旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2012/05/11(金)
よく間違える(?)日本酒。 窓乃梅(佐賀県) と 梅乃宿(奈良県)。

今回は、佐賀の「窓」ではなく、奈良のお「宿」の話し。(↓梅乃宿ブログより借用。)
梅乃宿外観
倭(やまと)は国のまほろば・・奈良葛城「梅乃宿酒造」。

江戸中期から続く本家の酒造業を、焼酎・味醂の分家筋が受け継ぎ、明治26年に創業。
樹齢300年の梅の木 (← 梅乃宿ブログより借用。)
銘柄の「梅乃宿」は、蔵の庭に咲く樹齢300年の梅の古木に鶯が飛来することにちなむ。

キャップ超軟水の葛城山水系伏流水を使い、蔵内平均精米歩合は5割を切り、純米酒比率は4割を超えるとか。早くから備前雄町を使った事で知られるそうです。
それより、木下酒造の杜氏:フィリップ・ハーパー氏が蔵人として働いていた事で有名か。

梅乃宿 純米大吟醸 限定醸造生酒」。
梅乃宿 純米大吟醸 限定醸造生酒 23BY(肩ラベル)
小山商店だけの特別注文品。

どのくらい限定か?というと・・・
胴ラベル1
640本だけの蔵出し(?)で、手書きのロットNo.入りなのさ。
おや、ラベル文字は喜八さん(小山商店の社長)の筆ですね。
おまけに、小山商店にも、日本酒度・酸度など詳細不詳で出荷されてきたお酒。
・・・というくらいの限定品です。(笑

梅乃宿 純米大吟醸 限定醸造生酒 23BY(1) めったに呑めない大吟醸。
となると、華やかな香りを期待してしまうのですが・・・香り、ほとんどありません。

おまけに含んだ瞬間、酸味(?)がギューッとやってきて、ピリリとします。
とんがってて、肩肘を張って踏ん張ってるみたいです。

微かに、甘味というより米の旨み。
ただし、ふんわりした旨みでなく、冷たく固い味わい。
でも、キレは素晴らしい。綺麗にスッと切れて行きます。

不味くはないですよ。香りもなく華やかでもなく、フツーに旨いといった感じ。
ということで、初日は1合にとどめる。

2日目。
含んだ時の、とんがり感はなくなり落ち着きましたが、
まだ、甘み・旨み弱く、平板な感じです。
綺麗なキレは健在。

1日あけて、4日目。
これが、”開いた”ということなのでしょうか?
香りはさほどでもないですが、旨みが多くなって、しかもふんわりと感じます。
旨みに膨らみが、味わいにふくよかさがでてきました。

甘さはそれほどではなく、綺麗なキレは相変わらずなので、盃がすすむお酒です。
米の旨みが濃くなった分、純大吟の清らかさよりも、純米っぽい穀味もちらり。
梅乃宿 純米大吟醸 限定醸造生酒 23BY
山田の純大吟(50%磨き)を低価格で。。これが、コンセプトのありがたいお酒。


== 親爺のお好み度 == ★★★☆☆
・控えめな甘み。綺麗なキレ。純米大吟醸のちょっと贅沢な食中酒。
・初日は、??でしたが、日にちが経つにつれ、本領発揮。
・CPは良いので★4つ?でも、純大吟にはもっと華やぎが欲しいということで★3つ。

【梅乃宿 純米大吟醸 限定醸造生酒 23BY】
・原料米:山田錦100%、精米歩合:50%、酵母:自社培養酵母
・アルコール分:16度以上17度未満、日本酒度:不明、酸度:不明、アミノ酸度:不明
・製造年月:2012年4月
・価格:2,940円(税込)/1.8L

