旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2008/09/28(日)
酒呑親爺、佐久の花を初呑み。アルプス酵母も初呑み。

佐久の花 純米吟醸 無ろ過生佐久の花 純米吟醸 無ろ過(裏ラベル)

立ち香は、アイスの”チョコモナカ”。 ~~ん、なんだか旨そう。

口に含むと・・・、ほどよい甘みが広がり、最後にビターテイストで締めくくり。
味もやっぱり、チョコモナカ

口の中で甘味がとけるまで十分にころがして、味わって、スッと呑む。
はぁ~っ。

美味いわ、こりゃ。


【佐久乃花 純米吟醸 無ろ過生酒】
原料米:ひとごこち(新美山錦)、精米歩合:55%
アルコール分:17度以上18度未満
酵母:アルプス酵母(らしい)
日本酒度:+3(らしい)、酸度:1.6(らしい)
製造年月:H20年9月
価格:2,625円(税込)/1.8L ・・・ この値段で、この味とこの香り。文句なし!

佐久の花酒造株式会社】
長野県南佐久郡臼田町下越620
代表者:高橋 徳行 氏
杜氏:小林 喜十一 氏

【購入したお店】
こちらのお店です --> 杉浦酒店

アルプス酵母の代わりに、長野県で新しく開発された酵母を使用したspecDというお酒もあるらしい。是非ともそれも呑んでみたい。


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2008/09/23(火)
親爺、久しぶりに飛露喜、呑んどります。

飛露喜 純米吟醸 黒ラベル

香りは、おっ、バナナ。控え目ながら、久しぶりのバナナだよ。

口に含むと、特純や特純 無ろ過生に比べると軽やかな口当たり。
さわやかな甘みが ふゎ~ っと広がるのは、まさに飛露喜

雄町が隠し味のようなビターな感じで引き締めたのに対して、こちらは最後まで ふわふわ と甘みが漂い優しく消えてゆきます。

ゆったりと落ち着いて呑めるな~。やっぱ、飛露喜、好きだな。


飛露喜 3連発 ← それぞれに個性があり、皆、美味かった。


飛露喜 純米吟醸 黒ラベル 19BY】
・原料米:山田錦&五百万石(らしい)
・精米歩合:50%&50%(らしい)
・アルコール分:16.0~17.0(らしい)
・日本酒度:+3(らしい)、酸度:1.6(らしい)
・価格:3,360円(税込)/1.8L

【(資)廣木酒造本店】
福島県会津坂下町字市中一番甲三五七四
杜氏:廣木 健司氏(オーナー杜氏)

【購入したお店】
こちらのお店です --> 杉浦酒店


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2008/09/19(金)
毎夜、三鷹の酔人が集う立ち呑みの店、大島酒場 をご紹介。
ただの、立ち呑みじゃないぞ!

【お店の様子】
近年改装して、店構えも綺麗。立ち呑み屋とは思えんだろ。
DSC00996.jpg

店を入ると左側に厨房を囲むようにL字型カウンター。写真↑にちらりと見えるとおり、ちょうど手を突く高さ。
右側にも壁と向き合うようにカウンター。こちらは少し高く、肘をつける高さ。
奥には、8名程が座れるテーブル1卓。
さらに奥には秘密の座敷。ここには座卓(4人用)が2つ。

立ち呑みといっても、乾きものとホッピーだけのお店と思ったら大間違い。
暖簾に、”さかな料理 天ぷら”と銘うってあるとおり、料理はその辺の居酒屋よりよっぽど旨い。
刺身類はもちろん、その日のおすすめの焼き魚と天ぷらは非常に美味しい。
おまけに、白子煮だとか煮凝りなんて手の込んだ酒肴にもお目にかかれる。

そして何といっても日本酒。
日本酒の品揃えは銘酒居酒屋と言っても良い。
この日は、ひやおろしの季節だけに、宝剣のひやおろし、繁桝のひやおろしをはじめ、賀茂金秀、駿州中屋、阿部勘などなど。通常の立ち呑み屋のレベルをはるかに超えてる。

店を切り盛りするのは、白髪の二代目主人(背中だけ少しだけ写ってます)と若旦那の一(はじめチャン:三代目)と店員の黒ちゃん。
DSC00995.jpg
厨房もきれいで清潔感バッチリ。 で、この若旦那 -↑- 接客の達人 というか 天才!

