旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2008/05/31(土)
酒呑親爺も、時々通う居酒屋のご紹介。三鷹の婆沙羅。

傾奇者(かぶき者)の代表が前田慶次郎なら、婆沙羅者(ばさら者)の代表は土岐頼遠か高師直か、はたまた大澤伸雄。

【店の様子】
何となくインド仏教のようなエスニックな雰囲気の店名だが、赤ちょうちんと縄のれんをくぐると、店内は20名ほどが座れるコの字カウンターのみ。純昭和風。
壁にはなぜか、ローリングストーンズのポスター。
と、 ボリュームを控えたBGMは、R&B。

この店ホッピーもあるが、客の多くは「バサラオリジナルブレンド芋焼酎」(380円)を呑む。
ボトルキープが3か月なので、ボトルを入れる人も多い。キープボトルが店の壁にびっしりと並ぶ。

でも、親爺がおすすめしたいのは日本酒。
なんと、一ノ蔵が一合330円。しかもお燗をしてくれる。ただし、お燗番はバイト君なので、ちろりをお湯に入れてタイマーをセット。タイマーが ”チン!”と鳴るとお燗のできあがり。でも、夏でもお燗をしてくれるのが嬉しい。

そしてなんといっても、毎月銘柄が入れ替わる”今月の純米”。
「豊盃」「日高見」「南」といった、なかなかのモノが用意される。これが、いつでも600円。
先日親爺が行った時(5月29日)は、「豊盃の純米しぼりたて」(←親爺がこのブログでアップしたおすすめ純米)が出ましたよ。
酒販店で氷温貯蔵しておいた19BY(20年2月蔵出し)です。ラッキーとしか言いようがない。

【これだけは食わなきゃ!】
・ここの煮込みは、直径18cmほどのフライパンに入って出てくる。男二人でも十分。
(今日は、カメラ持っていなかったので今度、写真撮っておきます。)
・なんといっても、この店の看板はもつ焼き
盛り合わせは、タン・ハツ・シロ・カシラ・レバー・ナンコツの6種6本で540円。
だてに26年も焼いてないよ、マスター!大澤さん!やわらくて、噛むと肉汁がジュワー・・・・。旨い!うれしいことに、何でも1本単位でオーダーを受け付けてくれる。親爺はレバーが苦手なので、おかわりは、レバー抜きで!
もつ焼きの肉が小粒なのは、この店、女性同士の二人連れや女性の一人客が多いせい。(だと思う。)
・親爺は、大学生時代からmyぬか床を持ってるほどの漬物好きだが、ここのぬか漬けはなかなか。
・常連は、締めに「魚の粥」を食すそうだが、酒呑親爺、もう1件行くから食べたことない。

【店の場所】
三鷹駅 北口 徒歩2~3分。
駅を出て左に進み、最初の信号であたりを見回すと、角の赤ちょうちんが婆沙羅。

【婆沙羅が紹介されている本】
・武田 憲人『散歩の達人 ザ・居酒屋グルメ』交通新聞社
・その他にもう1冊あったと思うが、思い出せない。
・昨秋(2007年9月頃)、BS-i 「吉田類の酒場放浪記」で放映されました。


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