旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2009/06/30(火)
大吟醸を呑んでしまわなければならない という切迫感にかられ、
でも、ただ呑むのはもったいないので、昨日呑んだ九号酵母火入れと呑み比べ。

CIMG2563.jpg

<大吟醸>
相変わらずのメロン香。口に含む。
・・・うぉおお! 味が沁みとおる。綺麗過ぎて物足りないほどだった初日がうそのよう。
お米の芯を食べてるような、ほんわりとした甘味だ。こりゃ旨いわ!

<特別純米>
・・・むぅぅむ。呑む順番を間違えたか。
味の系列は同じ感じなのだが、大吟醸の後ではやはり見劣りする。
というか、昨日の膨らむような甘味が感じられない。
“カツン”としっかりしたボディーラインが見えると言いましたが、そのラインの最後に、19BY而今が良く見せた特徴の「開栓初日の渋み」が二日目にはっきりと感じられる。
不思議だ。

今日は、大吟醸の圧勝かな。

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2009/06/29(月)
而今 特別純米 九号酵母の火入れです。

昨年との最大の違いは、お米です。
 ・19BYが、富山県産五百万石(100%)だったのに対し、
 ・20BYは、掛米に五百万石(80%)&麹米に山田錦(20%) を使っています。

CIMG2562.jpg

親爺にとって五百万石というお米は、軽い感じの(良く言えば爽快感のある)印象で、少し物足りない感じのお酒が多いイメージです。
19BYの九号酵母火入れも、親爺の評価では下の方でした。⇒ (而今 九号酵母火入れ 19BY
昨年は、五百万石の特徴か?スッと綺麗な、でもちょっと物足りない火入れ。だったら生のフレッシュな方が美味しかった。そんな印象です。

でも、今年は違うな。

而今らしく、火入れでも生のようなフレッシュ感を保ちながら、
昨年にはなかった、幅の広さというか味の膨らみがありますね。これが山田錦の力??
而今らしい甘味の中に“カツン”とした(線の細さとは逆の)しっかりしたラインが見えます。

19BYの親爺評価の低さから比べると、断然に高い評価です。
(昨年の親爺が、未熟だったのかもしれません。)

開栓初日ですので、山田錦のことだから、きっとまだ固いはず。
これからもっと旨くなりそう・・・。
まだまだ進化を続けるのか、木屋正酒造。そんな印象を受けました。

而今 特別純米 九号酵母火入れ 20BY 而今 特別純米 九号酵母火入れ 20BY(裏ラベル)

【而今 特別純米 九号酵母火入れ 20BY】
・原料米:(掛)五百万石80% (麹)山田錦20%、精米歩合:60%、酵母:自社9号
・アルコール分:16% 、日本酒度:±0、酸度:1.7、アミノ酸度:1.4
・製造年月:平成21年06月
・価格:2,730円(税込)/1.8L

木屋正酒造合資会社】 創業文政元年(1818年)
・所在地:〒518-0726 三重県名張市本町314-1、TEL:0595-63-0061
・最寄駅:近鉄大阪線名張駅(徒歩10分) ⇒ 木屋正酒造の地図
・代表者:大西 和夫、杜氏:大西 唯克
・蔵見学:現在NG。

【購入したお店】 ⇒ 地酒&ワイン 加桝屋


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2009/06/28(日)
葉っぱの茂みに隠れて、奥の方に未収穫のままほったらかしのキュウリがありました。
収穫したら、でかっ! 親爺、初めて見る大きさなのでご報告します。
CIMG2516.jpg 長さは、2Lのペットボトルと同じくらい。

CIMG2524.jpg 子供用のバスケットボールよりデカイ。

CIMG2526.jpg 雑誌よりもデカく、文庫本の約2倍。

CIMG2517.jpg 太さは、中学生の娘の手に余る。
 (この娘は157cmで手足は大きい方。ほぼ大人の女性サイズ。後ろのTVのサイズは42インチ。)
全長33cm、太さ(胴周り)15cm。でも、残念ながら美味しそうではありませんな。

ということで、美味しそうに採れたトマトもご報告。
CIMG2530.jpg
トマトベリーガーデンという品種です。まん丸じゃなくて、おしりの形状に特徴があります。

CIMG2538.jpg こんなふうに実ってます。


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2009/06/27(土)
全然関係ないが、太宰治。
巷ではキング・オブ・ポップの訃報で大騒ぎですが、あえて、今年生誕100年の太宰治。
回想の太宰治 奥さんが綴った回想録。