言葉を交わしたお客の顔は一発で覚え、絶対に忘れない。
かくいう親爺も2度目にお邪魔した時に、「いらっしゃい!○○さん。毎度。」と正確に名前を呼ばれ、笑顔で迎えられたのでした。

【これだけは食わなきゃ!】
その日の天ぷら。若旦那が揚げる天ぷらは、塩で食うと抜群に旨い。
・そして、主人と若旦那と黒ちゃんの心のこもった賄い振りを存分にいただこう。
(この日、げそ焼きがないので親爺ががっかりしてたら、若旦那、「よかったら刺身用のイカを焼きましょうか?」なんて言って持ってきてくれた。こういうのが最高のご馳走だよ。)

【この日の呑み食い】4人で秘密の奥座敷で大盛り上がり。
4人で馬鹿みたいに呑んで食って、3時間も居座って、一升瓶明けて、4,500円/人。
ちなみに、通常は、一人2,000円程度。3,000円使おうと思ったら大変。
ちなみに、ここ大島酒場の1合は、1.05合くらいあることが判明。
一升瓶の最後、10杯目がコップに足りなかった。そしたら、もう一杯サービスしてくれた。

・中生×4
・繁桝を一升、全部呑み切り。(行く事を伝えてたら、未開封を取り置きしててくれた。)
・松の寿 純米×4合。
・枝豆×2、冷奴×3、白魚の天ぷら×2、刺身盛り合わせ(お任せ4人前:こはだ、マグロ赤身、ビンナガ中トロ、生たこ)、刺身用いかの焼き物、厚揚げ×2、あと何食った??
・・・酔って候。

あっ、そうだ。
この日は、”坪っちゃんの実家(岡山の元魚屋さん)から送られてきた、本場自家製「ままかり」を食べる会”だった。
DSC00994.jpg 坪っちゃん、ごちそうさまでした。

持ち込みまで許可してくれて、大島酒場よありがとう!


【酒呑親爺、独断のおすすめ度】
★★★★★
三鷹に酔人サラリーマンの聖地あり。
5:30~6:30が店のラッシュ時間帯。ラッシュに身を任せるも良し。フレックスで行くも良し。

【お店の場所】
三鷹駅南口、右斜め前みずほ信託銀行の横、駅前郵便局の手前。徒歩1分。

大島酒場が紹介されてる本】
吉田 類 『酒場のオキテ』(青春文庫)
(もう一冊、何かに載ってたハズだが、親爺、失念。)


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2008/09/17(水)
火曜日の夜8時過ぎ、呑み友の松っちゃんと二人で、葛飾区四つ木にある「杉浦酒店」にお邪魔した。

杉浦のご主人、我ら二人をなぜか大歓待。(すでに一軒行って、酔って候 状態なのに。)

ご主人とは初会話なのだが、お酒の蘊蓄、蔵元の話しなど、聞かせる、聞かせる。

そして、
(主人)「車?電車? あっそう、電車。そんなら、ちょっと試してみてよ。」

と、試飲の酒を、飲ませるわ、飲ませるわ、利かせる、利かせる。もっと呑め、もっと呑め。
”ちょっと”じゃないよー。 こんなんで利益でるんですかー?、ご主人。

裏上喜元、死神、信濃鶴、会津娘、カネナカ、亀甲花菱、不老泉、・・・だったかな?
全部で8種類も呑ませてくれた。
保存用の冷蔵室の中まで見せてくれました。

親爺、酔いました。ご主人の話にも酔いました。
いや~、飲み屋一軒分、得したな。

で、「佐久の花 純米吟醸 無濾過生(一升瓶)」と限定18本とやらの「陸奥八仙 直汲み 純米吟醸無濾過生(一升瓶)」を購入。(親爺、ミーハーのため ”限定”とかに弱い。)

