旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2012/01/30(月)
           ほんの少しのあいだ(?)、ブログ更新、さぼります。
CIMG7650_20120130222054.jpgCIMG7651.jpg
     昨年、50歳のお祝いに、笠真のマスターからいただいたビール。
     お礼を申し上げるのを、忘れておりました。大変失礼致しました。
                  ありがとうございました。

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2012/01/28(土)
雪の「高木酒造」。 あの「十四代」を造る蔵。
高木酒造 ( ← ① P.145より 転写)
創業1615年。当主は、代々”辰五郎”を襲名するという旧家です。

こちらが、高木 顕綱(あきつな)さん。 あの「十四代」を造る人。
15代目 ( ← ① P.132より 転写)
昭和43年生まれ。若干25歳の時に「十四代」を世に送り出した天才。(写真は35歳当時のもの)

でも、この方は14代目じゃない。15代目になる方です。16代目にあたるご子息もいる。
でも、現当主(顕綱さんの父)は14代。

そう、”1615代じゃないよ、まだ14代”。
1615年:14代の高木酒造創業・・・これで覚えられましたね。(← これが言いたかっただけ。(笑)


高木酒造には女性の蔵人が多い。(もっとも、参考にしてる本①が、2005年発行と少し古いが。)
蔵人 ( ← ① P.152より 転写)
若い蔵元(杜氏)が、若い蔵人と元気に造ってる印象のある近頃の地酒。
それも25歳の蔵元の息子が造った「十四代」を見て、後に続く若者が続出したからです。
その高木酒造が、そこそこ年配の方が中心なのは面白い。

    (↓下の2枚の写真は、All about 【日本酒】酒造、酒蔵訪問 からの借用です。↓)
酒母1酒母2
高木酒造では、通常は櫂棒(かいぼう)でかき回す酒母を、人の手でかき回すそうです。
手じゃないと米がつぶれてしまうから。
そして、手で微妙な温度差を感じたら、投入する米の温度を少しずつ変えるのだとか。

もちろん、洗米・浸漬は、手作業・限定吸水です。
吸水率は、麹米の場合、日本晴なら31%、山田錦なら29.5%、雄町は28%。
そのために、55%の日本晴なら、12.5度の水で19分と温度と時間も決められている。

仕込み水は、蔵の敷地内、地下25mから湧き出る地下水
地下水 (← これも【日本酒】酒造、酒蔵訪問 から借用。)
かつては出羽三山に数えられた葉山を水源とし、百年の時を経て湧き出るミネラル水。
酒造りだけでなく、生活水も(水道ではなくて)全てこの地下水。
以前は、ナチュラル・ミネラルウォーター「桜清水」として販売もされていたそうな。

この胴ラベルに光り輝く”天泉”も、
天泉 その地下水のことなのだろうか?
親爺にはわからない。 ”天泉”とはなんぞや?

ということで、「天泉 朝日鷹 特撰 本醸造」。
朝日鷹 特選本醸造 23BY(1)
良い香りです。
香り立つほどではなく、ちょっと細い感はありますが、結構な吟醸香。
もちろん、アル臭なんぞございません。

口中では、終始まろやかです。
まろやかなのに、フレッシュ感があるのが気持ちいい。

膨らむような濃いめの甘み。
まろやかフレッシュで甘く来ますから、透明感あり。
ますます気持ちいい。

転がして遊んでみると、辛みが出てきます。
この辛味は、飲み込んだ時のアクセントとして好ましい辛みです。

常温になると(or 日が経つと?)、フルーツの甘みから麹っぽい甘みになる気もします。
それに、辛みも強まるような。
常温よりも、冷えてた方が、繊細で透明な感じがあって十四代っぽいです。

まぁ、旨いな~。
朝日鷹 特選本醸造 23BY 朝日鷹 特選本醸造 23BY(裏ラベル)
そうそう、朝日鷹は、基本的にマスクマンなお酒ですが、
お米は、「美山錦+龍の落とし子 など」と「美山錦+酒未来 など」の説あり。

造る時期で、お米が多少変わるのか? それだけでなく、
”など”とは、(麹米と掛米で異なるだけでなく)米が何種類かブレンドされてるのか?