この中で、甲府疎開時代によく一緒にお酒を呑んだ憲兵の「若月」さんが登場する。
文中では深川の米屋の息子とされているが、深川ではなく押上の米屋が正しい。
若月さんは、太宰の家の勝手口に、塩鮭一尾だの米一袋だのを黙って投げ込んでくれたり、ある時は自転車を黙って置いていってくれ、これは太宰が市役所などを飛び回るのに大助かりだった と紹介されている。

CIMG2508.jpg

若月さんはご存命である。93歳になられる。
自分の代で米屋の店を閉じ、妻と次男夫婦とその娘(つまり孫)の3世代5人家族で今も押上に暮らしている。

親爺の姉が、押上に嫁いでいる。一緒に暮らす次男の嫁である。
(ついでに親爺は今、太宰が居を構え亡くなり墓のある三鷹で会社勤めをしている。。これは関係ないか。)


全然関係ないネタを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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昔、太宰をよく読んだ。
太宰治文庫 『晩年』が欠落。文学部4年の娘が持ち出し中。太宰治全集 全集は途中で新シリーズになったため全巻揃わず。

2009/06/25(木)
珍しく というか 畏(かしこ)まって、唎き猪口でいただく。
而今大吟ききちょこ
これは、酒の雫です。日本酒の雫です・・・。

でも、金賞受賞の大吟醸というイメージとは違い、立ち香はさほどつよくありません。
しいていうなら柑橘系? いや、メロン系のスーッとした心地よい吟醸香。

口中に綺麗な雫が広がりながら、そこに而今らしい甘味と酸味が追随し、瑞々しく旨い。
いつもの而今より、線の細い超繊細な甘味。酸味もほのかです。
香りを含めた旨みや酸の全体のバランス重視なのでしょう。上品です。

キレも美しく、引き際が早い。

透明感の中に何かを探すように舌で転がしてみると、遙か彼方に米の味・穀味が見える。
これも而今らしい旨みです。
穀味が見えても、引きが早いので透明感は失われず、大吟醸にふさわしい清らかさ。

高貴ささえ漂わせていて旨いのですが、親爺には、「味付けの濃い田舎料理に慣れた人が、薄味の本物の京料理を食べた時に感じる物足りなさ」もあり。

八反錦を2本呑んだ方がいいなー。貧乏くさいけど。まだまだ修業が足りないなー。(自虐
こんど、他の而今と呑み比べしてみよ。

而今 大吟醸 21BY 而今 大吟醸 21BY(裏ラベル)

【而今 大吟醸 山田錦 火入れ 20BY】
・原料米:山田錦(100%)、精米歩合:40%、酵母:自社9号
・アルコール分:17% 、日本酒度:+5、酸度:1.3、アミノ酸度:1.1
・製造年月:平成21年06月
・価格:4,200円(税込)/720ml

木屋正酒造合資会社】 創業文政元年(1818年)
・所在地:〒518-0726 三重県名張市本町314-1、TEL:0595-63-0061
・最寄駅:近鉄大阪線名張駅(徒歩10分) ⇒ 木屋正酒造の地図
・代表者:大西 和夫、杜氏:大西 唯克
・蔵見学:現在NG。

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2009/06/23(火)
開栓以来、ちょうど1か月が経ったので、「山間 T7」 を引っ張り出して呑んでます。

CIMG2413_20090620180825.jpg

いい香りですね。開栓当初にもまして甘い香りになってると思います。
味も、開栓時は新酒ならではの炭酸ぽさがあり、甘味を抑えたアップルジュース系のような感じがありましたが、香りといい甘味といい、やはりバナナになってます。
含んだ時のピリピリ感がなくなり、口あたりがとろりとしてバナナです。

すると、時間経過による変化もT6とT7はほぼ同じ傾向。

冷えている時はほとんど気づきませんが、温度が上がるにつれ酸味が復活。
切れの渋苦(シブにが)がアクセントとして効いてくる。
舌で転がしている時には甘味が前面、飲み込む時に刺激を残すように渋苦(シブにが)。
ここだけは、賛否が分かれるかもしれないな。
エグミという人もいるだろうし、穀味として珍重する人がいるかもしれないし・・・。

親爺的には、開栓直後よりも今日の方が好きだな。
甘味と香りは、間違いなく増幅されてるから。

T6とT7、親爺の舌にはほとんど同じです。
値段を考えると、やはりT6の方に軍配を上げます。


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===================== 以下、開栓時の感想 =============================

今日は、山間「T7」を呑む。
せこく残しておいた、「T4」と「T6」も一緒に呑み比べ。(はてさて、どうなることか・・・。)

T7肩ラベル
肩ラベルが黒地に白抜きの文字になってる。あっ、裏ラベルも黒に変ってる!
・・・と、まずはどうでもいいことに、反応してしまう親爺。

T4T6肩ラベルT4/T6は白地に黒だから逆になったわけね
やっぱり大吟醸だから、どこかに変化をつけようとしたのか? or 単なる気まぐれか?

