アリガトウ..
前回がグリーンボトルだったのに対し、今回の斗瓶取りは風格のブラックボトル。
フルーティな香りとは違う、決して派手すぎない心地よい香り。
やはり、グリーンボトル同様、柔らかくシルキーな口当たりです。これは田光の特徴かな。
そしてシルキーな中から香りと旨みが沁み出してくるように。。バランス良いです。
決して濃い味付けではありませんが、会席膳のお出汁のように奥深い旨口です。
グリーンボトルよりも、その旨みがのってますね。
何も引っかかるものが無く、穏やかに喉を抜け、旨みの余韻が長く楽しめます。
大きなガラスコップではなく、お猪口や盃で少しずつ味わいたいですね。
口に含んだ時の上品な香り、シルキーで深い旨み、引っ張る余韻を愉しむために・・・。

【田光 純米吟醸 生 雄町 無濾過 吊るし搾り 斗瓶取り 20BY】
・原料米:備前雄町、精米歩合:50%、酵母:非公開
・アルコール分:17度、日本酒度/酸度/アミノ酸度:いずれも不明
・製造年月:平成21年10月
・価格:3,570円(税込)/1.8L
【合名会社 早川酒造】 創業大正三年(1914年)
・所在地:〒510-1323 三重県三重郡菰野町小島468 、TEL:059-396-2088
・最寄駅:三岐鉄道三岐線梅戸井駅(駅から5kmくらいありそう。) ⇒ 早川酒造の地図
・代表者:早川 俊介、杜氏:早川 俊介/俊人(親子で酒造り)
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