そして、この「朝日鷹には、2酒類あるそうで。
朝日鷹 特選本醸造 23BY(肩ラベル) 2月~11月が「低温貯蔵酒」。
12月~1月が、限定の新酒「生貯蔵酒」。 肩ラベルと裏ラベルが違います。
こちらの → namesan56 さんのブログが「生貯蔵酒」です。


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・旨い本醸造は、旨いよね。
・CP考えたら、or あったら絶対買うべし! ということで★5つでもいいかなぁ。

【天泉 朝日鷹 特撰 本醸造】
・原材料:米、米麹、醸造アルコール
・原料米:不明、精米歩合:60%、酵母:山形酵母(らしい)
・アルコール分:15%、日本酒度:-、酸度:-、アミノ酸度:-
・製造年月:平成23年11月
・価格:頂き物につき不明/1.8L

【高木酒造株式会社】 創業元和元年(1615年)、生産量:約1,800石
・所在地:〒995-0208 山形県村山市大字富並1826番地、TEL:0237-57-2131
・最寄駅:JR山形新幹線 村山駅(駅から車で15分ほど、約8km) ⇒ 高木酒造の地図
・代表者:高木 辰五郎(14代目蔵元)、杜氏:高木 顕統(次期15代目蔵元)
・蔵見学:なし。


参考書籍
 ① 山同敦子 著 『愛と情熱の日本酒 -魂をゆさぶる造り酒屋たち』 (ダイヤモンド社)


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2012/01/26(木)
【稲毛屋 而今の会】
1.而今の会
2.而今の会(料理)


【江戸東京博物館 と おしなりくん】
3.江戸東京博物館
3.ノミさん13-1.jpg
3-2.jpg3.ノミさん2


【スカイツリ-】
4.スカイツリ-
4.スカイツリ-(1)4.スカイツリ-(2)

【酔香(押上)】
5.酔香(1)
5.酔香(2)


【良き友】
6.仲間(2)
6.仲間
平成23年、かけがえのない良き思い出でした。
もっとも、この後は思い出(というより、記憶)がないのだけどね。(爆笑


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2012/01/24(火)
ロットNo. 「/228」。
   あづまみね 初搾り 23BY(胴ラベル)228本だけの超限定品。
ト○○君の粋な計らい。一番なんて、運動会のかけっこ くらいだから、妙に嬉しい。
(ちなみに、/228は馬鹿酒さん/228はOIRAnさん の1・2・3です。)

吾妻嶺酒造店」といえば、南部杜氏の生みの親・・みたいなお蔵さん。
13代目になる蔵元はTwitterもされていて、もちろん親爺もフォロワーです。

◆吾妻嶺酒造店の歴史と南部杜氏の誕生については、親爺の過去ネタをどうぞ。◆
 ・南部杜氏の誕生     ・あづまみね 純米吟醸 美山錦 生


で、このラベルは大事にとっておこう。
あづまみね 初搾り(胴ラベル)
あづまみね 純米吟醸 美山錦 生 《初搾り》 無濾過 中取り」。

・・長い・・・名前のお酒は旨い。という法則を広めたのは、星矢馬鹿酒さん だと思うが、
これだけ長い名前なら、その資格は十分にありそうです。


香り、どことなく生もと・山廃を感じる、ちょっと濃い目(?)の吟醸香。
口中では、一瞬ピリッとした刺激。
この刺激と香りが、初搾りの初々しさなのか?アル様っぽさなのか?

一瞬ピリッときて、すぐにスルスルッとさばけるような口当たり。
・・・スルスルッとした後に、濃い目の甘みがやってくるところまでは、前回同様。

でも、この甘み・濃さが、前回よりも抑えめですね。

そして、前回はここから、生もと・山廃を思わせる乳酸系がやってきたのですが、
今回はこの乳酸っぽさもかなり抑えめ。
乳酸っぽい甘酸が、苦味を伴って切るような酸になった感じです。

そして、初日よりも日が経つにつれ、”濃さ”が出てくる感じ。その分苦味もね。

苦味の他に、この”濃さ”の中にいろいろな味わいが隠れてるような気もします。
ラベルに『酸度:1.5/1.5』とありますが、これは、酸度とアミノ酸度が1.5という意味??
酸度とアミノ酸度が同じ。珍しいような。この辺に秘密がありそうです。
あづまみね 純米吟醸 美山錦 生《初搾り》 無濾過 中取り 23BY キャップ
前回の特徴が”濃さ”と”乳酸ぽさ”にあるとしたら、今回はかなり”中庸”です。
親爺としては、今回の方が好みです。特に2日目・3日目が良かったなー。


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・前回の乳酸ぽさは特徴的で、ハマりそうな人はハマル(ハマらない人はハマらない)感じ。
 今回は、それに比べれば、全方位の万人向けになってるような。
・前回はちょっとオマケの★4つでしたが、今回はオマケなしで★4つ。

【あづまみね 純米吟醸 美山錦 生 《初搾り》 無濾過 中取り 23BY】
・原材料:岩手県産 美山錦100%、精米歩合:50%、酵母:非公開
・アルコール分:16度以上17度未満、日本酒度:+3、酸度:1.5、アミノ酸度:1.5
・製造年月:2011年12月
・価格:3,307円(税込)/1.8L