一応スペックの復習(再確認)です。(以下、吟醸党様からの情報によるところ大。)
・T4は、高嶺錦60%の特別純米
・T6は、(麹)越淡麗50%&(掛)五百万石55%の純米吟醸
・T7は、オール越淡麗50%の純米大吟醸。

T4とT6 瓶は違いますが、右がT4
せこく残した、というよりも一生懸命我慢して残した、T6(左)とT4(右) です。

T4だけは、やっぱりちょっと違う。米の違いもあるだろう。T4はちょっと横に置いておく。

でも、T6とT7の違い???
開けたての若さ以外はほとんど分からない。
T6の方が、よりバナナに近い。香りも、含んだ時のとろりとした感触も。
でも、T6も開けたてはピリピリ感があったから、同じような気もする・・・。

それなら、値段(コストパフォーマンス)を考えると、T6の方がお得のような感じ。

あ、まずいわけじゃないですよ。 T6はびっくりするほど旨かった。
T7もそれと同じくらい旨いのだから、すっごく旨いのには間違いない。
(T6の大吟醸ということで過剰な期待をしてしまったようです。)

T4もT6も、開栓初日よりも翌日・翌々日の方が良くなった。
なので、T7もしばらく放置プレイしてみようと、再度新聞紙にくるんだ親爺でした。

山間 T7 亀口直詰 生 20BY 山間 T7 亀口直詰 生 20BY(裏ラベル)

【山間 T7 亀口直詰 生 20BY】
・原料米:越淡麗100%、精米歩合:50%、酵母:非公開
・アルコール分:16度、日本酒度&酸度&アミノ酸度:非公開
・製造年月:平成21年4月
・価格:4,200円(税込)/1.8L

新潟第一酒造株式会社】 創業大正11年(亀屋酒造)
昭和38年四社合併により新潟第一酒造設立。昭和40年一社追加合併。
・所在地:〒942-0315 新潟県上越市浦川原区横川660 、TEL:025-599-2236  
・最寄駅:北越急行ほくほく線うらがわら駅(徒歩5~6分か?) ⇒ 新潟第一酒造の地図
・代表者兼杜氏:武田 良則(四代目社長)
・蔵見学:OK。できれば酒造り期間中の午後を歓迎。

【購入したお店】 ⇒ 酒と米 かねせ


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2009/06/21(日)
これまでに呑んだ飛露喜は、計7種類。(全部で何種類?ご存知の方、教えて下さい。)
愛山は今年も買いそびれた。来年はGETしよう っと。
飛露喜履歴

で、酒販店のブログを眺めていると、

 “飛露喜の純米吟醸山田錦が入荷しました。限定6本 店頭販売いたします。”

ま、だめもとで行ってみるか。 ・・・・ 店に着くと残り3本。 (^_^)v ラッキー

飛露喜純吟山田20BY胴肩ラベル
8種類目の飛露喜は、純米吟醸 山田錦。
ラベルは、純米吟醸 雄町と同じラベルの色違い。
酒米の王者山田錦だから(?)か ”山田錦”と”飛露喜”の文字が黄金色に輝いてます。

この山田、いつ開けられるか?
家庭用冷蔵庫に間借り中の2本を先に片づけて、而今大吟醸の次に開けようか。
呑みましたら、またご報告します。

飛露喜 純吟 山田 20BY 飛露喜純吟山田20BYスペック
1996年、杜氏が高齢のため引退。
翌年、先代(八代目蔵元)である実父と造りを始めるが1年後にその実父が急逝。現代表の廣木健司さんが杜氏として蔵を継ぐ。
日本酒プロデューサーの中野 繁 氏が、“飛・とぶ/露・つゆ/喜・よろこぶ=喜びの露がほとばしる”として、飛露喜と命名。(詳しくは、こちらをどうぞ。→ 中野 繁の多酒創論
1999年、飛露喜 発売と同時にあっというまに大ブレーク。


