旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/06/07(土)
大森のとん兵衛。親爺、ここのやきとん大好き。

【お店の様子】
2代目店主のだんな(焼き専門)、お母さん=だんなの奥さん(一品料理と接客)、3代目の息子さん(飲み物担当)の家族3人で切り盛りしている。
↑この3代目、なぎら健壱にそっくり!一見の価値あり。
狭い店内は、1本カウンター(つめても10人)と4人用テーブルが4つ。17時の開店から続々とお客が入りだし、すぐに肩ふれあい状態に。

ここでは、皆、ホッピー。
”中”と”外”の瓶を別々に出す店が多いが、ここは、3代目のなぎら君がジョッキに注いで作ってくれる。お代わりも、”中”とか”外”と頼むのではない。飲み干したジョッキを持ち上げ、”お代わり”! と、ジョッキを受け取る3代目がそのジョッキにまた注いで作ってくれる。450円。氷の有無も選べる。

ここのやきとんは、本当に旨い。
昔ながらの木札のメニューは、シロ、ハツ、タン、ナンコツ、レバー、カシラ、ガツといったおなじみのものから、チレ、マメ、といった他の店ではなかなか食べられない珍しいものまである。
塩とタレの選択は、お母さんにお任せ。その部位でおいしい食べ方で出してくれる。
串を打った肉は粒が大きいので、口の方からお出迎えで、かぶりつく感じ。
とん兵衛に行くと、呑みに行ったはずがいつも”食い”がメインになってしまう。どれも150円ほど。ただし、1種類2串からの注文。

木札が裏返ると売り切れ御免。

【これだけは食わなきゃ!】
たたき。ナンコツをたたいたもので、コリコリしていてとても美味しい。絶品。一人2本まで。すぐに木札が裏返るので早めに頼んだ方が良い。
すやき。カシラを塩も振らずにそのまま焼いて、串を抜き、その上におろし生姜。酢醤油とブレンドされた特製のタレに生姜を混ぜて食べる。これまた絶品。
img320_209_3.jpg
・店に入って、まず、お母さんに「なにか珍しいの ある?」と聞くのも良い。よその店ではめったにお目にかかれないものにありつけたりする。ガツ刺しなんかが出ることもある。
漬物。お母さん手作りの漬物は、意外と上品で(お母さん、失礼!)美味しい。

【この日の呑み食い】4人で乱入。
・ビール×4本、ホッピー×数知れず。漬物×1つに、やきとんは、メニュー全部(木札をすべて)食べ尽くし、親爺たちのせいでたたきは売り切れとなりました。他のお客様ごめんなさい。
・1時間半ほど滞在し、15,200円(一人当たり、3,800円

【酒呑親爺、独断のおすすめ度】
★★★★☆
創業昭和31年、昔ながらのアットホームな雰囲気。隠れた名店。行くっきゃないでしょ。

【お店の場所】
説明が難しいので、住所を参照。東京都大田区大森北1-9-4

【とん兵衛が紹介されている本】
・親爺、まだお目にかかったことない。だから隠れた名店。
・昨秋、BS‐i「吉田類の酒場放浪記」で放映された。知ってる店がTVにでると嬉しい。


ブログランキングに参加しています。
↓↓ぜひ、ポチっ ポチっ と↓↓ 、ご協力お願いします。
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
コメント
この記事へのコメント
「すやき」と「たたき」を食べてみましたが、大しておいしくありませんでした。おしんこもしかり。本に紹介されないのは、それなりの理由があるのかもしれませんね。
2009/04/10(金) 22:43 | URL | playback #5FwaxeAA[ 編集]
それは残念でした。
親爺には十分旨いんですが。

とんべえでダメなら、北千住「石井」はどうでしょう?もう行きました?
2009/04/11(土) 07:46 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yoshiyukita.blog32.fc2.com/tb.php/23-f927c2f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。