旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2010/07/04(日)
キャッチフレーズは、“山口の山奥の小さな酒蔵”・・・「旭酒造」。
岩国から西に30分の周防高森が最寄駅。蔵は、駅からさらに4~5km(車で15~20分)も山を登った所にあるらしい。 (↓この写真は、やまもとようこのマクロビーノライフからの転載です。)
蔵外観
蔵があるのは、獺越(おそごえ)という地区。

防長地下上申』という地誌がある。享保12年から宝暦3年にかけて、萩藩府の絵図方頭人・井上武兵衛宛に各村の庄屋から(村の由来由緒、石高境目、寺社古跡、人口戸数など)村勢概要について上申した、いわゆる防長全域の村落明細書である。

それによると、獺越(おそごえ)の地名は「川上にいる古い獺(かわうそ)が子供を化かしてはこの村まで追越してきた」のに由来するという。
かわうそ ← この絵は、蔵元HP より。
獺(かわうそ)は捕えた魚を川岸に並べる習性があり、中国ではこれを、獺(かわうそ)が祭りをしているのだとされてるそうな。

晩唐の李商隠が、詩作をするのに多数の書物を並べて参照するのを、自ら獺(かわうそ)の習性になぞらえて「獺祭魚」と号しました。そこから、「詩文を作る時に多くの参考書を周囲に広げておくこと」や「好書家」のことを獺祭というのだそうです。
子規
脊椎カリエスで起き上がれなくなった正岡子規は、詩文を作るために病床のまわりに書籍を積み上げていました。まさに獺の祭り状態です。子規は自分の病床(書斎)・住まいを「獺祭書屋」と名付けました。だから、子規の命日(9月19日)を「獺祭忌」とも言います。

旭酒造は、もともとの地元銘柄は旭富士。新しいお酒を造り世に問う時に、俳句の革新運動を通じて新しい歌を世に送り出そうとした子規にあやかって「獺祭」と命名。
獺祭50 胴ラベル
(でも、このラベル文章「獺祭:正岡子規の俳号としても知られる。」は、どうでしょうね?
「子規」が俳号です。(本名が)正岡常規で(俳号が)正岡子規です。「獺祭書屋主人」と称してペンネームのように用いたり「獺祭書屋俳話」という文章を書いた事はありますが、「獺祭」を俳号として用いた事はないと思いますが。。)


ま、細かい事はさせておき、今回呑んだのは「獺祭 純米大吟醸50」。
獺祭50 箱 立派なカートンBOX入り。
またまた、頂きものです。キクジュンありがとう。 <(_ _)>アリガトウ..

50%の純米大吟醸・・・と言っても、びっくりする事に旭酒造では一番ポピュラーな商品。
何せこの蔵、蔵内平均精白41%。 一番磨いてない商品が50%精白なのです。
おまけに、蔵で使う米はすべて山田錦

つまり、旭酒造で醸してるのは、ALL山田錦の純米大吟醸クラスだけなのです。
なんでも、日本で収穫される山田錦の30分の1は、ここ獺祭で使用されるそうです。

開けてみる・・・ シュッゥー ポッん! 4GBでも、
獺祭50 キャップ キャップではなくて酒蓋なのである。
蕎麦猪口に注いでみる。 かなり黄色している。
獺祭は、すべてが無濾過。黄“濁”ではないが、黄“色”していても当然か?
獺祭50 猪口
しかし、ここまで黄色していると、親爺としては見た目にマイナス要因だ。

全て、純米大吟醸クラスを醸しているが、搾りはヤブタと遠心分離。
つまり、ラベルに「遠心分離」の表記がなければヤブタ搾りということだ。
(素人考えでは、せっかくの大吟醸をヤブタではもったいないような気がします。。)
それと、この黄色と関係があるのかないのか?ど素人の親爺には分かりません。

香りはさほど立ちません。
ワイングラスで呑んでみると、心地よい吟醸香を感じる程度です。
フルーツ系ではないですね。ふくよかさを感じさせるエステルな落着いた吟醸香。

含むと上立ち香と同様、口当たり柔らかくふくよかな旨みです。
後半から喉越しにかけては、ドライな爽やかさが感じられます。
甘口なのか?辛口なのか?? たぶん、基本辛口なのだと思います。
黄色のイメージとは違う爽やかさ、前半の甘旨み、かなり良いと思います。