梅乃宿酒造株式会社】 創業明治26年(1893年)、生産量:約1,600石
・所在地:〒639-2102 奈良県葛城市東室27、TEL:0745-69-2121
・最寄駅:近鉄御所線 近鉄新庄駅(徒歩約10分) ⇒ 梅乃宿酒造の地図
・代表者:吉田 暁(4代目蔵元)、杜氏:北場 広治(南部流)
・蔵見学:酒販店同行の蔵見学はやってます。個人での蔵見学は?どうなんでしょう。
 毎年、蔵開きで一般の方に開放&イベントをやってるみたい。。

【購入したお店】 ⇒ 地酒 小山商店 トマリ君の頒布会


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2012/03/10(土)
越前福井藩の初代藩主は、徳川家康の次男の松平秀康。
1645年:その孫(=家康のひ孫)の光通(みつみち)が福井4代藩主を継ぐ時に、
 異父兄の昌勝に5万石で松岡藩
 異父弟の昌明に2万5000石で吉江藩 を分藩。
家系図1
1674年:光通が亡くなると、昌明が昌親に改名し本藩を継いで福井5代藩主となる。
こうして、江戸時代ほんの30年だけ「越前松平家 吉江藩(2万5000石)」が存在しました。
(↓ふくい歴史百景からお借りしてます。)
七曲り わずか30年の間に、吉江七曲りと呼ばれる街並みが整備され、その七曲りは現在も往時の面影を残しています。

加藤吉平商店」は、その七曲りの西に蔵を構え、江戸末期の表門土蔵は国の登録有形文化財になっています。

(↓以下4枚の写真は、蔵元HPからの転載。)
新蔵1 かと思うと、3.11東日本大震災を教訓にして、

新蔵の設計を、マグニュチュード8.5の耐震に変更し、省エネのLED照明を採用したり、
屋上避難LED.jpg
地域の人が直接屋上に非難出来るように外階段も設置したり。

もちろん、新蔵は全館氷温貯蔵庫にするなど、
氷温貯蔵タンク 酒質の向上にも力を入れてます。

【水】地下184mの井戸から汲み上げた白山連邦の伏流水
【米】山田錦と五百万石米だけを使い、平均精米歩合は37%
【酵母】すべて蔵内の自社酵母
【貯蔵】最高で5年以上・短くても1年は氷温熟成貯蔵
完全純米酒蔵です。


梵 純米大吟醸 無濾過生酒 山田錦」。
梵 純米大吟醸 無濾過生 23BY(胴ラベル)ぼん(BON)だと思ってたら、ぼーん(BORN)
サンスクリット語で “けがれなき清浄” とか “真理をつく” という意味だそうですよ。

戦後までは「越の井」の銘柄で、その中の最高級品だけが「梵」だったそうですが、
昭和38年に銘柄を「梵」に 統一。
昭和44年に日本で最初に大吟醸酒を売り出したそうな。


梵 純米大吟醸 無濾過生 23BY(1)
大吟醸となると、めったに家呑みできない親爺は、うすはりグラスを持ち出すのである。

香りは、淡いですね。
甘みとかフルーティというより、うっすらと渋みを奥に秘めたような、心地良い香り。

麹)40% 掛)45%ですが、ただ透明なだけではなく、しっかりとした甘みを感じます。
水のように澄みきっているのではなく、いい意味でトロミ(粘り)を感じますね。

しかも、転がしていると、とろとろの甘みの向こうに渋みが見えてきて、
久々、ビターチョコテイストを感じることができました。

嚥下のその瞬間まで、いや、その後の余韻まで、
スイート&ビターは消え去ることなく、いつまでもほんのりとビターチョコなのでした。

梵 純米大吟醸 無濾過生 23BY

== 親爺のお好み度 == ★★★★
・これは、かなり好みでしたね。
・蔵内平均精米歩合37%のところ、麹)40% 掛)45% で価格を抑えたのだと思います。
 CP高し。こういう特注・限定品も、いいねぇ。やるねぇ かがた屋さん! だね。

