旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
またまた、而今
新酒の時期に、同じ五百万石の同じ九号酵母の”無濾過生”がありましたが、それの火入れバージョン。
而今 特別純米 九号酵母火入れ 而今 特別純米 九号酵母火入れ(裏ラベル)
八反錦の火入れバージョンがとても旨かったので、こちらも期待しておりましたが・・・。


五百万石は、火入れよりも無濾過生の方が旨いな。
アルコール度数が1度低いだけで、他はまったく同じスペックなのに不思議なもんだ。

八反錦の火入れにあった、口の中で穏やかにとろけるような落着いた旨みがないな。
そんなら、無濾過生の方が、フレッシュさがある分ジューシーで美味しく感じられる。

親爺の独断(好み)では、こんな順番かな。
五百万石(火入れ)<五百万石(無濾過生)<八反錦火入れ


而今 特別純米 九号酵母火入れ 19BY】
原料米:富山五百万石(100%)、精米歩合:60%
アルコール度:16度以上17度未満
酵母:9号 、 日本酒度:+2
酸度:1.7 、 アミノ酸度:1.5
価格:2,730円(税込)/1.8L

【木屋正酒造合資会社】
三重県名張市本町314−1
杜氏:大西 唯克 氏

【購入したお店】
こちら --> 地酒&ワイン 加桝屋


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暑いっすねー。
こういう時は、キンキンに冷やした三芳菊ワールドがいいですね。

三芳菊 岡山県産雄町60 特別純米生原酒

ブルー瓶(阿波山田の特純)が、冷え冷えで呑んだらすっごく旨かったので、ポンチュウさんのご推薦もあり、今回は「雄町60」を呑んでみる。

山田の時のリンゴ酸みたいな強烈な甘酸っぱさはないが、雄町もすっごくフルーティで、三芳菊独特の濃厚な甘さ。でもやはり、濃厚なのにさらりと消える。

小泉武夫 風 に言えば、「キンキンひえひえを、グビリンコ、コピリンコと飲(や)ると濃厚さはサラリと消えて、それがかえって爽やかな余韻となり、三芳菊のチュルチュルの甘さに、我輩の胃の腑はもんどりうつのであった・・・。」

三芳菊 岡山県産雄町60 特別純米生原酒 19BY】
原料米:岡山県産雄町
精米歩合:60%
酵母:徳島酵母(らしい)
日本酒度:+2(らしい)、酸度:1.7
アルコール度:17度
価格:2,835円(税込)/1.8L

三芳菊酒造株式会社】
徳島県三好市池田町サラダ1661・・・住所が ”サラダ” 。
杜氏:馬宮 亮一郎 氏(五代目蔵元)
三芳菊の名前は、其香芳しく其の色淡く其の味美しきを以て三芳菊と名付けられたとか。
詳しくはHPへ --> 三芳菊酒造HP

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定番の「65%純米無ろ過生」を6号酵母で仕込んだ、蔵出し120本の限定バージョン
・・・だとか。
房島屋 純米 無ろ過生酒 6号酵母 DSC00682.jpg

麹米・掛米、精米歩合は一緒で、酵母だけ変えて仕込んで
できたお酒のスペックは、日本酒度と酸度が違って出てきました。

 

   定番    

6号酵母

日本酒度

+ 4

+ 5

酸度

2.2

1.8



で、呑んでみようと、・・・、・・・、香りがよろしくない。
香り というよりも ”におい” だ、こりゃ。パック酒のような”におい”だ。

でも、味は、・・・、そんなに悪くない。でも、ほめるほど良くもない。
どこにでもある純米酒だ。房島屋の最大の特徴である酸味が感じられない。


で、裏ラベルに ”ぬる燗で美味しく飲める” とあるので、真夏にぬる燗

DSC00686.jpg ← 親爺、呑ん兵衛なので2合用の燗徳利。

ほー。ほほ〜。不思議なことに匂いが気にならなくなる。
(普通、お燗すると、よけい鼻にツンとくるものだけどね。この場合は、逆だ。)
味も、ひやの時よりも柔らかみが出てきて、こっちの方が確かに旨い。