合名会社 吾妻嶺酒造店】 創業天明元年(1781年)、生産量:約500石
・所在地:〒028-3453 岩手県紫波郡紫波町土舘字内川5、TEL:019-673-7221
・最寄駅:JR東北本線 紫波(しわ)中央駅
       (駅から5~6km、東北自動車道 紫波インター近く) ⇒ 吾妻嶺酒造店の地図
・代表者:佐藤 元(13代目蔵元、兄)、杜氏:佐藤 正伍(南部杜氏)、蔵元の弟が杜氏見習中
・蔵見学:要予約。

【購入したお店】 ⇒ 地酒 小山商店 トマリ君の頒布会


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2012/01/21(土)
幻舞 純米吟醸 しぼりたて 無濾過生原酒 23BY(1) 綺麗なお酒です。
1540年創業。
長野県で一番歴史のある蔵「酒千蔵野(しゅせんくらの)」。女性杜氏が醸す旨い酒。

例によって、精米歩合は49%です。

◆ 精米歩合の謎と酒千蔵野については、親爺の過去ネタをどうぞ。◆
幻舞 特別純米 無濾過生原酒
幻舞 ~酒千蔵野と麻里子さん~


川中島 幻舞 純米吟醸 しぼりたて 無濾過生原酒」。
幻舞 純米吟醸 しぼりたて 無濾過生原酒 23BY(肩ラベル)
酒販店のうえも商店さんが開店し、
比較的ご近所(?)のnamesan56さんが、わざわざ買いに行って&送ってくれたものだ。

そのnameさん&か○ちゃんご夫婦には、
Jr君 この1/17に待望のJr.君(ご長男)がご誕生!
この場を借りて、お祝い申し上げるのだ。 元気で、大きくなるんだよ。


さて、幻舞 純吟 しぼりたて。
やっぱり、バニラですね。幻舞はバニラ。
(赤ちゃんの写真を見たせいか)ミルクのような、ちょっとフルーツ入ってるような、そんな香り。

含んだ感じ、とても綺麗です。
でも、味わいはカッチリしてますね。透明感の後に、すぐ大きめの甘み。

この大きめの甘みが、ころころツルツルと、だんだん小さくなって、、ツィー っときて苦味。
幻舞 純米吟醸 しぼりたて 無濾過生原酒 23BY 幻舞 純米吟醸 しぼりたて 無濾過生原酒 23BY(裏ラベル)
やっぱり旨いですね。
Jr.君とnameさん&か○ちゃんご夫婦に、乾杯!


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・お蔵さんで呑んだ純吟に比べると、フレッシュ感・ピチピチとしたところが足りない感じ。
・甘みが、コロコロと感じたのは、いわゆる「まだかたい」と言うやつだったのでしょうか?
 もう少し待てば良かった??
・Jr.君、大きくなったら、お父さんと一緒に呑んでやってくれや。

【川中島 幻舞 純米吟醸 しぼりたて 無濾過生原酒 23BY】
・原料米:美山錦、精米歩合49%、酵母:1801号?長野D?
・アルコール分:17度、日本酒度:+3(らしい)、酸度:1.6(らしい)、アミノ酸度:1.1(らしい)
・製造年月:平成23年12月
・価格:まだ、お金払ってないので不明。/1.8L

株式会社 酒千蔵野】 創業天文9年(1540年)、生産量:約600石(幻舞は、約100石)
・所在地:〒381-2226、長野県長野市川中島町今井368-1、TEL:026-284-4062
・最寄駅:JR信越本線 今井駅(駅から400mほど) ⇒ 株式会社 酒千蔵野の地図
・代表者:小笠原 啓素、杜氏:千野 麻里子(何代目になるのか?聞くの忘れた。)
・蔵見学:予約すればOK。

【購入してもらったお店】 ⇒ うえも商店


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2012/01/15(日)
今年は、何回やるのか? 新年会
新年会
・・・の一発目は、1月10日(月)「鰻と地酒 稲毛屋」さん。
乾杯酒を含めて、全31銘柄を飲める超豪華版 & お一人6,000円(料理込み)の廉価版。

