旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2012/01/28(土)
雪の「高木酒造」。 あの「十四代」を造る蔵。
高木酒造 ( ← ① P.145より 転写)
創業1615年。当主は、代々”辰五郎”を襲名するという旧家です。

こちらが、高木 顕綱(あきつな)さん。 あの「十四代」を造る人。
15代目 ( ← ① P.132より 転写)
昭和43年生まれ。若干25歳の時に「十四代」を世に送り出した天才。(写真は35歳当時のもの)

でも、この方は14代目じゃない。15代目になる方です。16代目にあたるご子息もいる。
でも、現当主(顕綱さんの父)は14代。

そう、”1615代じゃないよ、まだ14代”。
1615年:14代の高木酒造創業・・・これで覚えられましたね。(← これが言いたかっただけ。(笑)


高木酒造には女性の蔵人が多い。(もっとも、参考にしてる本①が、2005年発行と少し古いが。)
蔵人 ( ← ① P.152より 転写)
若い蔵元(杜氏)が、若い蔵人と元気に造ってる印象のある近頃の地酒。
それも25歳の蔵元の息子が造った「十四代」を見て、後に続く若者が続出したからです。
その高木酒造が、そこそこ年配の方が中心なのは面白い。

    (↓下の2枚の写真は、All about 【日本酒】酒造、酒蔵訪問 からの借用です。↓)
酒母1酒母2
高木酒造では、通常は櫂棒(かいぼう)でかき回す酒母を、人の手でかき回すそうです。
手じゃないと米がつぶれてしまうから。
そして、手で微妙な温度差を感じたら、投入する米の温度を少しずつ変えるのだとか。

もちろん、洗米・浸漬は、手作業・限定吸水です。
吸水率は、麹米の場合、日本晴なら31%、山田錦なら29.5%、雄町は28%。
そのために、55%の日本晴なら、12.5度の水で19分と温度と時間も決められている。

仕込み水は、蔵の敷地内、地下25mから湧き出る地下水
地下水 (← これも【日本酒】酒造、酒蔵訪問 から借用。)
かつては出羽三山に数えられた葉山を水源とし、百年の時を経て湧き出るミネラル水。
酒造りだけでなく、生活水も(水道ではなくて)全てこの地下水。
以前は、ナチュラル・ミネラルウォーター「桜清水」として販売もされていたそうな。

この胴ラベルに光り輝く”天泉”も、
天泉 その地下水のことなのだろうか?
親爺にはわからない。 ”天泉”とはなんぞや?

ということで、「天泉 朝日鷹 特撰 本醸造」。
朝日鷹 特選本醸造 23BY(1)
良い香りです。
香り立つほどではなく、ちょっと細い感はありますが、結構な吟醸香。
もちろん、アル臭なんぞございません。

口中では、終始まろやかです。
まろやかなのに、フレッシュ感があるのが気持ちいい。

膨らむような濃いめの甘み。
まろやかフレッシュで甘く来ますから、透明感あり。
ますます気持ちいい。

転がして遊んでみると、辛みが出てきます。
この辛味は、飲み込んだ時のアクセントとして好ましい辛みです。

常温になると(or 日が経つと?)、フルーツの甘みから麹っぽい甘みになる気もします。
それに、辛みも強まるような。
常温よりも、冷えてた方が、繊細で透明な感じがあって十四代っぽいです。

まぁ、旨いな~。
朝日鷹 特選本醸造 23BY 朝日鷹 特選本醸造 23BY(裏ラベル)
そうそう、朝日鷹は、基本的にマスクマンなお酒ですが、
お米は、「美山錦+龍の落とし子 など」と「美山錦+酒未来 など」の説あり。

造る時期で、お米が多少変わるのか? それだけでなく、
”など”とは、(麹米と掛米で異なるだけでなく)米が何種類かブレンドされてるのか?

