旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2012/07/18(水)
「生詰」のタックシールで封印されており、
磯自慢 大吟醸 水響華 22BY(タックシール) ここに製造年月日(蔵元冷蔵庫取出日)が記載されています。 が、タックシール破ってしまったので、製造年月不明。

・・・の 「磯自慢 大吟醸 水響華」。
磯自慢 大吟醸 水響華 22BY(ラベル) めったに呑めない大吟醸。
なので、大吟醸ラベル有り難く、呑み終え写真も撮っておく。

谷中生姜と水響華。
磯自慢 大吟醸 水響華 22BY(3)
香り、素晴らしく。まさに、磯自慢。特有のメロン香。
キンキンに冷やしてあるのに、香ります。

香りは、甘み濃厚 完熟メロン。それなのに、含むと意外なほどスッキリ爽やか。
軽やかです。
サイダーです。炭酸弱めの、冷たいサイダー。

口中でその心地よさを感じていると、まろやかな甘み。
それは、立ち香の印象ほど濃厚ではなく、爽やかな甘み。
このお酒は、どこまでも爽やかですねー。

ただ、開栓初日だけは、このさわやかな甘みが来る前に、苦味がピシピシ。
保存が良くないのか?まだ開いてない?固いのか? よく分かりませんが、不思議です。

磯自慢 大吟醸 水響華 22BY 磯自慢 大吟醸 水響華 22BY(裏ラベル)
2日目。バッチリです。
炭酸弱め、メロンソーダ。 こんなに旨けりゃ、いくらでも呑める。


== 親爺のお好み度 == ★★★★★
・磯自慢の大吟にしては、お求めやすい価格・・という方が多いですが、
 親爺には、なかなか買えない価格のようです。
・これだけの高級酒なら、旨くて当然。なので★4つ?とも思いましたが、
 やっぱり素直に美味しい。メロン香がたまらん、★5つ。

【磯自慢 大吟醸 水響華 22BY】
・好適米:特A地区特上山田錦100%、精米歩合:(麹)50% (掛)50%、酵母:自社保存
・原材料:米、米麹、醸造アルコール
・アルコール分:16度以上17度未満、日本酒度:+5~+7、酸度:1.2、アミノ酸度:-
・粕歩合:57%~63%
・製造年月日:平成22年。詳細不明(蔵元冷蔵庫取出日を記載したタックシールを紛失)
・価格:頂き物につき不明/1.8L

【磯自慢酒造株式会社】 創業天保元年(1830年)
・所在地:〒425-00323 静岡県焼津市鰯ヶ島307、TEL:054-628-2204
・最寄駅:JR東海道本線 焼津駅(下車2kmくらい、車で7分ほど) ⇒ 磯自慢酒造の地図
・代表者:寺岡 洋司(8代目蔵元)、杜氏:多田 信男(南部杜氏)
・蔵見学:基本なし。


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2009/06/25(木)
珍しく というか 畏(かしこ)まって、唎き猪口でいただく。
而今大吟ききちょこ
これは、酒の雫です。日本酒の雫です・・・。

でも、金賞受賞の大吟醸というイメージとは違い、立ち香はさほどつよくありません。
しいていうなら柑橘系? いや、メロン系のスーッとした心地よい吟醸香。

口中に綺麗な雫が広がりながら、そこに而今らしい甘味と酸味が追随し、瑞々しく旨い。
いつもの而今より、線の細い超繊細な甘味。酸味もほのかです。
香りを含めた旨みや酸の全体のバランス重視なのでしょう。上品です。

キレも美しく、引き際が早い。

透明感の中に何かを探すように舌で転がしてみると、遙か彼方に米の味・穀味が見える。
これも而今らしい旨みです。
穀味が見えても、引きが早いので透明感は失われず、大吟醸にふさわしい清らかさ。

高貴ささえ漂わせていて旨いのですが、親爺には、「味付けの濃い田舎料理に慣れた人が、薄味の本物の京料理を食べた時に感じる物足りなさ」もあり。

八反錦を2本呑んだ方がいいなー。貧乏くさいけど。まだまだ修業が足りないなー。(自虐
こんど、他の而今と呑み比べしてみよ。

而今 大吟醸 21BY 而今 大吟醸 21BY(裏ラベル)

【而今 大吟醸 山田錦 火入れ 20BY】
・原料米:山田錦(100%)、精米歩合:40%、酵母:自社9号
・アルコール分:17% 、日本酒度:+5、酸度:1.3、アミノ酸度:1.1
・製造年月:平成21年06月
・価格:4,200円(税込)/720ml

木屋正酒造合資会社】 創業文政元年(1818年)
・所在地:〒518-0726 三重県名張市本町314-1、TEL:0595-63-0061
・最寄駅:近鉄大阪線名張駅(徒歩10分) ⇒ 木屋正酒造の地図
・代表者:大西 和夫、杜氏:大西 唯克
・蔵見学:現在NG。

【購入したお店】 ⇒ 地酒&ワイン 加桝屋


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2009/01/18(日)
高千代の秘蔵酒、大吟醸を5年貯蔵させた長期熟成酒

高千代 秘蔵酒
(恐れ多い大吟醸。もちろん、頂きものなのね。)


立ち香はほとんどありません。(もちろん老ね香も感じられませんが。)
口あたりは柔らかく、まろやかで、熟成酒の特徴が感じられます。

CIMG1099.jpg 色も微かに黄濁している?ほとんど透明?

もっと”トロリ”としているかと思いましたが、以外にすっきりと線が細やかな感じ。
のど越しの時に感じる奥深い香りと味わいは、さすがの熟成といったところでしょう。


高級感のある金押しラベル、ついでに首に巻いた案内書きも、ありがたく撮っとくか。
高千代 古酒ラベル CIMG1030.jpg


高千代 大吟醸 秘蔵酒】
・原料米:山田錦(らしい)、精米歩合:40%
・日本酒度:+5(らしい)、酸度:1.0(らしい)、アミノ酸度:0.6(らしい)
・アルコール分:15.0度以上16.0度未満
・製造年月:2008年6月(貯蔵5年)
・価格:頂きものにつき不明

高千代酒造株式会社】 HPはこちら --> 高千代酒造株式会社
・新潟県南魚沼市長崎328-1
・代表者:高橋雄三氏(杜氏は不明)
・創業明治初年。
・仕込み水は、日本百名山「巻機(まきはた)山」の湧水「巻機伏流水」。極軟水だとか。


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