旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2012/08/30(木)
長年に渡り、皆様にご笑覧いただきました 「酒呑親爺の酔って候」、
      
            閉じさせていただこうと思います。


ブログのお陰で、本当に素晴らしい出会いが沢山ありましたこと、人生の歓びでした。

皆様方には、心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。 <(_ _)><(_ _)><(_ _)>
(体調が悪いとか、そういう事ではありません。念のため。)


ブログは閉じても、親爺は毎日、酔って候。


どこかで見かけたら、一杯、酌み交わしてやって下さいませ。


             では、さらば。


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2012/08/24(金)
本日の着弾です。 よく見て下さい、中央の而今。
着弾20120824
八反錦ではありません。 千本錦でもありません。
而今 特別純米 八反千本火入」。親爺的には25種類目の而今になります。

右側の「大田」。三重県伊賀市の大田酒造というお蔵さん。
伊賀というと、るみ子の酒の近くでしょうか。
初呑みです。少し調べてみよう。楽しみです。


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2012/08/21(火)
GW後の五月晴れ、年三さんの肝いりで、こんな会をやりました。
DSCN0350.jpg
皆で集まって、泊まりこみで信州の地酒を呑んじゃおう!という会。

ラインナップと集まったメンバーは、こちら。
DSCN0353.jpg

DSCN0355.jpg DSCN0360.jpg
diansさんの真似をして、定点撮影(?)を試みる。
DSCN0361.jpg DSCN0356.jpg
まぁまぁ、イイ線いってる。(自己満足。

この時は、呑んだだけじゃない。
昼間は、ちゃんと、蔵見学もしたのである。(証拠はこちら。→ 西飯田酒造店(長野県)。)

でも、まぁ、呑みがメインであることには変わりない。
DSCN0359.jpg DSCN0357.jpg
DSCN0358.jpg DSCN0362.jpg

料理は、こんな感じ。この辺りの名物は、鯉料理(だったかな?)
DSCN0363.jpg

合宿のために、群馬や京都、名古屋から駆けつけてくれた(呑み)友もいます。
ありがたいことです。皆に感謝するしかないな。
DSCN0348.jpg
松仙閣での、春の長野合宿。楽しかったです。 次回は、どこで合宿するのだろう。


おまけ。 (〆ラー ならぬ)合宿の〆の、更科蕎麦。
DSCN0389.jpg
12年春の、思い出でした。


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2012/08/16(木)
姪が嫁に行った時、祝い酒として頂いた。酒好きの親爺に、周りが気を使ってくれました。
八海山 純米吟醸 八海山 純米吟醸(裏ラベル)
その姪が、母になりました。

乾杯です。

味は、涙がでるほど、美味しかったです。

若い二人に・・いえ、三人に、乾杯です。

皆さんにも、祝っていただけると嬉しいです。
みのり 伯父として、なにもしてあげられなかった、
姪っ子です。


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2012/08/11(土)
もうすぐ「屋守」の会があるので、予習(復習)しておこう。

豊島屋本店、創業慶長元年(1596年)。秀吉の晩年、慶長大判の時代。
家康が江戸に入り、江戸城の普請で集まった多くの武士・職人達を相手に、豊島屋十右衛門が神田・鎌倉河岸に酒屋と飲み屋を開いたのが始まり。

江戸時代、ひな祭りのお祝いに「白酒」を売り出して大繁盛。
その賑わいは、長谷川雪旦江戸名所図会』や安藤広重絵本江戸土産』にも描かれ、
江戸名所図絵 (←は、豊島屋本店HPからの転載。)
山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われるほどの江戸名物に。
                        1    5 9 6
だから、豊島屋の創業年の覚え方は、「としまやご苦労 ひな祭り」。

その老舗酒屋が、明治になって清酒製造を始め、昭和になって蔵を東村山に移設し、
昭和11年(1936年)に豊島屋本店から酒造会社として分離独立したのが、
豊島屋酒造外観
府中街道・久米川宿の「豊島屋酒造」です。

地下150mから汲み上げる富士山系といわれる伏流水を使い、蔵には水道もなし。
生活用水すべて、ご飯を炊くのも、この地下水です。(↓ひまわり笑顔、ほら咲いた!!から借用。)
タンク
伝統銘柄は「金婚正宗」で、それは、明治神宮・神田明神・山王日枝神社に奉納される唯一の御神酒でもあります。