出品酒リスト(その1)
No.銘柄詳細BY
乾杯獺祭純米大吟醸 二割三分 遠心分離22BY
1呉の土井鉄純米吟醸 しずく21BY
2寶劔純米吟醸 酒未来22BY
3天青純米吟醸 酒未来22BY
4くどき上手純米大吟醸 穀潰し22BY
5阿櫻  大吟醸 無濾過原酒  22BY 
6一白水成  純米大吟醸 無濾過原酒 生酒  21BY 
7稲花  純米吟醸 無加圧槽場直汲み  22BY 
8鴎樹  特別本醸造 無濾過原酒  22BY 
(のっけから、乾杯酒の写真がない。)
1_20120114142749.jpg2_20120114142758.jpg3_20120114142804.jpg4_20120114142811.jpg
5_20120114142948.jpg6_20120114142957.jpg7_20120114143005.jpg8_20120114143011.jpg
            一白の純大吟21BY、旨かった。家呑みした22BYとは違ってました。

(左)そら豆          (中)さつまいもの柚子こしょう漬け
1.そら豆2.さつまいもの柚子こしょう漬け3.よもぎ麩と大中寺芋の揚げ煮
               これ、美味しかったです。 → (右)よもぎ麩と大中寺芋の揚げ煮

出品酒リスト(その2)
No.銘柄詳細BY
9三十六人衆純米大吟醸 斗びん取り 山田錦22BY
10写楽純米吟醸 ささめゆき23BY
11神亀ひこ孫純米吟醸1999.4
12登水純米酒 山田錦 生酒22BY
13君盃特別純米 誉富士22BY
14飛露喜純米吟醸 愛山22BY
15而今大吟醸 斗瓶取りあらばしり生22BY
16千代の光大吟醸 あらばしり22BY
(飛露喜を撮りそびれるとは・・・。)
9_20120114154356.jpg10.jpg11.jpg12.jpg
13.jpg14.飛露喜 No Image15.jpg16.千代の光 No Image
                        而今の大西杜氏の奥様は、千代の光の娘さん。
                        お二人には、第二子がお生まれになるそうです。
合鴨のたたき。
4.合鴨たたき
いつ食べても、何度食べても、美味しい。
そしてこの日は、お隣さん(になるはずの方々)がキャンセルのため、5人分の料理を3人でシェア。ラッキー。

出品酒リスト(その3)
No.銘柄詳細BY
17丹沢山純米酒 初しぼり たれくちの酒23BY
18王祿純米吟醸 無濾過生原酒20BY
19十四代本丸角新23BY
20而今特別純米 三重酵母火入21BY
21山本純米吟醸(オレンジラベル)22BY
22旭興滓酒21BY
23ヤマユ(青ラベル)22BY
24鍋島特別本醸造22BY
(皆で呑むからね。そりゃ、最後の方に回ってきたら、なくなってるお酒もありますよ。)
17.jpg18.王祿 No Image19.jpg20.jpg
21.jpg22.jpg23.jpg24.jpg
その分、十四代を分けていただいて・・・旨かったです。

(左)お正月らしく、なます。                   (右)あさりの酒蒸し。
5.なます6.せりのおひたし7.あさりの酒蒸し
                  (中)せりのおひたし

出品酒リスト(その4)
No.銘柄詳細BY
25鍋島純米大吟醸 鍋島米22BY
26十四代純米大吟醸22BY
25.鍋島26.jpg
世界一になった鍋島と、日本一有名な十四代。このツートップを拝める幸せ。

(左)鶏レバーのしょうゆ煮。          (右)蒸し鶏のサラダ。
8.鶏レバーのしょうゆ煮9.蒸し鶏のサラダ

出品酒リスト(その5)
No.銘柄詳細BY
27開運純米 ひやおろし22BY
28古城乃錦純米吟醸23BY
29山間ORI-ORI ROCK "1122BY
30志太泉純米吟醸 中汲み 愛山22BY
27.jpg28.jpg29.jpg30.jpg
           古城乃錦は、田酒の西田酒造さんのお酒なんですね。知らなかった。

これが楽しみ。〆の鰻ひつまぶし。
10.鰻ひつまぶし

お料理は、出てきた順番に写真を載せてます。
お酒は、呑みたいお酒を取りに行く形式なので、番号順に呑んだわけではありません。

美味しい料理10品と、旨い日本酒31銘柄。これで、お一人様6,000円。
三代目さん、ありがとう。今年もよろしくお願いいたします。

そして、ご一緒させいただいた皆様方、
今回、残念ながらご一緒できなかったいつもの皆様、今年もよろしくお願いいたします。

親爺は、今年もいつもどおり、酔って候な1年を過ごします。


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2012/01/13(金)
【善光寺参り】 10/21 参詣。
DSCN0052.jpg 卯年のメインイベントの一つ
・・・の露払いでした。
DSCN0056.jpgDSCN0053.jpg
知る人ぞ知る・・ねじれた柱。          お世話になったお二人。


【羽根屋さんを味わう会@稲毛屋】 11/4。
DSCN0377.jpg
初めまして、千鶴子(女将)さん。
DSCN0374.jpgDSCN0382.jpg
ようやくお会いできました。 仕込み中の専務(杜氏)に代わって、頑張ってました。