【飛露喜 純米吟醸 山田錦20BY】
・原料米:山田錦100% 、精米歩合:50% 、酵母:?
・アルコール分:16度 、日本酒度:? 、酸度:?
・製造年月:平成21年6月
・価格:3,780円(税込)/1.8L

【(資)廣木酒造本店】 創業江戸中期、文政年間?
・所在地:〒969-6543 福島県会津坂下町字市中二番甲3574、TEL:0242-83-2104  
・最寄駅:JR只見線会津坂下駅(徒歩10分くらいか?) ⇒ 廣木酒造の地図
・代表者兼杜氏:廣木 健司(九代目蔵元)、蔵見学:ダメみたい。


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2009/06/19(金)
栃木県塩谷の松井酒造店。
春先に呑んだ「松の寿」は旨かった。(→ 松の寿 純米 山田 無濾過生

           その”まつこと”が造った 吟醸 夏のうすにごり。
           松の寿うすにごりラベル
           この写真は蔵元ブログ(蔵元若葉印Blog)からの転載です
今年からこの新しいラベル。昨年までは赤の胴ラベル+白の肩ラベル。
(吹き出し注意!の表記がありますが、ガス圧は高くなく、ごく普通に開けられます。)
酵母も、今年は「K1801+New デルタ酵母」。(去年は呑んでないので比べられないのですが。。)

呑みやすいですね。ALC15%か、親爺にはちょっと物足りないくらいすっきりしている。
CIMG2452.jpg

開栓初日は、微発泡感がありますが、乳酸飲料を連想させる香り(というかコクというか・・・)が、立ちすぎた感があり。甘酸っぱいヨーグルト。

2日ほど経つと、微発泡感はなくなってきますが、立ちすぎた乳酸飲料風味が弱まり、少しとろみを持った甘さが強く出てきます。
このトロ甘が、すっきりしすぎの当初の物足りなさをカバーしてくれます。

一合呑んで、数日我慢。その後は、冷やして一気に ツィーっ と呑みましょう!

松の寿 夏のうすにごり 松の寿 夏のうすにごり(裏ラベル)

【松の寿 吟醸 夏のうすにごり 20BY】
・原料米:山田錦、精米歩合:50%、酵母:K1801+New デルタ
・アルコール分:15度以上16度未満、日本酒度+4.0 、酸度1.1
・製造年月:平成21年3月
・価格:3,150円(税込)/1.8L

株式会社 松井酒造店】 創業慶応元年(1865年)
・所在地:〒329-2441 栃木県塩谷郡塩谷町船生3683、TEL:0287-47-0008
・最寄駅:東北線矢板駅(タクシー20分) 東武日光線新高徳駅(タクシー15分) ⇒ 地図
・代表取締役兼杜氏:松井 宣貴(平成18年11月21日に下野杜氏第一期生として認定)
・蔵見学:期間限定(11月~3月冬季のみ)でOKみたい。 もちろん要予約。

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2009/06/18(木)
猫の額ほどのせまーい親爺の家の庭。その中のさらにせまーい家庭菜園。

きゅうり コーナー
CIMG2397.jpg とげ、痛そう。

とまと コーナー
CIMG2400.jpg お、色づいてきた。

で、今日の収穫
CIMG2405.jpg きゅうり3本だけ。

稲も栽培している親爺の家。
(プランターというよりは、子供が昆虫を飼ってた容器。)
CIMG2403.jpg
こんなので、はたしてお米はできるのか? もし収穫できたら、自家栽培米??
乞うご期待・・・か???

珍しく 酒ネタではありませんでしたが、
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2009/06/16(火)
岐阜県の所酒造が造る房島屋。房島とは今でも使われている揖斐川町の地名だそう。
揖斐川町は伊勢湾に注ぐ「揖斐川」と水質の良さで知られる「粕川」の合流地点にあり、所酒造はその清流「揖斐川」の伏流水を仕込み水としています。
 こんな感じの所(笑)。この写真は酒販店さんのHPからの転載です。(→ 奥広屋
 bouzimaya_02_20090614111112.jpg
社員5人で500石(うち房島屋は200石?)ほどの小さな蔵ですが、温度制御可能なタンクを導入し、真冬の寒仕込みもちろん、9月下旬から5月下旬まで仕込みを続けるという。

その蔵元の姓(所:ところ)を冠した夏の純吟おりがらみ 兎心(ところ)。
兎心21BYななめ
攪拌され濁ってますが、静かにしておけば、綺麗な上澄みとおりがくっきりと分かれる。

19BYよりもいくらか香り高いでしょうか?すっきり果実系で、やはり立ち香よりも含み香。
スペックだけ見ると、日本酒度のみ +7(19BY) → +4(20BY)と大きく変わっていますが、でも、美味さはまったく変わらない!