最盛期には3,000石あった生産量が次第に減り、キューピードレッシングの下請け(前工程)としてみりん等の生産がメインになり、ついには1,000石を割った時、
笑顔こちらの4代目が、豊島ってゆくんだ
と立ち上げたのが「屋守(おくのかみ)」。平成14年のこと。
醸し人九平次を呑んで、その美味さに驚愕。
普通酒メインの量産から、酒質勝負の特定名称酒路線にカジを切ったのです。

屋守のラベルの文字色は、次のようになってます。(↓以下7枚の写真は、升新商店から借用。)
緑(純吟)青(純米中取り)水色(純米中取り直汲)純米(瓶火入れ)
(緑)純米吟醸     (青)純米中取り   (水)純米中取り直汲 (金)純米瓶火入れ

そして、純米生酒が(黒)になりますが、 ついでに肩ラベルの色は、
純米(荒責)純米(おりがらみ)純米(直汲)
(黒)荒責      (橙)おりがらみ   (白)それ以外(直汲み、ひやおろし、袋吊り 等)
となってます。

さらに、
赤(出品酒)(赤)鑑評会出品酒のスペシャル もある。
(↑この写真は、日本酒ランナーさんから。)

屋守の精米歩合は、基本的に50%と55%だけ。 両方とも純吟でも良いのだけど、
純米表記と純吟表記を分けているのは酵母の違い

純米)協会86号 :酸度が低くカプロン酸エチルを多く生産する(7号の3~4倍)。
純吟)M-310酵母:酸が少なくきめ細かな香気を発し、芳香な吟醸酒造りに向いている。

酒米は、これまで八反錦オンリー。(コメ不足の時以外、八反錦しか使いませんでした。)
「屋守」ブランド誕生10年を機に、初めてチャレンジした雄町米。
屋守 純米吟醸 無調整生 雄町 23BY (1)
屋守 純米吟醸 無調整生 雄町 仕込み13号」。

香りは、いつもの屋守と比べると、結構控えめな感じのフルーティー。
口当たり、みずみずしさあり。
でも、それは弾けるようなフレッシュ感ではなく、落ち着いたみずみずしさ。

屋守らしい果実感は、いつものとおり。
しかし、いつもの八反錦よりも、厚みがあるようです。

ジューシーでサラリと呑みやすい八反錦。雄町はボリューム感とコクを感じます。

詰まった旨みが徐々にふくらんで、その厚みの奥からチョイ渋がやって来て、
いつものように、数値(日本酒度:-1.5)ほど甘くは感じさせない〆の酸。

こりゃぁ、旨いっす。
屋守 純米吟醸 無調整生 雄町 23BY 屋守 純米吟醸 無調整生 雄町 23BY (裏ラベル)

== 親爺のお好み度 == ★★★★
・ジューシーで弾けるような八反ヤモリ。
・ボリューミーでコクのある雄町ヤモリ。どちらも、ヤモラーにはたまらんね。

【屋守 純米吟醸 無調整生 雄町 仕込み十三号 23BY】
・原材米:岡山県産雄町、精米歩合:(麹)50% (掛)50%、酵母:M-310
・アルコール分:16度、日本酒度:-1.5、酸度:1.8、アミノ酸度:不明
・製造年月:平成24年7月
・価格:3,360円(税込)/1.8L

豊島屋酒造株式会社
創業慶長元年(1596年)の酒屋が母体。酒造会社の分離独立は昭和11年。
生産量:約1,000石(清酒500石、みりん等500石)
    清酒500石のうち、屋守145石。残りは地元向け普通酒。

・所在地:〒189-0003 東京都東村山市久米川町3-14-10、TEL:042-391-0601
・最寄駅:西武新宿線 東村山駅(約1km。徒歩12~13分ほど。) ⇒ 豊島屋酒造の地図
・代表者:田中 忠行(3代目)、屋守責任者兼麹屋:田中 孝治(4代目)
・蔵見学:要予約。1日2回(10:00、12:00)。土/日/祝日は見学定休日。

【購入したお店】 ⇒ 小山商店 トマリ君の頒布会。


【おまけ】
名刺親爺は、4代目認定ヤモラー会員NO.1。
サイン本屋守の本にも、4代目のサインGET済み。
屋守の会に来るのは、4代目なのだろうか??