【梵 特注 純米大吟醸 無濾過生酒 限定品 山田錦 23BY】
・原材米:兵庫県特A地区産山田錦、精米歩合:麹)40% 掛)45%、酵母:自社酵母
・アルコール分:16度以上17度未満、日本酒度/酸度/アミノ酸度:不明
・製造年月日:平成24年2月
・価格:3,150円(税込)/1.8L

合資会社 加藤吉平商店】 創業万延元年(1860年)、生産石数:
・所在地:〒916-0001 福井県鯖江市吉江町1号11番地、TEL:0778-51-1507
・最寄駅:JR北陸本線 北鯖江駅(駅から4~5km) ⇒ 加藤吉平商店の地図
・代表者:加藤 吉平(11代目)、杜氏:平野 明
・蔵見学:不明。

【購入したお店】 ⇒ かがた屋酒店 の頒布会


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2012/02/19(日)
昨年10月に敢行した、上越の旅。

上越思い出酒
その思い出(お土産)の品々。

その中で、一番最後までとっておいたのがこれ。

越の白鳥 純米大吟醸 14号袋吊斗瓶採り雫酒 22BY」。
越の白鳥 純米大吟醸 14号袋吊斗瓶取り雫酒 22BY(肩ラベル)
不真面目な“ヤンマニア”の親爺は、このお酒の有難み・レア加減はよく分からないので、
ここは、裏ラベルの文章を引用。

  仕込14号純米大吟醸「袋吊り斗瓶採り」  品評会用にと採取した「雫酒」です。
  火入れし、静かに寝かせておりました。  酒は生き物、季節の妙をご堪能あれ。

という、お酒なのです。

詳細は山間大王様・山間最高!様・YB(山間バカ)リーダー様 の説明を待つ とする。(笑


さて・・・、今年で24歳にもなろうというのに、アホ面でお笑い番組に見入るわが娘。
越の白鳥 純米大吟醸 14号袋吊斗瓶取り雫酒 22BY(1)
まぁ、こんなもんか?
でもなぁ、結構優秀な大学出てるんだから、、もうチョットねぇ。というのは、親の欲目か?

このお酒もそんな感じでした。

まぁ、旨いのだけれど、こんなもんか? みたいな。
あの山間の蔵元の品評会用大吟醸なんだし、もうチョットねぇ。というのがファンの欲目。

越の白鳥 純米大吟醸 14号袋吊斗瓶取り雫酒 22BY 越の白鳥 純米大吟醸 14号袋吊斗瓶取り雫酒 22BY(裏ラベル)

== 親爺のお好み度 == ★★★☆☆
・「純米大吟醸 14号袋吊斗瓶採り雫酒 限定品」・・・長い名前のお酒、は旨い! という法則から、少し外れた。
・値段とブランドイメージと名前から、ハードルを上げすぎたか??
・そこも山間大王様・山間最高!様・YB(山間バカ)リーダー様 のコメを待つ とする。(笑

【越の白鳥 純米大吟醸 14号袋吊斗瓶採り雫酒 22BY】
・原料米:越淡麗100%、精米歩合:50%、酵母:非公開
・アルコール分:16度、 日本酒度/酸度/アミノ酸度:いずれも非公開
・製造年月:平成23年10月
・価格:6,300円(だったような)/1.8L

新潟第一酒造株式会社】 創業大正11年(亀屋酒造)、製造石高:300石弱。
昭和38年四社合併により新潟第一酒造設立。昭和40年一社追加合併。
・所在地:〒942-0315 新潟県上越市浦川原区横川660 、TEL:025-599-2236  
・最寄駅:北越急行ほくほく線うらがわら駅(徒歩5~6分か?) ⇒ 新潟第一酒造の地図
・代表者兼醸造責任者:武田 良則(4代目社長)
・蔵見学:基本的にOK。酒造り期間中の午後を歓迎。