CP的には文句はないでしょう。でも、純米大吟醸を名乗るにはどうだろうか?
(めったに呑めない親爺が、純大吟を有難がり過ぎか?)
獺祭50
ビール醸造で使われる遠心分離機
今でこそ日本酒醸造に使ってる蔵はあるそうですが、その第一号はこの獺祭。

杜氏制ではなく、若い社員による通年(四季)醸造を取り入れ、そのために仕込み蔵には断熱材を吹き付け、エアコンで1年を通じ室温を5度に保っている。一方でタンク毎に電球を入れて品温を管理したり、蔵人の情報共有とQC(クオリティコントロール)で技術を磨く。

現在2500石ほどだが、海外進出にも積極的。
この大吟醸50だけでは、その底力のすべてを伺い知ることは出来ないだろう。
次回、ぜひ遠心分離50を味わってみたい。。


【獺祭 純米大吟醸50 21BY】
・原料米:全量山田錦、精米歩合:50%、酵母:(たぶん9号)
・アルコール分:15~16%、日本酒度:+3(らしい)、酸度:1.5(らしい)、アミノ酸度:-
・製造年月:平成22年2月
・価格:頂きものにつき不明。

旭酒造株式会社】 創業は昭和23年(1948年)ながら、240年続く旧家
・所在地:〒742-0422 山口県岩国市周東町獺越2167-4、TEL:0827-86-0120
・最寄駅:JR岩徳線 周防高森駅(下車4~5km、車で15~20分程) ⇒ 旭酒造の地図
・代表者:桜井 博志(3代目)、常務:桜井 一宏(4代目)、製造部長:西田さん
・蔵見学:歓迎。


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コメント
この記事へのコメント
蕎麦猪口にお酒が実際注がれていると美しい。
写真であれだけ色がわかるので、実際はもっと黄色味を帯びているのですね。
三割九分は透明でしたからおどろきです。
早槽48はかなり黄色しておりました。
50未飲なので、あればですが遠心分離の方を買ってみたいです。
2010/07/04(日) 08:53 | URL | 年三 #-[ 編集]
お、私が呑んだのと同じですね。
お酒の色が黄色いのは気付きませんでした(汗)。
私も遠心分離Ver.も呑んでみたいです!
獺祭ってスクリューキャップ無いのですかね~?
2010/07/04(日) 09:26 | URL | dians #lwtwWvdg[ 編集]
獺祭は、以前(多分同じ50%)を飲みました。印象は「あ、こういうお酒かぁ」という・・・良いお酒には間違いないんだけど・・・評判がすごいので、期待が大きすぎたのかなぁ?と・・・。
蔵のスペックは凄いですね。50%の純米大吟醸が一番ポピュラーなクラスですか。う~ん・・・
また次の機会に、違うのを試してみましょう。
2010/07/04(日) 10:13 | URL | 青の50号 #-[ 編集]
何年か前までは50%では大吟を名乗ってなかったような記憶が・・・
確か「純米吟醸50」だったんじゃなかったかなぁ~?

遠心分離の50を呑んで「これは大吟並みだ!」と思ったのが
印象に残ってます。(だいぶ前の話ですが・・・)
2010/07/04(日) 10:34 | URL | 吟醸党 #nmxoCd6A[ 編集]
年三さん

2月の蔵出しのようなので、まさか4か月で色が付いたのではないと思います。
初めから黄色なんでしょう。結構な黄色でしたよ。
遠心分離を呑んだ人の印象を聞くと、断然違う!そうです。
親爺も、ぜひ、呑んでみたいです。
2010/07/04(日) 11:42 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
> お酒の色が黄色いのは気付きませんでした(汗)。
・・・まさか最初は透明だったのかな?
どんな保存状態で販売されてたのか?頂きものなので分からないのです。
2010/07/04(日) 11:44 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
青さん

獺祭は、確かに評判が高いです。
山田を45とか50も磨いた割には、お得感のある価格だとは思いますが、
さすがに、2割3分とか3割9分とかになると、やはりそれなりに高いですね。
遠心分離の50%が狙い目のような気がします。
2010/07/04(日) 11:46 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
吟醸党さん

吟醸党さんのおっしゃる通りです。
もし、これが「純米吟醸50」であれば、こんな辛口の評価にはならなかったです。
純米“大”吟醸と名乗られると、どうしてもハードルが高くなりますね。

やはり、遠心分離の50は良かったですか。
次回、必ず呑もうと思います。
2010/07/04(日) 11:49 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
獺祭は外呑みだけですが、ということは
あれも大吟醸だったのか。気づかなかった。。