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2012/08/07(火)
星矢馬鹿酒さんが東京にやって来た。 皆で遊んでもらう。

<1軒目>上野の「肉の大山」で昼飯(代わり)。
肉の大山(ステーキ)
ステーキ150g(525円)で、(ご飯を食べずに)生ビール & ホッピー。

ここは、揚げ物が(特に)安いのさ。
上)コブシ大の大きさ、やみつきメンチ(1個105円)。
肉の大山(コロッケ&メンチ)
下)手のひらよりデカイ、コロッケ(1個52円)。 つまり、これ1皿、全部で524円。

肉の大山(メニュー) 驚愕の大山価格。
たくみメンチ(400円)は、肉が上等になりサイズも少し大きくなります。
贅沢にも(?)食べ比べしましたが、親爺はCPで、やみつきメンチ(105円)に軍配です。
肉の大山(大山盛り合わせ) 串焼き 大山盛りセット(15本1,575円)。
教訓:串焼きは面倒臭がらずに、食べたいものを個別に頼みましょう。

肉も串も食べたので、魚メニューもある <2軒目>お向かいの「居酒屋 一力 上野店」へ。
一力(ゴーヤチャンプルー)
魚を食べよう!と言いつつ、なぜか炒め物、ゴーヤチャンプルー

なぜか揚げ物、ハムエッグフライ。なぜか生肉、ミミ刺し。 結局、みんな好きなモノ頼む。
一力(ハムエッグフライ)
ハムカツではありません、ハムエッグフライ。違い(断面写真)は誰かが撮ってたハズ。

申し訳程度に、鰹のたたき。これが、期待値よりも旨かった。
一力(鰹のたたき)
ここで、namesan56さんが戦線離脱。
馬鹿酒さんは上野にその足跡をしっかり残し、一行はバスにて押上に向かう。

<3軒目>生肉を食べに、押上「もつ焼きまるい」。
もつ焼きまるい1 土曜日は16時開店
のハズですが、行った時はすでに1階は満席。 でも、予約してあったのでお2階へ。
もつ焼きまるい2 昭和の下町民家
そのままです。6畳?二間に、テーブル3卓(6人+6人+8人)20人詰め込みます。
1階はカウンター8席に6人卓×1つ。外にまでテーブルを出すというから、満席34人+α。

それを親子?3人だけで切り盛りするというのですから、大変です。
待望の生肉。馬刺しタン刺しガツ刺し子袋刺し冷やしトマト野菜サラダねぎ焼きレバー焼き・・・、あと何たのんだ? まぁ、とりあえず。

生肉を食べさせたら、東京最強!との噂もある「まるい」です。
もつ焼きまるい(馬刺し)
馬刺しもタン刺しも、さすがのクオリティ。
もつ焼きまるい(タン刺し)
でも、最初にオーダーしたお肉たちは、2時間半たっても未だ全部出ない。
いくら何でもの、150分待ち。挙句に「これからまだ時間かかりますけど、どうします?」で、オーダーキャンセル。後で頼もうと思ってた「仔牛サンドイッチ」も頼めませんでした。

教訓①:1階席に座るべし。(1階席はそこそこ回転してたので、2階席の注文は後回しにされるみたい)
教訓②:食べたいものは「全部、一度に、最初に」注文しよう。

〆の仔牛サンドイッチが食べられなかったので、気を取り直して、
<4軒目>押上「中国厨房 味菜」。
味菜(ワンタン)
中国人ママさんおススメの手作りワンタン小籠包で、
味菜(小籠包)
紹興酒を呑み、
味菜(チャーハン)
〆に、チャーハン
味菜(上海やきそば)
上海やきそばを食べました。
ソース焼きそばでもなく、塩焼きそばでもない、鶏がらスープ味?の美味い焼きそば。

ここで、OIRAnさんとsmap004さんが戦線離脱。
・・・と、漂亮(ピャオリャン)のママさんが追いかけて来て、デジカメを届けてくれました。
危うく、押上に痛い足跡を残すところだった馬鹿酒さん。そういう時は、謝謝と言うのだよ。