そして、この「朝日鷹には、2酒類あるそうで。
朝日鷹 特選本醸造 23BY(肩ラベル) 2月~11月が「低温貯蔵酒」。
12月~1月が、限定の新酒「生貯蔵酒」。 肩ラベルと裏ラベルが違います。
こちらの → namesan56 さんのブログが「生貯蔵酒」です。


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・旨い本醸造は、旨いよね。
・CP考えたら、or あったら絶対買うべし! ということで★5つでもいいかなぁ。

【天泉 朝日鷹 特撰 本醸造】
・原材料:米、米麹、醸造アルコール
・原料米:不明、精米歩合:60%、酵母:山形酵母(らしい)
・アルコール分:15%、日本酒度:-、酸度:-、アミノ酸度:-
・製造年月:平成23年11月
・価格:頂き物につき不明/1.8L

【高木酒造株式会社】 創業元和元年(1615年)、生産量:約1,800石
・所在地:〒995-0208 山形県村山市大字富並1826番地、TEL:0237-57-2131
・最寄駅:JR山形新幹線 村山駅(駅から車で15分ほど、約8km) ⇒ 高木酒造の地図
・代表者:高木 辰五郎(14代目蔵元)、杜氏:高木 顕統(次期15代目蔵元)
・蔵見学:なし。


参考書籍
 ① 山同敦子 著 『愛と情熱の日本酒 -魂をゆさぶる造り酒屋たち』 (ダイヤモンド社)


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2011/09/07(水)
駿河と遠江の境界線、大井川。
この川を挟んだ西と東では、食文化などが大きく異なる。人文地理的な東西の境目。
 (↓写真は、 「一路一会」のぶらり、小さな酒蔵写真館 (地酒蔵データーベース)からの借用です。↓)
青島酒造 外観
その大井川の近く、旧東海道沿いの青島に蔵を構える「青島酒造」。
江戸中期にこの地で創業し、明治初年に酒造免許を取得してから当代で4代目。

水は南アルプス源流の大井川水系の伏流水
喜久醉 キャップそれを蔵の敷地内にある55mの井戸から汲み上げます。
米は青島酒造の酒米プロジェクト」。それは、単なる契約栽培ではなく、蔵元と農家が、春の種もみ選びから秋の収穫まで一貫して協働するというもの。蔵元も一緒に田んぼに入り、苗を植え、雑草取りをして、稲刈りします。
そして、その田は不耕起で無農薬、JASの有機認証を受けている。

4代目が地元での山田錦栽培を後押しし、静岡酵母と静岡型吟醸酒に方向を定めた。
そして、現在の青島酒造を引っ張るのが、5代目青島 孝専務兼杜氏)。
青島 孝(杜氏) (← 山同敦子『愛と情熱の日本酒』 P.10より転写。)
1964年5月生まれ。早稲田大学社会科学部で国際経済学を専攻。
在学中は世界80数ヵ国を放浪し、卒業後はニューヨークでファンドマネージャー。
自己のアイデンティティーに悩む頃、父の病を機に実家蔵に戻る。

静岡酵母の生みの親、伝説の技術者河村 傳兵衛の指導を受け16BYから杜氏に就任。
河村 傳兵衛の三番弟子として、杜氏名は「河村 傳三郎」を名乗る。
ちなみに、一番弟子:河村 傳一郎は、國香酒造の松尾 晃一(蔵元杜氏)。
       二番弟子:河村 傳次郎は、満寿一酒造の増井 浩二(蔵元杜氏)。


喜久醉 特別本醸造 22BY(2) 呑んだのは「喜久醉 特別本醸造」。
香りは、ほのか。奥にスゥーッとした爽やかな甘い感じが漂います。

口当たり、なめらかです。
サラリと口中を流れて、香りとともにほんのり甘い味わいが広がります。
上品というか非常に落ち着いていてまろやかな甘みです。

酸は少なめ。
終盤にバランスを整えるかのように甘みと辛みが交錯し、のどごしもスッキリ。
瑞々しささえ感じます。

これ、旨いですねー。すっごく、旨い。
“永遠に飲み続けられそうな癒し系の味わい”と評されるのも納得。

サラリとした軽快感と落ち着いた甘み、このバランス。
まろやかなのに瑞々しささえ感じる、このバランス。
調和の妙が、完成の域にあるような気がします。2,000円の本醸造とは思えません。

喜久醉 特別本醸造 22BY
なぜか、2日目だけ辛みが目立ち、終盤の整えるような甘みと辛みがアル添っぽく。
一瞬不安がよぎるも、3日目からは問題なし。2日目の辛さは何だったのだろう?