でもなー。いつもの房島屋じゃないな。
所さん(蔵元杜氏)が実験室で試すように、試験的に仕込んだものらしいけど、
親爺の独断により、実験失敗、だな。残念。

ということで、開栓放置の熟成変化を期待して、親爺の冷蔵庫の奥底へ・・・。


房島屋 純米 無濾過生原酒 6号酵母 19BY】
原料米:にしほまれ(麹米)、五百万石(掛米)
精米歩合:65% 、 酵母:6号酵母
アルコール度:17度以上18度未満
日本酒度:+5 、 酸度:1.8

【所酒造合資会社】
岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪537−1
杜氏:所 優 氏(蔵元の息子さん)

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三芳菊 阿波山田の特純、呑みの感想です。

これはね、冷蔵庫でキンキンに冷やして呑むのが正解です。
こ〜んな風に --------------- ↓ ---------- 大きめのグラスに 雫が付く程に。

DSC00573.jpg
・・・・・・ ついでに、コースターも夏物に衣替え。

グビっ!と やって下さい。
空きっ腹の人は、ハムでもチーズでもほお張って、またグビっ!と やって下さい。

インパクトあります。このお酒は。
いままでの日本酒にはなかった感じです。

リンゴ酸のようなフルーツ風味、なんとも言えない ”酸っぱ甘い” 感じ。
(甘酸っぱい という感じじゃなくて、酸っぱ甘い という感じ。)

のどを通ると、その酸っぱ甘いのがさらりと消える。
だから、グビっ!グビっ!と呑めて美味しい。

三芳菊 阿波山田錦 /// これが、三芳菊ワールドか・・・。

三芳菊 阿波山田錦垂れ口 特別純米生原酒】
原料米:阿波山田錦
精米歩合:60%
酵母:徳島酵母(らしい)
日本酒度:+2(らしい)、酸度:1.5
アルコール度:17度
価格:2,835円(税込)/1.8L

三芳菊酒造株式会社】
徳島県三好市池田町サラダ1661・・・住所が ”サラダ” 。
杜氏:馬宮 亮一郎 氏(五代目蔵元)
三芳菊の名前は、其香芳しく其の色淡く其の味美しきを以て三芳菊と名付けられたとか。
詳しくはHPへ --> 三芳菊酒造HP

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マンションの1階に居住する親爺、狭い庭の一画で家庭菜園やっとります。
今年は初めて枝豆に挑戦。

で、初収穫で茹でたのが ↓ これ。
枝豆

もちろん無農薬。とりあえず、酒のつまみだけは、食の安全確保。
塩加減ばっちり。茹でたて最高!


風呂上りの渇いた喉に、自家製枝豆でビールをグビグビ流し込んだ後は・・・
純米酒をキンキンに冷やして、枝豆で日本酒!

DSC00533.jpg

今日選んだのは、春霞 特別純米 生一本 無濾過生原酒。
秋田のお酒です。

香りは華やか。親爺の好きなジューシーな香り。メロン系かな。
味は、無濾過生らしいピチピチ感があり、米の旨みふんわり広がります。

枝豆の塩味がお酒の甘みを引き出し、お酒の酸味がまた枝豆の塩味を洗い流す。
ばっちりだね。旨いねぇ。

春霞 無濾過生原酒 春霞 無濾過生原酒(裏ラベル)

春霞 特別純米酒 生一本 無濾過生原酒 19BY】
原料米:山田錦 100%
精米歩合:50%
日本酒度:−1.5
アルコール度:17度以上18度未満
価格:3,150円(税込)/1.8L

【合名会社栗林酒造店】
秋田県仙北郡美郷町六郷字米町56番地
杜氏:亀山 精司 氏
地下25mからくみ上げる仕込み水は、栗林の仕込み水として有名とか。
詳細は、HPとブログで。 --> 春霞ホームページ春霞 酒蔵ブログ

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