【購入したお店】 ⇒ 越後・謙信SAKEまつり 2011 の新潟第一酒造ブースにて。


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2012/01/06(金)
山口県周防は獺越(おそごえ)地区にある「旭酒造」。

キャッチフレーズは、”山口の山奥の小さな酒蔵” (↓写真は、蔵元HPより。)
獺祭 新蔵
・・・ですが、「獺祭(だっさい)」の銘柄で有名で、今や3,000石近くの地酒の大手。
新蔵も建ちました・・・が、さらに、新々蔵を建設中だそうです。

突然ですが、
獺(かわうそ)は捕まえた魚を川岸に並べる習性があり、それを中国では、獺(かわうそ)が祭りをしているのだとして、獺祭(だっさい)と呼びました。
転じて、詩文や学問をする時に沢山の書物を並べるさまを、獺祭(だっさい)と言います。

俳句の革新運動(or 「坂の上の雲」)で有名な、
正岡子規は病床の周りに沢山の書籍を積み上げていたので、自分の住まいを「獺祭書屋」と名付けました。そのため、子規の命日(9月19日)は「獺祭忌」と言います。

「獺祭(だっさい)」の銘は、
  その正岡子規(の革新的な姿勢)と獺越の地名にあやかって付けられた名前です。


◆獺越の地名の由来と獺祭の語源については、親爺の過去ネタをどうぞ。◆
獺祭 純米大吟醸50


獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 22BY」。
獺祭 磨き三割九分 槽場汲み 22BY(1)
獺祭の旭酒造では、使う酒米は山田錦のみ。
磨きは50%・39%・23%を主に、平均精米歩合は41%
日本で収穫される山田錦の30分の1は、ここ獺祭の旭酒造で使用されるとか。

商品は、(大略すると)搾りで3つに分けられます。
 ①通常搾り(純米大吟醸50/磨き三割九分/磨き二割三分)
 ②遠心分離(50 遠心分離/磨き三割九分 遠心分離/磨き二割三分 遠心分離)
 ③槽場汲み(磨き三割九分 槽場汲み)

①と②には、50%・39%・23%とそれぞれの精米歩合がありますが、
③槽場汲みは、春秋2回あり、今回(22BY秋)から39% 前回(22BY春)までは50%

そして品質にこだわる獺祭は、無濾過生原酒(本生)の出荷は槽場汲みだけ。
特定店舗(山口県外は数店舗のみ)の限定流通。しかも1ヶ月以内に売り切れる量だけ。
基本は、山口県内の酒販店中心に「汲んで帰って、店で売る」という企画のお酒らしい。

有難味が増してきたところで、いざ開栓。
獺祭 磨き三割九分 槽場汲み 22BY 本生のシール付き。
香りは、ほんのり甘くて瑞々しい感じです。

39%磨きですから、とても綺麗です。
しかも、ただ綺麗なだけではございません。
香りの印象どおりのさらりと綺麗な酒質を感じた直後、素晴らしい甘みが押し寄せます。

その甘みの後に、ほんのりジューシーな酸味が見え隠れ。
苺にコンデンスミルクか。そこまで甘くはないけど、ニュアンスは近い。

綺麗な酒質の中に、その苺ミルクがしっかりと溶け込んでいるというか、
苺ミルクが綺麗な酒質でコーティングされているというか。
なので、透明感があるのに厚みを感じます。

それでいて、味蕾の上には甘旨味だけを残して、さぁーっと引いてゆく呑みやすさ。
これは、デラ旨ですね。 トマリ君、親爺 脱帽しました!