【十四代を味わう会@稲毛屋】 11/15。
DSCN0473.jpg
DSCN0485.jpgDSCN0495.jpg
YAMOTOさんが一緒だったので(?)、〆らー。 
DSCN0505.jpgDSCN0507.jpg
日暮里「ぶらり」の ”鶏白湯らーめん卵入り” 頑張りました。二階は居酒屋なんですね。


日がさ雨がさ(四谷三丁目)】 12/3 訪問。
DSCN0082.jpg
親爺の知り合いの女性は・・・
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有名杜氏さまとも、マブダチでした。 頼もしい・・というか、羨ましすぎる。。


オール・ザット・ジャズ(四谷三丁目)】 12/3 訪問。
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DSCN0099.jpgDSCN0100.jpg
まだ、この時は、起きてたね。
DSCN0101_20120112235248.jpg この日は、5軒目だったっけ?
今度は、ぜひ、2軒目くらいに行きたい店です。


【飛露喜 呑むかい?@押上亭】 11/20。
DSCN0533.jpg

DSCN0538.jpgDSCN0530.jpg
DSCN0532.jpg
呑む前に、浅草の観音様にお参りをしてきました。。なんてね。


而今 純米吟醸 雄町火入れ 22BY】 12/20 開栓。
DSCN0012-1.jpg
DSCN0013-1.jpg DSCN0014-1.jpg
雄町は、旨かったです。 火入れなのに、生のようなフレッシュ感。而今ならではです。
DSCN0245.jpg
たしか、「家政婦のミタさん」の最終回だったような。 全然、興味なかったけど。


而今 純米吟醸 八反錦 火入 22BY】 12/20 開栓。
DSCN0010.jpg
この日は、親爺亭にて、”押上亭の主:高ちゃん”とプチ忘年会。
DSCN0003.jpg DSCN0006.jpg
而今の、雄町と八反錦の同時開栓。
この日(開栓初日)は、雄町の圧勝でした。(翌日以降、八反錦が盛り返しましたよ!)
DSCN0251.jpg
而今を呑む時は、愛用させていただいております。inoさんスペシャル「而今グラス」。

ようやく、2011年も暮れた。。と思います。


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2012/01/10(火)
ブログUPできずにいたネタを、なんとか年末にUPしようと思いましたが・・・ダメでした。
諦めて、ダイジェストにて。

溝の口 遊家(すずらん通り店)】 2/17訪問。
1.遊家4 店長がイイ人でしてね。
我々に「三重の新嘗」(天遊琳のタカハシ酒造の非売品の酒)をサービスしてくれました。
1.遊家11.遊家21.遊家3
お店の看板を撮り忘れ。 もう一度行けばいいや・・・と思いつつ、未だ実現せず。
今年こそ何とか、裏を返したい・・・ものです。

武甲正宗 純米大吟醸 秩父 吟嶺】 6/25開栓。
2.武甲正宗1 2.武甲正宗2 diansさんプレゼンツ錫のぐい呑みで。

いち(三鷹)】 7/15訪問。
3.いち23.いち3
3.いち43.いち53.いち63.いち7
三鷹ではピカイチのお店。 (過去ネタは、こちら。 → 「一(いち):三鷹」、「夏吟 呑み比べ」)

キンシ正宗 金閣 純金箔入】 8/18開栓。
4.金閣1 年三さんプレゼンツ無名異焼の酒器で。
ホントは娘の初出勤の日に開ける筈だった金閣。年さんのお陰で開ける事ができました。

酒菜 かぶら屋(三鷹)】 8/26訪問。
最初に、この4品入りの大きめのお通し(1,000円)が出てくるシステム。
5.かぶら家15.かぶら家25.かぶら家3
お通しとお酒だけで(他に肴を頼まなくて)もOKです。京橋に姉妹店酒 龍馬あり。

つくばグランドホテル 而今 千本錦の会】 10/1~2。 2011年メインイベントのひとつ。
7.而今千本錦の会17.而今千本錦の会2
7.而今千本錦の会47.而今千本錦の会3
部屋に冷蔵庫を持ち込んでもらっての、而今 千本錦を呑む会。
7.而今千本錦の会57.而今千本錦の会67.而今千本錦の会7
7.而今千本錦の会87.而今千本錦の会97.而今千本錦の会10
じろにゃんさんご夫婦馬鹿酒さんをはじめ、ご一緒頂いた皆さんに感謝感激です。
7.而今千本錦の会117.而今千本錦の会12
帰りに来福酒造に立ち寄ると、お休み(花やしきで茨城の酒の会)だったりしましたが、
7.而今千本錦の会167.而今千本錦の会147.而今千本錦の会15
〆ラーまでお付き合いさせていただき、至福の2日となりました。今年もやるんだよね??