微発泡感が瑞々しさを引き立て、澱(おり)が甘さを演出するのですが、ちっともべとつかず重みを感じさせない。
そして、果実味が広がったあとに、房島屋最大の特徴である酸でスパッと切れる。
さすがは酸味マスター房島屋。

のどごし爽やかフルーティー。まさにこれからの季節にぴったり!
(加水してただ呑みやすいだけの薄っぺらな夏酒とはちがうぞ。)
こりゃー、やっぱ 旨いっす。

兎心21BY CIMG2444.jpg
兎心(ところ)昨年も呑みました。→ 兎心(ところ) 19BY

【房島屋 純米吟醸 五百万石生酒 20BY】
・原料米:五百万石(100%)、精米歩合:50%、酵母:?
・アルコール分:16度以上17度未満 、日本酒度:+4、酸度:1.5、アミノ酸度:?
・製造年月:平成21年06月
・価格:3,465円(税込)/1.8L

所酒造合資会社】 創業明治初頭
・所在地:〒501-0619 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪537-1、TEL:0585-22-0002
・最寄駅:近鉄揖斐駅(駅よりバスで「揖斐川町」下車後、徒歩5分) ⇒ 所酒造の地図
・代表者:所 啓(四代目)、杜氏:所 優(五代目)
・蔵見学:電話すればOK。

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2009/06/15(月)
而今 大吟醸 届きました。ただし、4合瓶。しかも1本だけ。(苦笑)
CIMG2420.jpg而今 大吟醸 21BY
品格漂わす金箔のカバー。これをいつ開けるか。順番から行くと1週間後くらいか。
呑んだら報告します。而今ファンとしては、とりあえず嬉しい。


【而今 大吟醸 山田錦 火入れ 20BY】
・原料米:山田錦(100%)、精米歩合:40%、酵母:自社9号
・アルコール分:17% 、日本酒度:+5、酸度:1.3、アミノ酸度:1.1
・製造年月:平成21年06月
・価格:4,200円(税込)/720ml


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2009/06/14(日)
成田山新勝寺の門前にある鍋店
酒蔵の名前らしくない屋号ですが、楽市楽座ができる前(室町時代から!)鍋座や釜座などの座を預かっていたところから、鍋店の名前が付いたそうです。(凄い歴史だ・・・。)

特約加盟店のみの限定販売として立ち上げた新ブランド不動
不動には、「一度火入れ・無炭素濾過」と「吊るし無濾過生原酒」の2つのタイプがあり、今回呑むのは、不動の最高峰:吊るし無濾過生原酒の純米大吟醸。

お米は秋田酒こまち。秋田県外では、たぶん凄く珍しい。
酒こまち
秋田県で最も多く栽培される美山錦は、稈長が長く(背が高く)耐倒伏性に弱い(倒れやすい)という欠点があるため、秋田県の気象に適応した美山錦以上の栽培特性&山田錦並の醸造特性を目指して品種改良されたそうで、比較的新しいお米。

酵母も協会1801号と、これまた新しい酵母。
番号から分かるとおり泡なし酵母ですが、イソアミルアルコールが各種協会酵母中最少で、まろやかな味わいと華やかな香りが特徴なのだそうです。

なるほど、上立ち香は素晴らしい。瑞々しさを感じさせる吟醸香。
口あたりはふわっとした軽やかさで、濃厚ではないですが、柔らかな甘味がそのふわっとした中に溶け込んでゆく感じです。
ふわっとすっきり、そして大吟醸らしくとても綺麗なお酒です。

さすが、平成20年全国新酒鑑評会金賞受賞蔵!
千葉の蔵は初呑みですが、いきなり旨いお酒に大当たりですな。

不動 不動(裏)

【不動 純米大吟醸 吊るし無濾過生原酒 20BY】
・原料米:秋田県産 酒こまち(100%)、精米歩合:50%、酵母:協会1801号
・アルコール分:17度以上18度未満
・日本酒度:±0~+1、酸度:1.5~1.7、アミノ酸度:1.3~1.5
・製造年月:平成21年04月

鍋店株式会社】 創業元禄二年(1689年) 成田山門前で代々続く伝統蔵
・所在地:〒286-0026 千葉県成田市本町338番地、TEL:0476-22-2662 
・最寄駅:JR or 京成 成田駅 ⇒ 鍋店株式会社のストリートビュー
・代表者:大塚 完 、蔵見学:要予約。

【呑んだお店】 ⇒ 酒豪の集い 水月 MITSU.