などと言いながら、〆たはずなのに、<5軒目>押上「酔香」。
酔香
土曜の夜に予約ナシじゃ、たぶん入れないね・・と呟きながら、店に行くと、
4人全員(馬鹿酒さん、高さん、粋豚さん、親爺)すんなり着席。なんという強運。
酔香2
さんざん食べてきたので、
軽めに、いぶりがっこ入りポテサラ&卵焼きのとんぶり大根おろし乗せ
と言う傍らで、「俺、どうしても食べたい!」と、鯨刺し(赤身&本皮)を頼む馬鹿酒さん。

ホント、刺しが好きだなぁ。 今日は満喫してくれただろうか。
酔香3
最後はこんなお酒でまったりと。。

こうしてスカイツリーを後にして、馬喰町の宿に戻った(ハズの)馬鹿酒さん。
スカイツリー
この後、不思議なことに、秋葉原 錦糸町と人形町にも足跡を残してた。(笑

また、呑もう。


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2012/08/05(日)
このお酒を、「真夏の白ウサギ」と名付けたのはdiansさんですが、
実に素晴らしいネーミングです。

その白うさぎ。例年は6月の登場ですが、今年はいつもより早く5月の発売。
でも、(ネーミングのせいで)暑い夏にザブザブ呑んでみたくて、今まで待っておりました。
兎心おりの量
今年の、おりの量。いつもと同じくらい。例年通りでしょう。

昨年(22BY)は呑めなかったので、親爺家には2年ぶり4度目のお越しになります。
スペックを見ると、年々、日本酒度が0(ゼロ)に近づきます。
19BY20BY21BY22BY23BY
日本酒度+7+4+3+2
酸度1.51.51.81.5

にごりというと、-(マイナス)側に大きく振れるお酒も多いので、
”兎心は、にごりなのに+7か!?” みたいに驚いたものでした。

それは、さておき。
真夏の白うさぎの正式名称は、「房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心(ところ)」。
兎心うわずみ 上澄みだけで呑む。
香り、あまり立ちませんが、酸味のような新鮮味のような。期待させるものあり。
含む、シュワシュワ感は弱いものの、ドライです。
こういうのを、シャンパンのような日本酒 と言うのでしょう。たぶん。

兎心かくはん 撹拌して呑む。
断然、こちらの方が旨い!
香り&味わい、フルーツ感が倍増、ドライから一転、甘みが強調されます。

おりを絡めても、舌先などにザラつくことなく、
甘みが増しても、口中でべたつくことなく。
しかも、甘みにフレッシュ感あり。

だから、発泡感は弱いものの、のど越し爽やかにいけちゃいます。
房島屋 兎心 23BY 房島屋 兎心 23BY(裏ラベル)
ザブザブとは呑めませんでしたけど、スイースイー グビッと呑めました。


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・イイもワルイも、おりがらみとは思えないスマートさあり。
・3ヶ月も経ってから呑んだからなのか?元々そうなのか?分かりませんが、
 (従来の)柑橘系とか、パイン系の風味は随分弱いので、今年の白うさぎは ★3.5。

・真夏の白うさぎを越冬させて(1年寝かしで)呑んだ時、あまり成功ではなかったな。
 蔵出し時期がBESTの時期。早めに呑んだ方が良いお酒なんだな。きっと。


【房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心(ところ) 23BY】
・原料米:五百万石(100%)、精米歩合:50%、酵母:不明
・アルコール分:16度以上17度未満 、日本酒度:+2、酸度:1.5、アミノ酸度:不明
・製造年月:平成23年5月
・価格:3,465円(税込)/1.8L

所酒造合資会社】 創業明治初頭
・所在地:〒501-0619 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪537-1、TEL:0585-22-0002
・最寄駅:近鉄揖斐駅(駅よりバスで「揖斐川町」下車後、徒歩5分) → 所酒造の地図
・代表者:所 啓(4代目)、杜氏:所 優(5代目)
・蔵見学:電話すればOKみたい。

【購入したお店】 ⇒ ルナ◇テーブル島本屋ネット店


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2012/08/02(木)
”三千櫻の責めを呑んでみたい。” 
・・・年三さんの一言から生まれた「三千櫻 花あかり」。