おまけ【羽田空港 国際線ターミナル】 8/30出国。
6.羽田空港 特に意味もなく。
8月30日ですからね。早い時間はガラガラでした。(午後は、帰国ラッシュで混雑したのでしょうけど。)


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2012/01/08(日)
手取川は、古来より氾濫を繰り返し”七たび水路を変えた”暴れ川。
手取川キャップその名の由来も、木曾義仲の兵たちが、雨で増水したこの川を渡る時、互いに手に手を取って流されないようにして渡ったから、手取川。

上杉謙信 vs 織田信長 の「手取川の戦い」もありました。
  ”上杉に逢うては織田も手取川 跳ねる謙信 逃げるとぶ長(信長)” と詠まれ、
      跳ねまわるような謙信軍の猛攻に、飛ぶように逃げ出した信長の大敗。

増水した手取川を渡河中の織田軍が上杉の攻撃を受けたとか、夜襲を受けた織田軍が
増水した手取川のために撤退が出来ずに追撃を受けたとか・・・諸説ありますが、どれも
この暴れ川がアクセント。

一方で、肥沃な扇状地を作り・加賀百万石の穀倉地帯を育んだ、手取川。
その名の酒もあるわけです。「吉田酒造店」。 (↓写真は、石川県酒造組合連合会から借用。)
手取川 蔵外観
先代(4代目)が継いだ時に200石だった蔵は、平均精米歩合49%の全量特定名称酒蔵
になり、今や3,800石。

そのため、
 ・自動洗米機の導入 → 手洗いと遜色ない限定吸水ができ、よく糠が取れるように。
 ・パストライザー(瓶火入れ&冷却マシン)の導入 → 精米55%以下の全量を瓶火入れに。
 ・低温倉庫の新築 → 生酒は-5℃、火入れは+4℃で貯蔵管理。
許される限りの機械化で、作業の効率化と品質の向上の両立を図っています。

また、技術伝承・後継者育成のため、山本輝幸(ベテラン杜氏)と吉田行成(4代目長男)の二人杜氏制を敷き、それぞれが「手取川」と「吉田蔵」の銘柄を造ってます。

今回呑んだのは、ベテラン杜氏の方。
”二龍騰飛”の肩ラベル「手取川 特別純米酒 泉屋オリジナル」。
手取川 特別純米 泉屋オリジナル 23BY(肩ラベル)
酒を通してお客様へ幸せを運ぶ目標に向かい、「吉田 隆一(5代目蔵元)」と「佐藤 広隆(泉屋の社長)」の二人の隆(龍)が、辰年も飛翔する・・・のだとか。

昨年の卯年に、一番高く跳んだのはこの子でしょうね。
手取川 特別純米 泉屋オリジナル 23BY(2) 凄いな愛菜ちゃん。

イソアミル系の香りだという金沢酵母。(イソアミル=バナナ とバカの一つ覚えの親爺)
そう言われても、バナナの香りは感じませんが、でも、まぁ良い香りです。

スイっと呑みやすい。
その分、味わいが薄いです。コクというか、何かそういったものが足りない感じ。
見れば、ALC15度。
50%だから綺麗なのだろうけど、山田の膨らみが見えないような。

ぬる燗にすると、薄っぺらな感じが、ちょっと凝縮されたように感じられ、ちょっと面白い。
と思ったのは、お燗の最初の方だけで。。やはり、冷やの方がよろしいか。。

香りも味わいも、肴のじゃまをすることはなくて、結構、量が進みます。
日が経つにつれ、ほんの少しづつ、コクが出てくるようで、最終日が一番旨いです。
手取川 特別純米 泉屋オリジナル 23BY 手取川 特別純米 泉屋オリジナル 23BY(裏ラベル)
ホントは、毎日ほんのチョットづつ、時間をかけて呑めば良いのかもしれないが、
肴を選ばない食中酒。進む量も多いので、中々そうは行かないムズカシイお酒。


== 親爺のお好み度 == ★★★☆☆
・金沢酵母の特徴は、香りの変化が少なく料理と相性も良いところ。まさに、そのまんま。
・山田の50%にしてはお値段安く。でも、あまり山田っぽくはないような。
・泉屋さんの頒布会は、薄い(淡麗な)食中酒が多いなぁ。。

【手取川 特別純米酒 泉屋オリジナル 23BY】
・原料米:山田錦、精米歩合:(麹)50% (掛)55%、酵母:自社培養金沢酵母
・アルコール分:15度、日本酒度:不明、酸度:不明、アミノ酸度:不明
・製造年月:2011年12月
・価格:2,625円(税込)/1.8L

株式会社 吉田酒造店】 創業明治3年(1870年)、生産量:3,800石
・所在地:〒503-2424 石川県白山市安吉町41番地、TEL:076-276-3311
・最寄駅:JR北陸本線 松任駅(タクシーで約10分) ⇒ 吉田酒造店の地図
・代表者:吉田 隆一(5代目:4代目の弟さん?)、杜氏:山本 輝幸(能登杜氏)
・蔵見学:?

