旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2008/09/17(水)
火曜日の夜8時過ぎ、呑み友の松っちゃんと二人で、葛飾区四つ木にある「杉浦酒店」にお邪魔した。

杉浦のご主人、我ら二人をなぜか大歓待。(すでに一軒行って、酔って候 状態なのに。)

ご主人とは初会話なのだが、お酒の蘊蓄、蔵元の話しなど、聞かせる、聞かせる。

そして、
(主人)「車?電車? あっそう、電車。そんなら、ちょっと試してみてよ。」

と、試飲の酒を、飲ませるわ、飲ませるわ、利かせる、利かせる。もっと呑め、もっと呑め。
”ちょっと”じゃないよー。 こんなんで利益でるんですかー?、ご主人。

裏上喜元、死神、信濃鶴、会津娘、カネナカ、亀甲花菱、不老泉、・・・だったかな?
全部で8種類も呑ませてくれた。
保存用の冷蔵室の中まで見せてくれました。

親爺、酔いました。ご主人の話にも酔いました。
いや~、飲み屋一軒分、得したな。

で、「佐久の花 純米吟醸 無濾過生(一升瓶)」と限定18本とやらの「陸奥八仙 直汲み 純米吟醸無濾過生(一升瓶)」を購入。(親爺、ミーハーのため ”限定”とかに弱い。)

なおも試飲の酒を出そうとするご主人に、
(親爺)「もう十分です。でも、杉浦さんとこは、毎月、飛露喜を店頭販売してすごいよね。」
(主人)「お客さん、飛露喜、好きなの?」

(親爺)「好きだよ。買うの大変だけど。ネットで取り置きしてくれるといいんだけどな~。」
(主人)「蔵元がネット販売を禁止してるんですよ。」
・・・・・・・と、言いながら奥へ行き、・・・戻ってくる手には「飛露喜 純吟 黒ラベル」。

(主人)「お客さん、遠くから来てくれたから。持ってっていいよ。」

背広姿に一升瓶を三本抱え、完全に怪しげな姿の酒呑親爺。
それでも松っちゃんと二人、曳舟の飲み屋へと繰り出しました。
千鳥足でも一升瓶はしっかり守り、無事、家にたどり着きました。
それで、めでたくタイトル写真の更新だとさ。

090917_20081018175507.jpg

「杉浦酒店」のご主人、ありがとうございました。
必ず、また、寄らせていただきます!!


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コメント
この記事へのコメント
今日は杉浦チェック忘れてて・・夕方見たら 飛露喜入荷うそーーん!観ないときに限ってこれだ と慌ててTEL 後1.2本とのこと・・「すぐ行きます」・・・猛烈ダッシュでなんとかゲット今回は水色?吟醸がやっと呑めます 早く純吟呑みたいです。
2010/04/16(金) 20:32 | URL | OIRAn #-[ 編集]
あ~、昨日の死神さんのブログですね。
親爺も、昼休みに見ました。アップされたのが9時半頃だったので、その時点で諦めました。(残念。
猛烈ダッシュって、仕事はどうしたの?ほっぽり投げ??
とにかくGET出来て良かったですね。羨ましいっす。
2010/04/17(土) 08:32 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
すごいですね。夢のような・・・?
夢ではないですか?
大丈夫ですか? 飛露喜ありますか?
杉浦酒店のご主人は尻尾がありませんでしたか? m(_ _)m
こころなしか、タイトル写真が華やかになった気がします。
2010/04/17(土) 09:41 | URL | 青の50号 #-[ 編集]
夢ではないですよ。
青さまのお近くにも、こんな夢のようなお店があるかもしれませんよ。
良いお店を探して下さい。
2010/04/17(土) 10:33 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
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