== 親爺のお好み度 == ★★★★
「安い酒こそ、ていねいに造れ」がモットー。大吟~普通酒まで全量3-5℃で冷蔵貯蔵。
造りの姿勢はもちろん、味わいも値段も文句なし。CP最高。
2日目の辛さだけ、ちょっとマイナスの4つ。

【喜久醉 特別本醸造 22BY】
・原材料:山田錦&トヨニシキ(らしい)、精米歩合:60%、醸造アルコール、酵母:静岡酵母
・アルコール分:15~16度未満、日本酒度:+4(らしい)、酸度:1.2(らしい)、アミノ酸度:不明
・製造年月:平成23年7月
・価格:2,100円(税込)/1.8L

【青島酒造株式会社】 創業江戸中期・創立明治元年(1868年)、生産量:約800石
・所在地:〒426-0036 静岡県藤枝市上青島246番地、TEL:054-641-5533 
・最寄駅:JR東海道本線 藤枝駅(駅から約2.5km) ⇒ 青島酒造の地図
・代表者:青島 秀夫(4代目蔵元)、杜氏兼専務:青島 孝(5代目蔵元)
・蔵見学:なし。

【購入したお店】 ⇒ 杉浦酒店


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2011/08/02(火)
今、宮崎県内で日本酒を醸すお蔵さんは2軒だけ。
そのうちの1軒、「千徳酒造株式会社」。 (↓の写真は、蔵元HPから借用。)
sentoku1.jpg
・明治36年:恒富酒造創業。→ 昭和2年:恒富酒造を解体し、延岡酒造を設立。
・昭和19年:日平商店、興梠国治酒造、延岡酒造の三酒造の合併で、日向酒造を設立。
・昭和36年:日向酒造から千徳酒造に社名変更。
・昭和43年:新栄合資会を合併し、現在の千徳酒造にいたる。

千徳酒造の歴史を見ると、宮崎県にもかつては多くの日本酒蔵があったことが窺えます。
社名も、恒富酒造→延岡酒造→日向酒造→千徳酒造と変遷し、時代の荒波を感じます。

平成17年には、「はなかぐら館」をオープン。蔵の社長が延岡市の観光協会会長だから(?)、千徳のお酒だけでなく、地場産品や延岡の民芸品なんかにも力を入れてる様子。
千徳キャップ 宮崎県産米と、アユの棲む清流五ヶ瀬川の水で、
高校時代には春のセンバツ甲子園に出場したというスポーツ派の社員杜氏が醸します。

呑んだのは、「みやざきの地酒 千徳 原酒」。
千徳 原酒 22BY(肩ラベル) このお酒、裏ラベルのない
マスクマンですが、高千穂産黄金錦の70%精米というのが基本スペックらしい。

黄金錦
1951年登録の昔からあるお米。酒造に適した好適酒造米ではなく、ご飯米のようです。

冷やしすぎたせいでしょうか、香りはほとんど立ちません。
千徳(2) ロックがおすすめ。

口あたりは、サラリとして呑みやすい感じ。
雑味もなく、70%精米とは思えないほど淡泊です。

と思ってると、そこはALC度:数19.5度。しっかりと原酒らしい重みで攻めてきます。
得てしてALC度数が高いお酒にありがちな、アルコール感がきつくて呑みこみにくい、、
という事ではありません。