【購入したお店】 ⇒ 銘酒 泉屋 さんの頒布会


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2012/01/06(金)
山口県周防は獺越(おそごえ)地区にある「旭酒造」。

キャッチフレーズは、”山口の山奥の小さな酒蔵” (↓写真は、蔵元HPより。)
獺祭 新蔵
・・・ですが、「獺祭(だっさい)」の銘柄で有名で、今や3,000石近くの地酒の大手。
新蔵も建ちました・・・が、さらに、新々蔵を建設中だそうです。

突然ですが、
獺(かわうそ)は捕まえた魚を川岸に並べる習性があり、それを中国では、獺(かわうそ)が祭りをしているのだとして、獺祭(だっさい)と呼びました。
転じて、詩文や学問をする時に沢山の書物を並べるさまを、獺祭(だっさい)と言います。

俳句の革新運動(or 「坂の上の雲」)で有名な、
正岡子規は病床の周りに沢山の書籍を積み上げていたので、自分の住まいを「獺祭書屋」と名付けました。そのため、子規の命日(9月19日)は「獺祭忌」と言います。

「獺祭(だっさい)」の銘は、
  その正岡子規(の革新的な姿勢)と獺越の地名にあやかって付けられた名前です。


◆獺越の地名の由来と獺祭の語源については、親爺の過去ネタをどうぞ。◆
獺祭 純米大吟醸50


獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 22BY」。
獺祭 磨き三割九分 槽場汲み 22BY(1)
獺祭の旭酒造では、使う酒米は山田錦のみ。
磨きは50%・39%・23%を主に、平均精米歩合は41%
日本で収穫される山田錦の30分の1は、ここ獺祭の旭酒造で使用されるとか。

商品は、(大略すると)搾りで3つに分けられます。
 ①通常搾り(純米大吟醸50/磨き三割九分/磨き二割三分)
 ②遠心分離(50 遠心分離/磨き三割九分 遠心分離/磨き二割三分 遠心分離)
 ③槽場汲み(磨き三割九分 槽場汲み)

①と②には、50%・39%・23%とそれぞれの精米歩合がありますが、
③槽場汲みは、春秋2回あり、今回(22BY秋)から39% 前回(22BY春)までは50%

そして品質にこだわる獺祭は、無濾過生原酒(本生)の出荷は槽場汲みだけ。
特定店舗(山口県外は数店舗のみ)の限定流通。しかも1ヶ月以内に売り切れる量だけ。
基本は、山口県内の酒販店中心に「汲んで帰って、店で売る」という企画のお酒らしい。

有難味が増してきたところで、いざ開栓。
獺祭 磨き三割九分 槽場汲み 22BY 本生のシール付き。
香りは、ほんのり甘くて瑞々しい感じです。

39%磨きですから、とても綺麗です。
しかも、ただ綺麗なだけではございません。
香りの印象どおりのさらりと綺麗な酒質を感じた直後、素晴らしい甘みが押し寄せます。

その甘みの後に、ほんのりジューシーな酸味が見え隠れ。
苺にコンデンスミルクか。そこまで甘くはないけど、ニュアンスは近い。

綺麗な酒質の中に、その苺ミルクがしっかりと溶け込んでいるというか、
苺ミルクが綺麗な酒質でコーティングされているというか。
なので、透明感があるのに厚みを感じます。

それでいて、味蕾の上には甘旨味だけを残して、さぁーっと引いてゆく呑みやすさ。
これは、デラ旨ですね。 トマリ君、親爺 脱帽しました!