遠心分離がおいしいんですね。
獺祭買うときは、忘れないようにします。(^ω^)
2010/07/04(日) 15:32 | URL | ともにゃん #-[ 編集]
冷で呑むなら遠心の方が僕も好きですが燗は普通の方がいいかもしれません。
吟醸党さんがおっしゃるように、前は純米吟醸でしたが造りはそのままで大吟になりましたね。
ここ数年は獺祭というと発泡にごりやスパークリングばかり乾杯で呑むお酒という印象になってしまいました(爆
2010/07/04(日) 17:15 | URL | 富 #MS4DxwAY[ 編集]
獺祭は、磨き2割3分とか3割9分とかありますが、精米歩合が高くなると当然値段も高くなります。
やはり、50の遠心分離をまずは試してみたいです。
2010/07/04(日) 17:59 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
お!富さんだ。

精米工場を駅の近くに建てたり、冷蔵室や蔵を増改築したり、、
なかなかの成功組のようですね。
確かに、スパークリングなどで上手に商売してる印象がありますね。
造りはそのままで、純吟→純大吟になりましたか。
純大吟を名乗るなら、以前の純吟よりも絶対に旨いんだ!というような誇りがあればいいなぁと思います。
2010/07/04(日) 18:03 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
うわ、同じ日に同じの呑んでたんですね(笑
しかし瓶の色が違いますね。
一升瓶と4合瓶の違いでしょうか?
色ももうちょっと透明っぽい気がします。

2010/07/04(日) 18:47 | URL | KazN #-[ 編集]
「獺祭」これもまだ未飲です。
結構メジャーなお酒だと思うんですが,
なかなかチャンスがありません。
かなり評判がいいので,
一度呑んでみたいと思っていたのですが,
いろいろな種類があるのですね。
いよいよ今度の土曜日ですね。
楽しみにしております。
待ちきれないぽちーん!
2010/07/04(日) 19:30 | URL | 星矢馬鹿酒 #Y17400wE[ 編集]
獺祭の4合瓶、酒蓋なんですか。
これはタメになりました。。。

確か、黒龍も酒蓋でしたねぇ。
4合瓶で酒蓋だと寝かせたりするのに便利なので貴重なんですよねぇ。
2010/07/04(日) 22:45 | URL | ino #w4Ib0zSU[ 編集]
獺祭50は、たまたま一升瓶貰って飲んだことがあるのですが、日々違う味わい。ずいぶん変化の早い大きいお酒と感じました。

若くフレッシュなうちがいい銘柄ののかもしれませんね。
2010/07/05(月) 09:16 | URL | ぽんちゅう #h9wdgMjs[ 編集]
蔵のある地区,獺越(おそごえ)という地名の由来,正岡子規の話,面白く拝見しました。
土地にまつわる伝承伝説には,とても魅力を感じます。
有名なお酒とのことですが,初めて見る方には,興味を惹かれる日本酒名(読みもむずかしい。。)ですね。
2010/07/05(月) 10:12 | URL | 粋豚(すいとん) #DF426uYg[ 編集]
酒蔵ってどうして、こう趣があるのでしょうね?
その土地の歴史とかって、面白いですね♪


☆明日の記事に呑んべぇ会・会報載せるので、もしよかったら見に来てください♪

№000でした^^
2010/07/05(月) 12:52 | URL | ヨシ #JalddpaA[ 編集]
ん~私には分からない言葉が沢山せてきましたv-356
そして皆様のコメントも凄いでね!

ん・・・
今回は何も言えないです(´-ω-`;)ゞポリポリ
2010/07/05(月) 13:02 | URL | neene #-[ 編集]
こんばんは~。

先日の日曜に開いた友人との呑み会に、呑んだ事のない獺祭も出品いたしました。

ですので、その日初めて獺祭を呑みましたが、少なくとも開栓直後は個性が無さ過ぎて微妙でした^^;

今度改めて開栓後を呑んでみたいと思いますが・・・50はもうちょっと厚みがあるみたいですね。

期待していただけにちょっと残念。
親爺殿もドコか腑に落ちないような文面・・・?