 
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2009/06/12(金)
会社帰りの外呑みで、ばるたん星人を呑みました。
完全なラベル買い(ラベル呑み)。
そのラベルを貰ってきちゃう親爺、完全なおばかさん。m(_ _)m スミマセン

バルタン星人(表) バルタン星人(裏)
ウルトラマン世代(中年おやじ)を狙った企画商品にまんまと(進んで?)乗った親爺。
これは初代バルタン星人。初代と2代目では、目の上の角のような部分の大きさが違う。

蔵出し300本の限定品(らしい)。
いわゆるアル添酒。普段は純米志向なので、最初は怖いもの見たさでビクビクしながら、でもちょっと期待を込めて口に含むと・・・、これが結構旨いんです。

香りはやや重めの吟醸香ですが、しっかりとしたボディーにフルーティな甘味。
後味もすっきりと上手にまとめた感じです。これが優れたアル添技術なのでしょう。

企画も含めて、まさに “うまく(美味く/上手く/巧く)やったなー” と感嘆のお酒でした。
ところで、ばるたん星人さん、本名はカタカナ(バルタン星人)。(さすがに円谷プロも考えた?)

【吟醸 ばるたん星人】
・原材料:米、米麹、醸造アルコール、アルコール分:17度以上18度未満
・原料米:美山錦(らしい)、精米歩合:58%、酵母:?
・日本酒度:+4.5(らしい)、酸度:1.5(らしい)、アミノ酸度:?
・製造年月:平成21年04月

笹一酒造株式会社】 創業大正8年(1919年)、笹子峠の湧水で醸す蔵
・所在地:〒401-0024 山梨県大月市笹子町吉久保26番地、TEL:0554-25-2111 
・最寄駅:JR中央本線笹子駅(徒歩5分ほど) ⇒ 笹一酒造の地図
・代表者:天野 森(あまの しげる)
・蔵見学:要予約。

【呑んだお店】 ⇒ 酒豪の集い 水月 MITSU. (ラベルをくれる心優しきお店。)
             

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2009/06/10(水)
而今の生について、新たな而今と幻の而今の情報を追加し、まとめておく。
 (これもひとえに、情報をお寄せいただいた吟醸党様のおかげです。)
青文字が(親爺にとって)新たな而今。赤文字が(親爺にとって)幻の而今。

【生酒】 出荷時期と銘柄は以下のとおり。生は下記の9種類(10種類)ですね。
 12月:特純にごりざけ、特純おりがらみ(特純のおりは、年明けにも蔵出しがある)
 01月:純吟千本錦生、純吟八反錦生
 02月:特純九号酵母生
 03月:純吟五百万石生、純吟山田錦生
 04月:純吟雄町生、特純三重酵母おりがらみ特純三重酵母無濾過生

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12月              1月                2月       3月
而今 生 山雄三      CIMG2150_20090516160034.jpg
3月       4月       ↑これが、発見した新たな而今↑  (右は火入れバージョン)


≪新たな而今 生≫ 特別純米 三重酵母おりがらみ
 千本錦の生&火入れ、八反錦の生&火入れ、山田錦の生&火入れ、雄町の生&火入れ、・・・と、必ず生と火入れの両方がラインナップされているのに、茶色の而今(五百万石+MK1酵母)だけは火入れしか知らなかったが、20BYで生(おりがらみ)を発見し呑むことができた。
 
≪幻の而今 生≫ 特別純米 無濾過生
 実は、茶色の而今(五百万石+MK1酵母)には、“おりがらみ”ではなく、純粋な“無濾過生”バージョンが存在する。
 でもこれ、関西地区の特約店(2店?)のみの超限定品。親爺もまだGETできていない。
 (見たい人はこちらへ。→ 茶色の而今無断リンクですがお許しください。)

≪生のスペックシート一覧表≫
而今生履歴2

≪rev.1 については、こちらをどうぞ。→ 而今各種 写真と考察


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2009/06/07(日)
22回目の結婚記念日。(一応、ジューンブライドの親爺家)
旨いお酒で乾杯しよ。 ・・・てなことで、而今八反錦の火入を呑む。

