旨い純米酒と素晴らしい居酒屋のご紹介
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2012/08/24(金)
本日の着弾です。 よく見て下さい、中央の而今。
着弾20120824
八反錦ではありません。 千本錦でもありません。
而今 特別純米 八反千本火入」。親爺的には25種類目の而今になります。

右側の「大田」。三重県伊賀市の大田酒造というお蔵さん。
伊賀というと、るみ子の酒の近くでしょうか。
初呑みです。少し調べてみよう。楽しみです。


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2012/07/28(土)
はるばる、札幌からやって来てくれた朋(とも)がいます。
仕事の前泊の日に、親爺達と遊んでくれるというから、嬉しいかぎり。

朋の希望により、向かった先は四谷三丁目。
杉玉
申し訳なくも、0次会に参加できなかった親爺。ここから合流です。

本当に、よく来てくれました。
1.乾杯酒 乾杯です。

総勢8名でRYOさんを迎える宴。 皆、剛の者。乾杯の後は、それぞれお好きなものを。
2.ゆきの美人3.尾瀬の雪どけ
2.ゆきの美人(裏ラベル)3.尾瀬の雪どけ(裏ラベル)

(左)「バジルポテサラ」550円。        (右)「牡蠣のオリーブオイル漬け」650円。
1.バジルポテサラ2.牡蠣のオリーブオイル漬け

ここは、牡蠣の店。 「生牡蠣」8個。人数分。
生牡蠣
しかも全て産地違い。京都:天橋立産・舞鶴産、大分:佐伯産・・etc. 1個600円程度。

お酒もすすみます。
4.大正の鶴5.越前岬6.玉川コウノトリ
4.大正の鶴(裏ラベル)5.越前岬(裏ラベル)6.玉川コウノトリ(裏ラベル)
(左)大正の鶴 限定直汲み。(中)越前岬 槽搾り。(右)玉川 生もとコウノトリラベル。

他にも、青 山ユ、慶樹、流輝・・・とか。 あと、なに呑んだ?? 酔って候なのである。
4.牡蠣のガーリック炒め5.牡蠣フライ
(左)「牡蠣のガーリック炒め」650円。    (右)「牡蠣フライ(5個)」650円。

初めて(?)食べたけど、これが美味しかった。
6.牡蠣のチーズリゾット
「牡蠣とアオサのチーズリゾット」650円。

女将 いつも最後に貰う女将の笑顔に逃げられて

そんな事よりも、大切なお客人は、楽しんでくれたのか?
笑顔
この笑顔を見ると、満喫してくれたみたいで良かったです。

札幌からの朋を迎えるのに、千葉や茨城からも朋がやって来る。
  ちん小岩からお土産を届けに行ってくれる朋もいる。
    2次会場で、一人なにも呑まずに待ってくれてる朋もいる。 みんな、いいヤツ。

 朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦(また)楽しからずや。

RYOさん。また、来いよ。


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2012/07/13(金)
鉄板1 旨いのは、当然。

どう旨いのか? お伝えしたいのですが。
鉄板2
親爺の、乏しいボキャブラリでは、なかなか難しく。

鉄板3 鉄板 です。

過去に何度かご紹介しているお酒たちなので。
違った表現で紹介することもできず。 手抜きですが、お許しあれ。


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2012/05/05(土)
ブログをはじめて4周年。 本日より、日本酒5年生に突入です。

08年から日本酒ラベルは集めてますが、何故か?酒ぶたも集まっちゃって。。
そいつらを勝手に、以下のように分類しておりまする。

①社名を用いるパターン
社名
社名と銘柄が同一なのは分かりやすい。
 来福酒造の来福とか、南部美人、大七、八海山、王録・・・等がそうですね。

社名と銘柄が異なっても、まぁ有名ドコロばかりなので大体わかるでしょう。
 八戸酒造=陸奥八仙、齊彌=雪の茅舎、豊島屋=屋守、木屋正=而今・・・とかね。

そんな中、難問はコイツでしょうか。「大黒屋」。
大黒屋 これが分かったら、スゴイかも。
答えは、三重県鈴鹿市若松にある「清水醸造」の作(ざく)というお酒です。
 鈴鹿市若松は、井上靖の『おろしや国酔夢譚』等で有名な、大黒屋光太夫の故郷。
 それにちなんで、清水醸造では「大黒屋」という販売会社も組織してる。
 なので、清水醸造の酒蓋は、大黒屋のロゴなのです。

②銘柄を用いるパターン
銘柄
これは非常にわかりやすい。

難問といえば、このくらいでしょうか。
伝統銘柄 「清嘹(せいりょう)」と「男山」。
この2つは現在の代表銘柄ではなく、昔の銘柄・伝統銘柄をロゴにしています。
 清嘹は、群馬/町田酒造店。人気の銘柄は「町田酒造」ですね。
 男山は、山口/永山本家酒造場。あの「貴」の酒蓋です。

③シンボルマークや酒造りの信条を用いるパターン
シンボル
これは、そこそこ難しい・・・。というか、
 「鳳凰美田」の左の”黒い酒蓋”が、何の酒だったか?
 覚えてないんですよねー。どなたかご存知の方、教えて下さい。

この中で一番の超難問は、左下の衛星?土星?のようなマークでしょうね。
 答えは、のちほど。 でも、やっぱり鳳凰美田が一番好きだなー。

④清酒/厳封/直詰といった言葉を用いるパターン
厳封/直詰1
こうなると、山間(上:左から3番目)と蒼空(下:右から2番目)以外は、銘柄と結びつかない。
下段は、同じような文言だけど、微妙にデザインが違うのですけどね。

⑤特にロゴやマークのないもの
無地 こうなると、どうでもいい感じですが、
三芳菊(中:左から2番目)のようにビニールのPULL UP式のものが出てきましたね。
無地裏 ビニールキャップは、裏の形状もいろいろ。

⑥機能上、特別なもの
機能
左は、穴あき栓ですね。
右は、小布施ワイナリーの「ソガ」シリーズです。王冠なので酒蓋とは言えないか。

背の高さで分ける】と、大きく2種類あって、
背比べ
背の低い方は、”裳階(もこし)付き”になってます。
そして、その”裳階(もこし)付き”は、すべて関西以西。関東以北では見かけません。
裳階2
裳階4

同じ蔵の 色違い・デザイン違い】のものもある。
色違いデザイン違い
・飛露喜にも色違い(あずき色vs黒色)があったのですね。
 泉川は、ちゃんと廣木酒造の酒蓋です。
・山形正宗は、最近はビニールキャップになったということでしょうか?
・千代むすびの、謎の衛星?土星?マーク。どう使い分けているのでしょう。

一番大きな酒蓋
最大
それは、京都/藤岡酒造の「蒼空」です。
 蒼空の酒蓋(直径:35mm)vs 通常の酒蓋(直径:30mm)。ひと目で違いが分かります。

5年生といえば、高学年。 しかし、あいも変わらず進歩なし。

あ、今頃、出てきた・・・。
残り物 これからも、よろしくお願いいたします。


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2012/04/04(水)
 
 毎度のことで恐縮ではございますが、ブログ更新・・・サボらせて頂きます。


 5月になって、再開できれば・・・いいなぁ。 無理かな。


 無理だろうなぁ。


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