ぽち~ん♪
2010/07/05(月) 20:13 | URL | 知志 #raY.kV/U[ 編集]
突然のサイトご訪問失礼いたします。
皆様酒好きの方々がお集まりかと存じますので、不躾ながら、日本酒の会の告知にこの場をお借りできれば、と存じます。
よろしくお願いいたします。
本年はブース出展59蔵・ご出品酒79蔵。過去最大の規模で開催いたします。
________________________________________
日本酒フェスティバル2010
日時 2010年7月11日(日)
     昼の会 12:30~15:30 
     夜の会 16:30~20:00
会場 東京プリンスホテル プロビデンスホール
    〒105-8560
      東京都港区芝公園3-3-1 TEL03-3422-1111
     ≪交通≫都営地下鉄三田腺 御成門駅から徒歩1分
           JR腺・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分 
会費 前売 各回 7000円 1日通し券 10000円 ペア券 12000円
    当日 各回 9000円 1日通し券 12000円 ペア券 16000円
                                        (全て税込み)
  ※各回先着130名様に仙台の老舗「あさべや菓子舗」の和菓子をプレゼント
    その他10回大会を記念してサプライズもいっぱい

ご参加蔵元一覧は以下のサイトでご覧いただけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/fujiikiba/archive/2010/7/2

【チケット御入手方法】
  ①「酒縁川島」の店頭にて販売しております(18:30~23:30)
  ②以下の口座にお申し込みの券名(昼の会・夜の会・一日通し券 等)と必要枚数をご記入の上ご入金ください。

   郵便振替 00160-3-80007 酒縁の会事務局
   みずほ銀行戸越支店 普通預金2046399 川島酒縁の会 川島孝夫

   当日はお振込の際のご利用明細表がチケットの代わりになりますので、当日お忘れなくお持ちいただき、受付にお渡しください

主催/川島酒縁の会・日本酒伝承の会 協力/燗酒普及協会
<お問い合わせ>TEL/FAX 03-3785-8806 フリーダイヤル 0120-85-8806  
2010/07/05(月) 20:57 | URL | 日本酒フェスティバル事務局 #qhVXTLRM[ 編集]
私も前に50と39(どっちも遠心じゃない)
を頂いたのですが、50はそうでもなかったですが、39はビックリした美味さでした。遠心分離を飲んでみたいのですが、機会がないですね(笑)
2010/07/05(月) 21:51 | URL | 日本酒ランナー #tHX44QXM[ 編集]
訪問遅くなりました(汗)
「獺祭」2年前の活性にごり以来呑んでません。
前呑んだ純吟の50はイチゴの様な香りがしたのが印象的で記憶に残っています。
会津でも購入出来るので、機会があれば呑んでみたいです!
2010/07/06(火) 03:00 | URL | EXCITER #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/06(火) 20:33 | | #[ 編集]
う~~ん、以前に野球好きなので二割三分より三割九分だろってノリで
買って飲みましたが、綺麗なお酒ってイメージしか残ってません。
今飲んだら物足りないだろうなぁ。
その時これ以上磨いてもとも感じました。
 
確かに磨き50は地味だけど滋味??
飲み屋さんで飲みたい銘柄がない時は獺祭を頼みます。
出てくるのはこの一番スタンダードな磨き50です。
飲み屋さんでの定番になってます。

ちょちょっと、ランキングがビックリ。
ぽちぽちぽち~ん!でも一回しか有効じゃないのよね?
2010/07/07(水) 05:50 | URL | あみりん #-[ 編集]
日々、バタバタとしてまして
会報をヨシさんにお願いしてしまいましたっ<(_ _*)>

粋豚さん(No.006)とataruさん(No.007)が
呑んべぇ会の新メンバーに加わりましたっ゚+.(めmめ)。+.゚+・
☆ヽ(▽⌒*)よろしくお願いしますっ♪

夏はサラッとした冷酒が呑みたくなって「芳水」購入しましたっ(^^♪
2010/07/07(水) 08:52 | URL | you #-[ 編集]
かなり出遅れてしましました。
獺祭ですね。ワイン好きな人も獺祭のスパーリングは非常に喜んでもらえます。私もクリスマスにはこれもありだな~と思いつつ、いつも購入です。
ぽち~ん。
2010/07/07(水) 21:07 | URL | RYO #YrGnQh/o[ 編集]
呑んべぇ会NO.007のataruと申します♪

「獺祭」聞いた事ありますが、未体験です。
獺越、初耳で勉強になりました♪

とっても難しそうだけど日本酒が呑みたくなりました(≧∇≦)
こんな感じですが宜しくお願いします。。。
2010/07/07(水) 21:41 | URL | ataru #-[ 編集]
ブログ拝見(確認)しました。
ホントに、同じ日に同じ酒を呑んでましたね~。奇遇です。
でも、KazNさんの方は、綺麗な無色透明でしたね。
すると、親爺の方はお店の保管状態がよろしくなかったという事か??
2010/07/07(水) 23:03 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
星矢馬鹿酒さん