== 親爺のお好み度 == ★★★★★
・味わいは、間違いなく★5つ。
・この旨さなら、この値段でも安いのか? or このくらいの旨さは、当前の値段なのか??
・CPについてはよく分からない。

【獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 22BY】
・原料米:山田錦、精米歩合:39%、酵母:不明
・アルコール分:16度、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アミノ酸度:非公開
・製造年月:2011年10月
・価格:5,250円(税込)/1.8L

旭酒造株式会社】 創業昭和23年(1948年)ながら240年続く旧家。生産量:約3,000石。
・所在地:〒742-0422 山口県岩国市周東町獺越2167-4、TEL:0827-86-0120
・最寄駅:JR岩徳線 周防高森駅(下車4~5km、車で15~20分程) ⇒ 旭酒造の地図
・代表者:桜井 博志(3代目)、常務:桜井 一宏(4代目)、製造部長:西田さん
・蔵見学:実費(帽子・白衣代)200円。要予約(1週間~10日前までに)。
      人数10人程度まで。見学時間固定(13:30~ 約30分)。

【購入したお店】 ⇒ 地酒 小山商店 トマリ君の頒布会


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2011/12/09(金)
篠峯 純米大吟醸 雄町 -中取り生酒- 22BY」。
篠峯 純米大吟醸 雄町 中取り生酒 22BY(肩ラベル)
醸しているのは「千代酒造」。

 奈良県の”櫛羅(くじら)”という変わった名の地に蔵を構えます。
 江戸時代には、”くじら藩”もあったし、維新後には”くじら県”もありました。
 まぁ、その辺の歴史的な ”くじら繋がり” については、過去ネタをご参照下さい。(我ながら、良く調べてる。。)

◆過去の「篠峯」ネタ◆
篠峯 雄山錦 純米無濾過生酒 21BY

千代酒造には、主要銘柄が2つあり。
・櫛羅(くじら):自社栽培の山田錦だけを使ったもの。
・篠峯(しのみね):酒蔵だけでは完結しない日本酒の魅力を伝えるための限定流通品。
            2000年より発売開始。

今回は、お米が備前雄町(岡山県産の雄町) & 600Kg仕込みの中取り生の400本限定品だから、「篠峯」になるわけです。


香りは、抑え目ながらバナナです。
プワァ~と広がるのではなくて、わざと香りを籠るようにしたかのようなバナナ。
また、この瓶とラベルの色を見ると、どこかにビターなチョコが潜んでるような気がします。
(もはや、パブロフの犬状態か。)

甘い香りを含んでみると、口当たり優しく、そしてすぐに農醇な甘みが一気に広がる。
立ち香は籠るような甘さ、味わいは一気に広がる甘さ。

口当たり優しいのに、甘みが広がる時は濃醇で、そしてまた、喉を通る時は滑らかで。。
濃醇に広がる時が、たぶん雄町のふくよかな幅というやつなのだろう。

こりゃぁ、旨いわ。
篠峯 純米大吟醸 雄町 中取り生酒 22BY 篠峯 純米大吟醸 雄町 中取り生酒 22BY(裏ラベル)
サラサラのちょっともの足りない系が続いたせいもあり(?)、凄く旨い。
また、トマリ君のナイスなチョイス。


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・旨いわー。やっぱり雄町は、こうでないとね。
・★5つ かとも思ったが、次に呑んだ鍋島の方がもっと旨かったような・・で、★4つ。

【篠峯 純米大吟醸 雄町 -中取り生酒- 22BY】
・原材米:備前雄町全量使用、精米歩合:50%、酵母:協会9号+10号系(らしい)
・アルコール分:16度以上17度未満、日本酒度/酸度/アミノ酸度:+3/1.7/0.9(らしい)
・製造年月日:平成23年10月
・価格:3,990円(税込)/1.8L

千代酒造株式会社】 創業明治6年(1873年)、生産石数:約450石。
・所在地:〒639-2312 奈良県御所市大字櫛羅621番地、TEL:0745-62-2301
・最寄駅:近鉄御所線 近鉄御所駅(下車2㎞弱、車で約10分) ⇒ 千代酒造の地図
・代表者:堺 哲也、杜氏:吉田 嘉七郎(但馬杜氏)
・蔵見学:不明。


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