なおも試飲の酒を出そうとするご主人に、
(親爺)「もう十分です。でも、杉浦さんとこは、毎月、飛露喜を店頭販売してすごいよね。」
(主人)「お客さん、飛露喜、好きなの?」

(親爺)「好きだよ。買うの大変だけど。ネットで取り置きしてくれるといいんだけどな~。」
(主人)「蔵元がネット販売を禁止してるんですよ。」
・・・・・・・と、言いながら奥へ行き、・・・戻ってくる手には「飛露喜 純吟 黒ラベル」。

(主人)「お客さん、遠くから来てくれたから。持ってっていいよ。」

背広姿に一升瓶を三本抱え、完全に怪しげな姿の酒呑親爺。
それでも松っちゃんと二人、曳舟の飲み屋へと繰り出しました。
千鳥足でも一升瓶はしっかり守り、無事、家にたどり着きました。
それで、めでたくタイトル写真の更新だとさ。

090917_20081018175507.jpg

「杉浦酒店」のご主人、ありがとうございました。
必ず、また、寄らせていただきます!!


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2008/09/15(月)
久々に、村祐
しかも、”秋あがり / 夏超えの生酒”・・・いい響きですねぇ。

村祐 無濾過本生 秋あがり

宅配便で家に届いた時に、既にラベルが破れてた。・・・親爺、少しショック。
しかも、PC壊れるし。・・・。デジカメ買おうと思ってたのに、PCの修理代になりそうだし。
娘にあげたPCを借りて使ってるし。

ま、気を取り直して、今夜はこれで 酔って候 っと!

一応、カテゴリーは”純米”に入れとこ。


村祐 無濾過本生 秋あがり 夏超えの生酒】
・原材料名:米、米麹
・アルコール分:17度以上18度未満
例によって、”数字にとらわれないで楽しんで頂きたいとの”蔵元の思い(?)により、その他のスペックは非公開とか。
・製造年月:平成20年9月(19BY)
・2,730円(税込)/1.8L

村祐酒造】
新潟県新潟市秋葉区船戸1-1-1
生産:約200石(うち、村祐ブランドは約40石)
杜氏:村山 健輔 氏(オーナー杜氏、1969年生まれ)

【購入したお店】
こちらのお店です。 --> 酒と米 かねせ


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2008/09/13(土)
いやー、うれしい”ひやおろし”の季節。
今夜の呑みは、奈良萬のひやおろし

まるで、青りんごの炭酸飲料のように爽やかだった中垂れ、思い出しますな~。
こちら。→ 奈良萬 中垂れ

ひやおろしは、どんなんかな~。楽しみですねぇ。
DSC00952.jpg

・・・普通だね。
というと悪口に聞こえるけど、そうじゃなくて、「中垂れ」が炭酸飲料のような爽やかさで呑む人をびっくりさせる様なお酒に対して、こちらは”正統派ひやおろし”という感じ。

香りは穏やか。
落ち着いた感じですが、もう少し、旨味の広がりが欲しいかな。

てなことで、お燗してみました。
DSC00957.jpg親爺愛用の湯煎器(これしか持ってないが)

ほ~っ。常温よりもこっちの方が旨い。旨みが引き立って口の中にほんわり。
ぬる燗がいいねぇ~。
呑みやすいなぁ。

奈良萬 純米 ひやおろし 奈良萬 純米 ひやおろし(裏ラベル)


奈良萬 純米 ひやおろし 19BY】
原料米:会津産 五百万石(らしい。)
精米歩合:55%、
日本酒度 +1(らしい。)、酸度:1.4(らしい。)
価格:2,730円(税込)/1.8L

【夢心酒造株式会社】
福島県喜多方市字北町2932
杜氏:酒呑親爺、情報ありません。

【購入したお店】
こちらのお店です。 --> 酒と米 かねせ

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2008/09/07(日)
夏の疲れに負けないように、親爺特製「スタミナ納豆」。
そして、今宵の呑みは、鳳凰美田の純吟 芳(かんばし)。DSC00924.jpg
(かくれて見えませんが)↑豆腐に、まぐろ、納豆、卵の黄身、薬味のネギ。旨いよ~。