八反錦の生ではバニラのように感じた香りが、火入れはフルーツですね。いい香り。

まるで本生のようにフレッシュな瑞々(みずみず)しさは19BYと変わらず。
瑞々(みずみず)しいのに芳醇、そして何より、この綺麗な甘味。
砂糖の甘さではなくて、つめたく冷えた完熟フルーツの甘み。
最後に感じさせる酸だけは少し控えめになり、20BYの方がより繊細により綺麗に。
こう綺麗な甘さになると、“旨さ(うまさ)”ではなくて“美味さ(おいしさ)”と表すべきか。

生は甘みがくっきりとして、最後にスッと消えましたが、
火入は甘みが穏やかに緩やかにとろけ、より余韻が楽しめる。火入の方が一枚上だな。

いや~、実に旨いっす!
而今 八反錦の火入、恐るべし。(・・・と、すっかり結婚記念日のことは忘却の親爺。)

而今 純米吟醸 八反錦火入れ 20BY 而今 純米吟醸 八反錦火入れ 20BY(裏ラベル)
  (20BY生の感想はこちら。→八反錦 無濾過生
  (19BY火入の感想はこちら。→八反錦火入れ 19BY

【而今 純米吟醸 八反錦火入 20BY】
・原料米:八反錦(100%)、精米歩合:55%、酵母:自社9号
・アルコール分:16% 、日本酒度:+1、酸度:1.6、アミノ酸度:1.2
・製造年月:平成21年05月
・価格:2,940円(税込)/1.8L

木屋正酒造合資会社】 創業文政元年(1818年)
・所在地:〒518-0726 三重県名張市本町314-1、TEL:0595-63-0061
・最寄駅:近鉄大阪線名張駅(徒歩10分) ⇒ 木屋正酒造の地図
・代表者:大西 和夫、杜氏:大西 唯克
・蔵見学:現在NG。

【購入したお店】 ⇒ 地酒&ワイン 加桝屋

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2009/06/04(木)
幕末創業の岡山県の酒蔵、丸本酒造

丸本酒造の自家栽培、その山田錦で造ったお酒の特約店限定銘柄となるのが 竹林
竹林の山田錦60%純米、それも槽搾り中汲みを低温瓶貯で1年近く寝かせた生熟成が、この「竹林 ふかまり 瀞(とろ)」。
竹林 ふかまり 瀞 ラベル
 以前紹介したお店→水月(三鷹)で呑んで旨かったので購入しました。(お店の公式HPはこちら→水月 MITSU.

“竹林は何よりも米の味を生かす” ということで、蔵自ら有機JAS認定農家として昭和62年より山田錦の自家栽培を開始。今後は全量自家栽培米の農産酒蔵を目指している。
さらに、米の等級だけでなく米の育ち方まで重視して「三黄の稲作りに取り組んでいる。
しかも、全量自家精米。 (米作り/三黄の稲作りについてはちらをどうぞ。→ 米作り(農産酒蔵)
おまけに、蔵のある鴨方町は、2003年に「酒米栽培振興特区」の認定まで受けてる。

蔵の内外に竹林寺山の伏流水が湧き出る井戸がいくつもあり、創業当時は「清水屋」と名乗ったほどに良い水にも恵まれているが、その井戸水に高電圧をかけて味をまろやかにした「電子水」を仕込水に使用する努力・工夫も。
20090522.jpg
                       (この写真は蔵元HPからの転載です。→ 米作り(農産酒蔵)
明治中期から昭和初期に建てられた住宅/酒蔵/塀・石段/井戸・石垣などの建造物は、県内酒蔵として初の登録有形文化財 と建物も立派。

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竹林も、香りほのかですね。こちらは爽やかというよりも、落ち着いた感じの香り。

含んだ瞬間に、深みがあってとろりとしてる。「ふかみ 瀞(とろ)」の名前どおり。
とろりとした深みのある旨みは、ふっくらとした中にもその主張はしっかりとしている。
そのため、鼻に抜ける心地よい香りとともに、結構長い余韻が楽しめます。

やっぱり、力強く健康に育てた山田錦だからでしょうか。

竹林には、「純米大吟醸:たおやか」「純米吟醸:かろやか」「純米:ふかまり」という3つの種類がありますが、親爺としては、「たおやか」というのを呑んでみたくなりました。

岡山のお酒、“初 家呑み”ですが、お店(水月(三鷹))で外呑みした時の方が、もの凄く旨かったような印象があります。
お店の保管が素晴らしかったのか?それとも、単に親爺が酔って候か?