口中で味わってるうちに、それまで十分溶け込んでいた旨み分離して、アルコール感だけが残されて粉っぽさが出てきます。それが重さのように感じられます。

それを補うのが、おすすめの「ロック」。
粉っぽさが薄まり、グラスの氷に揺られて、旨みが再び氷に溶け込むようです。
粉っぽさ、重さ、一挙に解消。

千徳 原酒 22BY ごちそう様でした。

== 親爺のお好み度 == ★★★☆☆
ロックにすれば、ALC度数の高いのも和らぐし、ロックがおすすめ。
日本酒度:-1.4ですが、淡麗辛口系のお酒に感じました。


【みやざきの地酒 千徳 原酒 22BY】
・原材料:米(高千穂産 黄金錦)・米麹・醸造アルコール、精米歩合:70%、酵母:不明
・アルコール分:19度以上20度未満、日本酒度:-1.5、酸度:1.4、アミノ酸度:不明
・製造年月:平成23年6月
・価格:頂き物につき不明/720ml

千徳酒造株式会社】 創業明治36年(1903年)
・所在地:〒882-0841 宮崎県延岡市大瀬町2-1-8、TEL:0982-32-2024
・最寄駅:JR日豊本線 延岡駅(駅から3kmくらい?) ⇒ 千徳酒造の地図
・代表者:田丸 眞、杜氏:門田 賢士(社員杜氏)
・蔵見学:随時受付中。

【購入したお店】 ⇒ とりあえず焼酎!の ベローンさんからの頂き物。


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2011/06/25(土)
日本最南端の清酒「黎明」。
黎明(胴)
蔵の住所は、沖縄県うるま市字平良川90番地。
北緯26.37度、東経127.85度の地にある「泰石(たいこく)酒造株式会社」。
泰石酒造 ← 写真は沖縄県酒造組合連合会より借用。
もちろん泡盛がメインのようですが、昭和42年(1967年)に清酒製造を開始。
以来、沖縄県で唯一の日本酒日本最南端の清酒を造るお蔵さんとなりました。

瓶の裏側には、“具志川市”字平良川90 の印字。
具志川市など2市2町が合併して現在の“うるま市”になったのが2005年4月。
黎明(裏)
瓶を洗浄して再利用しているのだろうが、まさか、2005年以前のお酒??

瓶の横には、“10. 9.16”のシール。
平成10年? 2010年? ・・・2010年9月のお酒と、信じて呑む。
黎明(横)
うん、普通にお酒です。香り、少々アルコール臭。でも、そんなに気にはなりません。
すっきり辛口ですね。ワンカップなんかよりは、かなり旨い。
ひと口めは、おっかなビックリ呑みましたが、想定の範囲内。普通に旨いです。
ふた口めからは、安心して呑みました。(笑)

まぁ、正直、味わいは二の次です。

このお酒(沖縄の日本酒)を呑む事で、全国制覇が近づいた。。これが、嬉しい。
沖縄県を緑色に塗る事ができて、嬉しい。
:家呑み、黄色:外呑みだけ、白:未呑。 赤(鹿児島):日本酒蔵なし)
酒呑みマップ
(証拠写真のあるものだけを記録。美少年を呑んだことあるのですが写真が残ってないので、熊本は空白。)
そして、このお酒も imgnick.jpg さんからの頂き物なのですが、
この方は、親爺が日本酒の全国制覇を目指してるのをご存じで、しかも沖縄県が未制覇なのを覚えていてくれて、わざわざ沖縄のお酒を贈ってくれたのです。

ありがたい事です。<(_ _)><(_ _)><(_ _)> ブログを通じたこういう出会いが、また嬉しい。

こうして、沖縄県の「泰石酒造」は、親爺が呑んだ187蔵めの日本酒蔵となりました。
都道府県別履歴
(↑クリックすると大きくなります。↑ こちらも証拠写真のあるものだけ。)

県別では、
第一位、長野県 15蔵。信州の地酒が豊富な日がさ雨がささんに行ったからね。
第二位、新潟県 12蔵。何だかんだいっても、やっぱり酒どころですね。
第三位、山形県と岐阜県 9蔵。岐阜はsakezukibitoさんの功績が大きい。(笑)