責めというと、“裏三千櫻”なんてネーミングになりそうですが、それでは芸がない。

昼間の満開の桜が“表”なら、その“裏”は夜桜です。
夜(夜桜=責め)でも、辺りを明るくするほど綺麗な桜(美味しい三千櫻)になって欲しいと、「花あかり」の名前を提案させていただきました。
(「花あかり」とは、満開の桜のまわりが、夜でもぼんやり明るく見えることなのです。)

その「花あかり」が、23BYは以下のように進化して(変わって)再登場です。
①責め → 中取り になった。
②肩ラベルが、左)→ 右)に変わった。
花あかり22BY肩ラベル 花あかり23BY肩ラベル
左)22BYは、夜桜をイメージしたのでしょう。 右)23BY、中取りなのでスッキリ綺麗に?

③「生原酒」シールが、正面の胴ラベルのところ → 裏ラベルの上のところ に移動し、
三千櫻 純米 五百万石 花あかり TO Special 責め 三千櫻 花あかり 中取り 23BY
三千櫻 純米 五百万石 花あかり TO Special 責め(裏ラベル) 三千櫻 花あかり 中取り 23BY(裏ラベル)
④裏ラベルが、こんな風に変わりました。  (23BY 親爺のロットNo.は、「零/36」。ありがとう。)

⑤そして、酒蓋(1SBのキャップ)も変わりました。
従来は、赤地に三千櫻の銘がありましたが、銀色の無地(銘無し)になっちゃいました
キャップ(前) キャップ(後)
キャップの裏側も、金色セロファンがなくなり、ビニールの穴あき形です。
この新しいキャップ、ダメでしたね。
きちんと閉めても、(ガス圧は高くない?のに)少し緩んで上にずれて(浮いて)きます。
1SBを冷蔵庫に横に入れるしかない人は、ちょっと困ったかも。(溢れたかもしれない?)
三千櫻の銘が入っている以前のキャップに戻して欲しいですね。せつに望みます。

三千櫻 純米 五百万石 花あかり 中取り 23BY」。
三千櫻 花あかり 中取り 23BY(1) 三千櫻の本利きで。
三千櫻はあまり香らないお酒ですが、この「花あかり」は、その中では香るほうですねー。
スーッと清涼感ある香りはいつもどおりですが、そこに甘さを感じさせる香りです。

22BY責めは、口中ではとろ~んとしてましたが、
23BY中取りは、するする~と来ます。とても60%磨きの純米とは思えない綺麗さです。

そして中盤から、香りのイメージどおりのほの甘さ。フルーツ系のほの甘さ。
香りもそうですが、味わいにも清涼感を感じるのは、その酸の立ち方なのでしょう。

ほの甘さに酸が効いて、清涼感を感じさせたあと、
その酸がチョビ苦に変化してフェードアウト。

これは旨いです。
三千櫻 花あかり 中取り 23BY 三千櫻 花あかり 中取り 23BY(裏ラベル)
とろんとしてコクで勝負した・・22BY責め。 綺麗で爽やかなほの甘さ・・23BY中取り。
同じ「花あかり」でも、22BY責め と 23BY中取りは、別物ですね。


== 親爺のお好み度 == ★★★★
・22BYはズシンと重い豪速球。23BYは軽く投げても手元でホップする快速球。
・球筋が綺麗すぎて、もうちょっと荒れ球も欲しい。と思うのは贅沢? という事で★4つ。


【三千櫻 純米 五百万石 花あかり 中取り 23BY】
・原材米:中津川市内産五百万石、精米歩合:60%、酵母:協会14号
・アルコール分:16度、日本酒度:不明、酸度:不明、アミノ酸度:不明
・製造年月:2012年4月
・価格:2,840円(税込)/1.8L

三千櫻酒造株式会社】 創業明治10年(1877年)、製造石高:約200石
・所在地:〒580-0201 岐阜県中津川市田瀬25番地、TEL:0573-72-3003
・最寄駅:JR中央本線 中津川駅(駅から車でないと無理) ⇒ 三千櫻酒造の地図
・代表者(蔵元)兼 杜氏:山田 耕司
・蔵見学:事前連絡すれば、OKだと思う。

【購入したお店】 ⇒ ルナ◇テーブル島本屋ネット店


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