旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2008/11/09(日)
11月の頒布会で届いたお酒。
今年華々しくデビューした「山間」の蔵元が醸す「越の白鳥(こしのはくちょう)」。

越の白鳥 純米吟醸 秋上がり 生詰め 越の白鳥 純米吟醸 秋上がり 生詰め(裏ラベル)

新ブランドの山間に対して、「越の白鳥」は地元中心で飲まれてきた伝統ブランド。
山間と仕込みは同じだそうだが、内容は以下のように異なる。

 

濾過

貯蔵

取り

山間

無濾過 

瓶貯蔵

亀口取り

越の白鳥

素濾過

タンク貯蔵

通常取り

山間が究極を目指してこだわりを追及しているのに、越の白鳥は普通のお酒じゃん。
スペックだけ見たら、誰でも山間を選ぶよな。
大丈夫かよ・・・。

と、いう感じで呑んでみる。

香りは、・・・ほとんど無い。と、いうと悪口がすぎるか。
最近流行のフルーティーな香りではく、なんというか昔風のお酒の香り。

でも、味は、柔らかな甘みで飲み口すこぶる良し。この辺、少し今風。
全体的には、”とろん”として少し重い感じだが、その分、米の旨みは十分に感じられる。

腰を落ち着けて、ゆっくりと呑むんだろうな。こういうお酒は。

今日は少し冷やしすぎたかな。
少し放置して、もっと落ち着かせて、今度は常温で呑もうとするか。

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最初は、地味~な印象のお酒でしたが、日ごとに旨みがのってくる感じ。
冷やしすぎると甘味が隠れてしまうので、常温で。

これはこれで、結構いけるんじゃないかな。

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【越の白鳥 純米吟醸 秋上がり 生詰め】
・原料米:五百万石(100%使用、契約栽培)
・精米歩合:(麹)50%、(掛)55%
・アルコール分:16度以上17度未満
・日本酒度:? 、 酸度:? 、 酵母:??
・製造年月:平成20年9月
・価格:2,800円(税込)/1.8L

【新潟第一酒造株式会社】 HPはこちら ---> 新潟第一酒造
・新潟県上越市浦川原区横川660
 大正11年創業の亀屋酒造など4社が合併して、昭和38年に新潟第一酒造に。
 (のち、昭和40年にもう1社が合併してるから、計5社の合併会社。)
・杜氏:武田良則氏(3代目現社長:武田誠二氏のご子息?ヘビメタのギタリストだとか)

【購入したお店】
こちらのお店です。 --> 酒と米 かねせ


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コメント
この記事へのコメント
私もこれ呑みました。
山間との違いを見たくて。

まったく同じような感想です^^
滋味~なお酒ですね。
これはこれでアリなお酒ですが、同じ値段なら圧倒的に山間ですね。
2008/11/10(月) 23:32 | URL | ノミ太蔵 #-[ 編集]
親爺、残念ながら山間、呑んだことありません。
2回目の仕込みとなる20BYをぜひともGETしたいと思います。

それにしても、越の白鳥では、毎度のことながらノミ太蔵さんの的確なコメント…。恐れ入りました。
2008/11/13(木) 07:12 | URL | 酒呑親爺 #-[ 編集]
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