黎明 ちょっと南国風のワンカップ。

【黎明 本醸造 21BY?】
・原材料名:米・米麹、醸造アルコール、酵母:不明
・アルコール分:15度以上16度未満、日本酒度:+7.1、酸度:1.6、アミノ酸度:1.8
・製造年月:10. 9.16
・価格:頂きものにつき不明/180ml

泰石酒造株式会社】 会社設立昭和27年(1952年)
・所在地:〒904-2221 沖縄県うるま市平良川90番地、TEL:098-973-3211
・最寄駅:沖縄自動車道 沖縄北インター ⇒ 泰石酒造のアクセスマップ
・代表者:安田 泰治、杜氏:わかりません。
・蔵見学:不明。

【購入したお店】 ⇒ imgnick.jpg さんからの頂きもの。


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2011/03/19(土)
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         表の 赤鬼 さん                裏の 白鬼 さん
赤鬼白鬼1
       ↑ 22BYの鬼さんは、いつもよりもチョットご機嫌斜め。↑
  眉間のしわ深く、眼は充血し、こめかみにはお怒りマークの血管が浮き出てます。

       ↓ こちら20BYの赤鬼さん。
赤鬼09昔の鬼さんは、そんなにご機嫌悪くない?

今やすっかり、節分酒としての地位を固めた(?)「鬼山間(おにやんま)」」。
22BYは、「通常ver.(=かめ口採り)」と「直汲みver.(=ダイレクト詰口のかめ口直汲み)」の2バージョンあるそうな。
鬼山間 22BY(封印紙) この封印紙があるのが「直汲みver.」。
直汲みver.は、新潟限定商品(らしい)。
通常のかめ口採りと、ダイレクト詰口のかめ口直汲みと、作業がどのように違うのか?
映像でもあれば分かりやすいのだが、残念ながら見つけられなかった。

開栓は、威勢がいいです。
香りは、あまり立ちません。
口あたりは、ピリピリです。直汲みのピリピリと辛口のピリピリ、たぶん両方。

その後、にょろりとろ~りとした質感のようなものにくるまれた甘みがやってきます。
・・・が、やっぱり辛みが追いかけてきて、、かっれぇー、かっれぇー。
鬼山間 22BY(2) 計画停電に備えて、ランタンと。
でも、鼻に抜ける香りは心地よく、ALC19度なのに重苦しさもなく、呑みやすい。

辛いけど、呑みやすい。
辛いけど、とろりとした質感の甘さもある。
でも、やっぱりすっげー辛い。なんて、やってたら・・・親爺の顔は、すっかり赤鬼さん。

余震がきてたら、立ち上がれたのか? 赤鬼親爺。
鬼山間 22BY 鬼山間 22BY(裏ラベル)
含み香というか嚥下する時の戻り香が、日数が経つにつれALC臭になってきます。
若干のオフフレーバーですね。

== 親爺のお好み度 == ★★★☆☆
辛口好きな方にはおすすめでしょう。(決して淡麗ではありませんよ。)
アル添するなら、香りと甘みをもっと出したいなぁ。親爺の好みでは。


【鬼山間 直汲みver. 22BY】
・原材料:米、米こうじ、醸造アルコール
・原料米:五百万石&こしいぶき(らしい)、精米歩合:70%(らしい)、酵母:非公開
・アルコール分:19度、 日本酒度/酸度/アミノ酸度:いずれも非公開
・製造年月:平成23年1月
・価格:頂き物につき不明。

新潟第一酒造株式会社】 創業大正11年(亀屋酒造)
昭和38年四社合併により新潟第一酒造設立。昭和40年一社追加合併。
・所在地:〒942-0315 新潟県上越市浦川原区横川660 、TEL:025-599-2236  
・最寄駅:北越急行ほくほく線うらがわら駅(徒歩5~6分か?) ⇒ 新潟第一酒造の地図
・代表者兼醸造責任者:武田 良則(4代目社長)
・蔵見学:基本的にOK。酒造り期間中の午後を歓迎。

【購入したお店】 ⇒ 頂き物につき、不明。


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