「良い酒造りは、良い米作りから」ということで、原料米にこだわり、完全無農薬有機栽培農家の藤田 芳さんの作る好適酒造米 「若水」を100%使用したお酒。

なんとなく、ありがたみを感じてしまう。

”これは無農薬のコメから造った酒だから、体にいいんだ!” などと、意味もなく言い訳をして呑む親爺。

鳳凰美田 芳 しずく絞り斗瓶取り 純米吟醸火入れ 鳳凰美田 芳 しずく絞り斗瓶取り 純米吟醸火入れ(裏ラベル)完全無農薬のしずく絞り斗瓶取りで3,000円。裏ラベル↑見ると得した気分になる。 ニタリ

香りは良いですね~。
酒販店のPRでは、マスカット、と書かれていますが、親爺には林檎系に感じられます。
旨味は芳醇そのもの。
前に呑んだ、かすみの生酒は、香りは良いけどパリパリした感じの切れがしましたが、こちらはまろやかに切れる感じですね。

なかなか旨いわ。


鳳凰美田 芳(かんばし) しずく絞り斗瓶取り 純米吟醸火入酒 生詰】
原料米:益子産JAS規格無農薬米 若水 十割
(酒米栽培者:藤田 芳)
精米歩合:55%
日本酒度:+4 (らしい)、酸度:1.4 (らしい)
アルコール分:16.0%~17.0%未満
価格:3,000円(税込)/1.8L

【小林酒造株式会社】
栃木県小山市卒島743
杜氏:(秋田山内杜氏)藤田 徳松氏?、(五代目蔵元)小林 正樹氏?

【購入したお店】 --> 酒と米 かねせ


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2008/09/06(土)
能登杜氏四天王の筆頭、農口 尚彦氏の人生本。
自身の生い立ちから修業時代、酒造りへの情熱と酒への思いを語った ”熱い” 一冊。

魂の酒表紙
魂の酒裏表紙 ← ご本人の顔。

この本、農口 尚彦氏が編者に向かって話した内容をテープに起こして文章化した聞き書き形式。なので、読者は、直接杜氏に語りかけられているような感じになる。

お客様はもちろん、多くの蔵人やオーナー、それにライバル達への感謝の気持ちを大事にしながらも、この道一本でやってきた職人としての自信と自負が随所に覗えます。

40代にして総入れ歯になるような苦労してるんだな~。<以下、引用。(一部、中略)>
このごろの酒造りの人は、麹を食わないんです、噛まないんですね。それでは途中の硬さが全然わからんのですよ。
わしは、もう室に入ると、しょっちゅう麹を食って「柔らかいぞ」とか「硬いぞ」と判断して最後まで仕上げるんですよ。
そういう途中の経過をね、数字で把握できんもんは体で感じるよりしょうがないんです。それで、出麹のうまさ、口に入ったあのうまさで判断するんです。そういうものは絶対自分でしかわからないです。
機械は温度とか湿度とか一単位しか計れない。匂いだとか、うま味とか、去年と違う味とかというのは、機械では分かりませんからね。

わしらは何回と夜中に起きるでしょう。それで、その度に麹を噛んでみるから、いちいち歯を磨いていられないでしょう。菊姫の杜氏になった頃はすでにもう虫歯だらけ。四三歳から五歳ぐらいまでに総入れ歯にしてしまいました。<引用終わり>


能登四天王の筆頭と言いましたが、農口氏によると、他の三人はみな教え子だと。

他の三人、くん呼び とか 呼び捨てだもんな~。< 以下、また引用。(一部、中略)>
波瀬君はわしと小学校の同級生なんです。そやけどね、わしよりも杜氏になるのが遅かった。
わしが造った吟醸が評判良かった。こんなうまい酒が吟醸でできるんかと、それで農口は波瀬君の同級生やとこういうことを知ったから、そんなら行って習おうということになって、波瀬君は二年続いてきたんです。
彼は山廃はやってないです。教わっていかなかったから。