獺祭は、(特に高精白の)高いお酒と、遠心分離とを呑み比べてみたいですね。
いよいよ土曜日ですね。
幹事長様からは、何の連絡もありませんが、、ちゃんと決行してくれるんですよね??
2010/07/07(水) 23:06 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
> 4合瓶で酒蓋だと寝かせたりするのに便利なので貴重なんですよねぇ。
・・・もうすでに、だいぶ濃い(?)日本酒ファンですね。(笑
黒龍の4合瓶は、確かに寝かせるには便利です!
2010/07/07(水) 23:08 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
ぽんちゅうさん

その“まさか”のようでした。。
でも、頂きモノですから。その気持ちがありがたいです。
2010/07/07(水) 23:09 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
> 蔵のある地区,獺越(おそごえ)という地名の由来,正岡子規の話,面白く拝見しました。
> 土地にまつわる伝承伝説には,とても魅力を感じます。
> 有名なお酒とのことですが,初めて見る方には,興味を惹かれる日本酒名(読みもむずかしい。。)ですね。
粋豚さん

まともな、コメントだ・・・。
何とお応えしたらよいのか、、、
2010/07/07(水) 23:10 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
> №000でした^^
せんぱい!会長(?)、、すみません。
まだ、会報、拝読しておりません。。(ゴメンナサイ。
週末に、じっくりと拝見します!
2010/07/07(水) 23:12 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
すんません。
つい、正岡子規とか(親爺が子供の頃、住んでたところの近くなもので)、つい知ったかぶりで難解な言葉を使っちゃったようです。
懲りずに、これからもご笑覧下さいませ。
2010/07/07(水) 23:13 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
毎度、ご本家の「ぽち~ん♪」をありがとうございます。
どうやら、この獺祭は、お店の保管状態に問題があったようで(?)。
たぶん、獺祭本来の実力ではなかったような気がします。
今度は、遠心分離でその真の実力を味わってみたいです。
2010/07/07(水) 23:16 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
> 39はビックリした美味さでした。
・・・なに!!! やはり高精白は旨いですか。。
親爺も呑んでみたい。
(普通の)39と遠心分離の50を呑み比べてみたいです。
土曜日、走ってこいよ~!(笑
2010/07/07(水) 23:18 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
> 前呑んだ純吟の50はイチゴの様な香りがしたのが印象的で記憶に残っています。
そういえば、最近、イチゴちゃんにお会いしてませんね。
親爺の中では、イチゴといえば、豊盃の純米でした。
夏に、イチゴ、できればイチゴミルクのお酒と再会したいです。
2010/07/07(水) 23:20 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
星矢馬鹿酒さん

たまたま、名刺入れに「今井さん」の名刺が入っていたもので住所確認できただけです。
土曜日、泊まりだとか? ガッツリ行きましょうか!(笑
2010/07/07(水) 23:22 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
あみりんさん

杜氏さんがいないというのは、ちょっと、?な感じです。
でも、あえて言うなら、蔵元もしくは製造責任者の方が杜氏なのでしょうね。

おっしゃるとおり、ただ綺麗な感じで、個性に乏しい感じのするお酒ですね。
でも、獺祭を飲み屋さんで頼むスタンダードにしてるとは。。さすが、セレブだ。

ランキング、お気遣い頂きといか、心配いただきというか、ありがとうございます。
あみりんさんのような方のおかげで、分不相応な位置に居られたわけですね。
感謝でございます。 <(_ _)>アリガトウ..
2010/07/07(水) 23:33 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
YOUさん

会員が増えましたか。
No.005も、貫禄のナンバーということですね。(笑
すみません、連日の外呑みで、まだ会報、拝読できておりません。
これじゃ、No.005、はく奪されちゃいますね。(反省
2010/07/07(水) 23:35 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
RYOさん

たしかに、最近の獺祭は、手広く商売(?)してるのでスパークリングとか積極的にやられてますね。
毎度のぽち~んに恐縮しながら、、、酔って候の親爺です。
2010/07/07(水) 23:37 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
No.005の親爺でございます。
ataruさんは、男性の方ですよね?お名前からして。。
ぜひ、会の先輩を大切にしましょう。(笑
2010/07/07(水) 23:38 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
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