== 親爺のお好み度 == ★★★★★
・味わいは、間違いなく★5つ。
・この旨さなら、この値段でも安いのか? or このくらいの旨さは、当前の値段なのか??
・CPについてはよく分からない。

【獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 22BY】
・原料米:山田錦、精米歩合:39%、酵母:不明
・アルコール分:16度、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アミノ酸度:非公開
・製造年月:2011年10月
・価格:5,250円(税込)/1.8L

旭酒造株式会社】 創業昭和23年(1948年)ながら240年続く旧家。生産量:約3,000石。
・所在地:〒742-0422 山口県岩国市周東町獺越2167-4、TEL:0827-86-0120
・最寄駅:JR岩徳線 周防高森駅(下車4~5km、車で15~20分程) ⇒ 旭酒造の地図
・代表者:桜井 博志(3代目)、常務:桜井 一宏(4代目)、製造部長:西田さん
・蔵見学:実費(帽子・白衣代)200円。要予約(1週間~10日前までに)。
      人数10人程度まで。見学時間固定(13:30~ 約30分)。

【購入したお店】 ⇒ 地酒 小山商店 トマリ君の頒布会


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2012/01/03(火)
所酒造(房島屋)、杉原酒造(射美)、大塚酒造(竹雀)を称して ”揖斐三蔵” と呼ぶそうな。

岐阜県揖斐郡に蔵を構える蔵元杜氏、期待の若手三羽ガラスです。
その中でも一番の若手・弟分が「大塚酒造」の6代目:大塚 清一郎さん。
6代目 中々に、凛々しい。
(↑写真は酒販店さんのブログ 酒屋さんの独り言 から借用。)

それもそのはず、6代目は剣道一筋。高校時代には岐阜県大会を制し、
剣道 全国にも出場したという若武者。
(↑↓の2枚の写真は若奥さんのブログ はばたけ すずめちゃん!!! から借用。)

東農大を卒業後、元坂酒造(酒屋 八兵衛)で修行中に鈴之助とあだ名された若武者が、
実家蔵に戻って22BYに立ち上げた新銘柄が、「竹雀(たけすずめ)」です。

家紋が「竹(笹)に一羽雀」。
家紋 全て一人で考えたというラベルデザインと「竹雀」の銘は、その家紋から採られたものです。結構めずらしい家紋のようです。


さて、「竹雀(たけすずめ) 山廃純米無濾過生原酒」。
竹雀 山廃純米無濾過生原酒 22BY(肩ラベル)
修行を積んだ「元坂酒造」は山廃も人気のお蔵さん。山廃の技術も学んだのでしょう。
「竹雀」も、山廃にチャレンジしております。

木槽搾り もう一つのこだわり(?)が、佐瀬式木槽搾り。
搾り機(圧搾機)は、概略、槽タイプの佐瀬式株式会社昭和製作所 と アコーディオンタイプのヤブタ薮田産業株式会社 がありますね。

佐瀬式も現在はステンレスですが、
佐瀬式 「竹雀」では今も現役の旧式の木槽で搾ってます。
(↑この写真も酒販店さんのブログ 酒屋さんの独り言 から借用。)

竹雀 山廃純米無濾過生原酒 22BY(1) 無濾過だけど綺麗です。
香りは控えめながら、山廃らしいちょっとミルキーな甘酸風味も奥底に。

冷えすぎだと旨みの広がりがやや弱く、でもその分、山廃特有のきつい感じもなく。
酒質が綺麗な気もするし、苦味が強い気もするし。

それが、翌日以降、それも常温で見違えました。
旨みがじわりじわりと広がって、前日はサラリと単に苦かったのが、
とろんと味わいに厚みが出てきて、しかも酸が立ちますね。

この酸の立ち方が山廃らしいところなのでしょうが、親爺の苦手な山廃ではありません。
綺麗な山廃と言いましょうか。山廃ニューウェーブとでも言いましょうか。

これ、結構、旨いです。
竹雀 山廃純米無濾過生原酒 22BY 竹雀 山廃純米無濾過生原酒 22BY(裏ラベル)


== 親爺のお好み度 == ★★★★
sakezukibitoさんの言い付けを守って、少し置いたのが良かったのか?
・山廃苦手な親爺でも大丈夫。
・誰かの計略にまんまとはまり、他の竹雀も呑んでみたいなと思わせる1本。

【竹雀 山廃純米無濾過生原酒 23BY】
・原料米:(麹)山田錦 (掛)五百万石、精米歩合:60%、酵母:6号酵母
・アルコール分:17度以上18度未満、日本酒度:+4、酸度:1.6、アミノ酸度:1.5
・製造年月:2011年11月
・価格:2,835円(税込)/1.8L

大塚酒造株式会社】 創業明治17年(1884年)
・所在地:〒503-2424 岐阜県揖斐郡池田町池野422、TEL:0585-45-2057
・最寄駅:養老鉄道養老線 池野駅(下車約500mほど) ⇒ 大塚酒造の地図
・代表者:大塚 清孝(5代目蔵元)、杜氏:大塚 清一郎(6代目蔵元)
・蔵見学:?

【購入したお店】 ⇒ ルナ◇テーブル島本屋ネット店の頒布会


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2012/01/01(日)
迎春2012


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