能登杜氏四天王っていいますが、わしが教えた人たちばっかりです。満寿泉の三盃幸一は、わしより四つも五つも年上やけどね。あすこも吟醸をやってなかった。それを、菊姫に習いに来て、うちへも来てて、それで吟醸やったんです。

天狗舞の中君も、わしが世話してあそこへ入れたんです。中君が天狗舞に行って、吟醸を造るんだというんでわしのところに習いにきて、いまの天狗舞になった。だから、みんな、教えた者ばっかりです。来れば何も隠さずに教えました。<引用終わり>


ところで、毎年、「能登杜氏自醸清酒品評会」が開かれ能登杜氏の首席を選んでいる。
やはり四天王はすごい。

四天王の首席獲得回数は、次の通り。(4人で首席を持ち回りしてるようなもんだ。)
・7回:波瀬正吉(開運)
・6回:中 三郎(天狗舞)
・5回:三盃幸一(満寿泉)、農口尚彦(菊姫)

以下に、1969年~2005年までの吟醸部門の歴代首席一覧を添付。
(77年から吟醸部門と普通酒部門の二部門に分かれ、それ以前は一部門制。)
ちなみに、08年度の吟醸部門首席は、横道俊昭氏(御祖酒造。遊穂を造ってる蔵)。
普通酒部門の知事賞(首席?)に農口氏(常きげん)。まだまだ現役。

回数

開催年

杜氏

酒銘

酒造場

第65回

1969

宇治 一郎

日榮

中村酒造(株)

第66回

1970

関川 幸一

天狗舞

(株)車多酒造

第67回

1971

農口 尚彦

菊姫

菊姫(資)

第68回

1972

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第69回

1973

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第70回

1974

菊田 茂

若竹

(株)大村屋酒造場

第71回

1975

中 三郎

天狗舞

(株)車多酒造

第72回

1976

中 三郎

天狗舞

(株)車多酒造

第73回

1977

農口 尚彦

菊姫

菊姫(資)

第74回

1978

中 三郎

天狗舞

(株)車多酒造

第75回

1979

農口 尚彦

菊姫

菊姫(資)

第76回

1980

中 三郎

天狗舞

(株)車多酒造

第77回

1981

三盃 幸一

満寿泉

(株)枡田酒造店

第78回

1982

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第79回

1983

三盃 幸一

満寿泉

(株)枡田酒造店

第80回

1984

中 三郎

天狗舞

(株)車多酒造

第81回

1985

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第82回

1986

三盃 幸一

満寿泉

(株)枡田酒造店

第83回

1987

三盃 幸一

満寿泉

(株)枡田酒造店

第84回

1988

農口 尚彦

菊姫

菊姫(資)

第85回

1989

天保 正一

喜楽長

喜多酒造(株)

第86回

1990

向 守三郎

ほまれ

御祖酒造(株)

第87回

1991

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第88回

1992

西尾 宏一

菊姫

菊姫(資)

第89回

1993

農口 尚彦

菊姫

菊姫(資)

第90回

1994

三盃 幸一

満寿泉

(株)枡田酒造店

第91回

1995

瀧上 秀三

初亀

初亀醸造(株)

第92回

1996

坂口 幸夫

能登誉

(株)清水酒造店

第93回

1997

瀧上 秀三

初亀

初亀醸造(株)

第94回

1998

中 三郎

天狗舞

(株)車多酒造

第95回

1999

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第96回

2000

岡田 謙治

天狗舞

(株)車多酒造

第97回

2001

波瀬 正吉

開運

(株)土井酒造場

第98回

2002

又木 一彦

宗玄

宗玄酒造(株)

第99回

2003

道高 良造

黄桜

黄桜酒造(株)

第100回

2004

瀧上 秀三

初亀

初亀醸造(株)

第101回

2005

吹上 弘芳

高砂

富士高砂酒造(株)

上の表は、右記HPより一部編集して転載させいていただいております。 →能登杜氏自醸清酒品評会の歴代首席


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