竹林 ふかまり 瀞 20BY 竹林 ふかまり 瀞 20BY 裏ラベル

竹林 ふかまり 瀞(とろ) 20BY】
・原料米:山田錦(自家栽培)、精米歩合:60%、酵母:-
・アルコール分:17.8% 、日本酒度:+4、酸度:-、アミノ酸度:-
・製造年月:平成21年05月
・価格:2,940円(税込)/1.8L

丸本酒造株式会社】 創業慶応三年(1867年)
・文化財:2003年 丸本家住宅のほか計11の建造物が国の登録有形文化財に登録 
・所在地:〒719-232 岡山県浅口市鴨方町本庄2485、TEL:0865-44-3155
・最寄駅:JR山陽本線鴨方駅(車で10分ほど) ⇒ 丸本酒造の地図
・代表者:丸本 仁一郎(六代目蔵元)、杜氏:内倉氏(フルネーム不詳、備中杜氏)
・蔵見学:10人以上で要相談/要予約。有料(700円)/お土産付き

【購入したお店】 ⇒ つちたつ酒店


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2009/06/01(月)
九州は長崎にある今里酒造。親爺が呑んだ日本酒としては、日本最西端の蔵になる。
唐津~伊万里~有田と南に下り、その有田の少し下(南)の波佐見という地にある。
大村湾の「ハウステンボス」の少し上(北東)といった方が分かりやすいか。

長崎とはいっても、標高400mほどの山々に囲まれ県内では雲仙に次ぐ寒冷の地。
そのため酒造りには適しているのだとか。

先代の社長(潮 明氏)の時に、本にも紹介されている。                
                      勝谷 誠彦 『続・にっぽん 蔵々紀行』(光文社文庫)
今里酒造 蔵々紀行

本によると、水は峠を越えた有田の井戸からトラックで運んでくる、黒髪山の伏流水。
5,700石の大きな蔵だが、製麹機は置かず、その石数すべてを箱麹で造っているという。
箱はカキシブで磨き上げ、酒母室の床もカキシブで磨かれ黒光りしている とある。

本にはないが、日本精工の社長・会長を務め、経済界の重鎮として当時の電電公社民営化を推し進めた今里 廣紀氏の実家だそう。
四男坊だが一時酒造経営を受け継ぎ、その頃に六十餘洲と名付けられたとの事。

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香り、ほんのり爽やか。
65%純米ということで、どっしりとした or ねっとりとした重めのお酒を連想していたが、
実際は、口当たりが良く、軽やか爽やか。
スペックを見ればALC度数は15.5%で、加水して飲みやすく調整されている。

上手に旨みをきかせているのと酸が柔らかいのとで、キレるというよりもスッと終わる。
その分、余韻は少なめ。

六十餘洲は、爽やかで女性的な印象の旨口酒。
九州男児を表す言葉には、薩摩隼人とかぼっけもんとか肥後もっこすとかありますが、この女性酒を表現するとしたら何だろう。

“薩摩おごじょ”じゃ芯が強すぎるイメージだし、長崎のお酒だから“長崎おっぺしゃん”?
これだと悪口になっちゃうのかな? 関東人には微妙なニュアンスが分かりませんが、
決して美人ではない(精米歩合は高くない)けど可愛げ(旨あじ)があって親しみやすい(スッと呑みやすい)という意味ならぴったり。

六十餘洲 純米山田錦 20BY

六十餘洲 純米 山田錦 20BY】
・原料米:山田錦(長崎県産)、精米歩合:65%、酵母:協会9号(らしい)
・アルコール分:15.5% 、日本酒度:+3、酸度:1.9、アミノ酸度:-
・製造年月:平成21年04月
・価格:2,384円(税込)/1.8L

今里酒造株式会社】創業江戸明和年間(1764~72年):八代将軍吉宗や田沼意次の頃
・文化財:2006年 蔵の建造物のうち6棟が国の登録有形文化財に指定される
・所在地:〒859-3715 長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷596、TEL:0956‐85‐2002
・最寄駅:JR佐世保線有田駅(から7~8kmくらい?) ⇒ 今里酒造の地図
・代表者:今里 栄子(八代目蔵元)、杜氏:吉川 昭義
・蔵見学:電話予約必要。6月以降10月まで(平日のみ)。

【購入したお店】 ⇒ つちたつ酒店


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